開催会場

ピアザ淡海
〒520-0801
滋賀県大津市におの浜1丁目1番地20号
TEL : 077-527-3315
FAX : 077-527-3319

第33回日本精神科診断学会

プログラム

日程表 1日目 日程表 2日目


基調講演

11月7日(木) 11:00〜11:50

「診断とは何か 〜臨床で生きる診断とは〜

座 長
染矢 俊幸 (新潟大学大学院医歯学総合研究科 精神医学分野)
演 者
髙橋 三郎 (滋賀医科大学 名誉教授、埼玉江南病院)

シンポジウム

11月7日(木) 14:30〜16:00

1「DSM-5を批判的に吟味する」

オーガナイザー
北村 俊則 (北村メンタルヘルス研究所)
演 者
北村 俊則 (北村メンタルヘルス研究所)
黒木 俊秀 (九州大学大学院 人間環境学研究院 実践臨床心理学専攻)
石原 孝二 (東京大学大学院 総合文化研究科)

11月7日(木) 17:30〜19:00

2「日常臨床における診断の実情」

座長兼指定討論
鈴木 道雄 (富山大学大学院医学薬学研究部 精神医学講座)
中根 秀之 (長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科)
■GAF(DSM-IV)の有用性 −WHODAS 2.0(DSM-5)を踏まえて−
演 者
井上 弘寿 (自治医科大学 精神医学教室)
■診断は治療成績にどのような影響を与えるのか
演 者
稲垣 貴彦 (滋賀医科大学 地域精神医療学講座)

11月8日(金) 9:00〜10:30

3「誤診」

座 長
塩入 俊樹 (岐阜大学大学院 医学系研究科 精神病理学分野)
■認知症の過剰診断
演 者
石川 智久 (熊本大学大学院 生命科学研究部 神経精神医学分野)
■自閉症スペクトラム(autism spectrum disorders; ASD)の過剰診断
演 者
加藤 進昌 (昭和大学附属鳥山病院 公益財団法人神経研究所)
■新型うつ病という誤診
演 者
栗本 直樹 (滋賀医科大学 精神医学講座)
■パーソナリティ障害にまつわる「誤診」
演 者
林  直樹 (帝京大学病院 メンタルヘルス科)

11月8日(金) 14:00〜15:30

4「早期診断」

座 長
大森 哲郎 (徳島大学大学院 ヘルスバイオサイエンス研究部 精神医学分野)
■早期発見に欠かせない症候としての睡眠障害
演 者
久保 英之 (日本大学医学部 精神医学系)
■児童青年期における早期診断の問題点と留意点
演 者
岡田  俊 (名古屋大学医学部附属病院 親と子どもの心療科)
■統合失調症の早期診断・早期治療の意義と課題
演 者
水野 雅文 (東邦大学医学部 精神神経医学講座)
■周産期リエゾン精神医学における気分障害の早期診断
演 者
尾崎 紀夫 (名古屋大学大学院医学系研究科 精神医学・親と子どもの心療学分野)

医師ではない人のための精神科診断学講座

11月7日(木) 14:30〜16:00

1「気分障害の精神科診断学」

座 長
野田 正人 (立命館大学応用人間科学研究科)
演 者
大野  裕
(国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法センター 高田馬場研修センター)

11月7日(木) 17:30〜19:00

2「子どもの精神科診断学 −うつ病と発達障害をめぐって−」

座 長
田中 恒彦 (滋賀医科大学 地域精神医療学講座)
演 者
傳田 健三 (北海道大学大学院保健科学研究院 生活機能学分野)

11月8日(金) 9:00〜10:30

3「手洗いやうがいがとまらない!! 強迫性障害の病像と治療」

座 長
西川 公平 (CBTセンター)
演 者
松永 寿人 (兵庫医科大学精神科 神経科学)

11月8日(金) 14:00〜15:30

4「心理検査のやり方、伝え方」

座 長
田中  究 (神戸大学大学院医学研究科 精神医学分野)
演 者
岩佐 和典 (就実大学 教育学部 教育心理学科)

特別企画

1.シンポジウム

11月8日(金) 10:30〜11:45

「生体スクリーニング技術のフロントラインと精神科診断との接点」

座 長
岡田 元宏 (三重大学大学院医学系研究科精神神経科学分野)
■うつ病、統合失調症における血中サイトカイン・ケモカイン濃度プロファイルの検討
演 者
関山 敦生
(先端医療振興財団 先端医療センター研究所 先制医療開発チーム)
■音声感情認識技術によるストレス強度判定の試み
演 者
徳野 慎一 (陸上自衛隊 衛生学校)
■脳梗塞後うつ病患者における脳白質微小構造ならびに制御性T細胞数の検討
演 者
安野 史彦 (奈良県立医科大学 精神医学講座)

2.茶室

11月7日(木) 11:00〜19:00  11月8日(金) 9:00〜17:00

「茶の湯therapy ー茶の湯の精神に与える影響ー」

担 当
藤村 道代 (茶道 武者小路千家 官休庵 / 滋賀医科大学精神医学講座)

ランチョンセミナー1:持田製薬株式会社/田辺三菱製薬株式会社/吉富薬品株式会社

「うつ病の立体的理解に向けて -reconsideration-」

座 長
多賀 千明 (京都第二赤十字病院 こころの医療科(精神科))
演 者
大坪 天平 (東京厚生年金病院 精神科・心療内科)

ランチョンセミナー2:大塚製薬株式会社

「うつ病・双極性障害の病態と治療」

座 長
村井 俊哉 (京都大学大学院医学研究科 精神医学)
演 者
平安 良雄 (横浜市立大学附属市民総合医療センター
横浜市立大学大学院医学研究科・精神医学分野)

ランチョンセミナー3:グラクソ・スミスクライン株式会社

「双極性障害の早期診断の重要性とその糸口:
 混合状態、混合性うつ病を切り口に考える」

座 長
小山  司 (北海道大学 名誉教授)
演 者
武島  稔 (厚生連高岡病院 精神科)

懇親会

日 時:
2013年11月7日(木) 19:15〜20:30
会 場:
ホテルピアザびわ湖 クリスタルルーム  (ピアザ淡海内6階)

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