プログラム一覧
基調講演
7月1日(金) 13:30〜14:20 第1会場(大ホール)
Hippocratic psychopharmacology of mood disorders
- 司 会:
- 村井 俊哉京都大学大学院医学研究科精神医学
- 演 者:
- S. Nassir Ghaemi
Tufts University School of Medicine/Tufts Medical Center
招待講演
7月1日(金) 14:20〜15:10 第1会場(大ホール)
リスク化する家族 −戦後家族モデルの変遷と新たな家族像−
- 司 会:
- 白川 治近畿大学医学部精神神経科学教室
- 演 者:
- 山田 昌弘中央大学文学部人文社会学科
会長講演
7月2日(土) 13:10〜14:00 第1会場(大ホール)
うつ病臨床のゆくえ−求められるしなやかな病態把握
- 司 会:
- 神庭 重信九州大学大学院医学研究院精神病態医学分野
- 演 者:
- 白川 治近畿大学医学部精神神経科学教室
教育セミナー
教育セミナー1
7月1日(金) 15:20〜16:35 第3会場(小ホール)
がん患者でみられる抑うつの評価と対処法
- 座 長:
- 宮岡 等北里大学医学部精神科学
- 演 者:
- 内富 庸介岡山大学大学院医歯薬学総合研究科精神神経病態学教室
教育セミナー2
7月1日(金) 15:20〜16:35 第4会場(銀杏)
職場結合性うつ病−疾病論的位置づけと病態、治療的対応
- 座 長:
- 木下 利彦関西医科大学精神神経科
- 演 者:
- 加藤 敏自治医科大学精神医学教室
教育セミナー3
7月2日(土) 9:00〜10:15 第3会場(小ホール)
うつ病の見立てと回復支援
- 座 長:
- 仙波 純一さいたま市立病院精神科
- 演 者:
- 内海 健東京藝術大学保健管理センター
教育セミナー4
7月2日(土) 10:30〜11:45 第3会場(小ホール)
「うつ状態」の診断書をめぐって −精神科医と産業医の連携−
- 座 長:
- 中村 純産業医科大学医学部精神医学教室
- 演 者:
- 夏目 誠大阪樟蔭女子大学大学院人間科学研究科
[↑]このページの先頭へ
教育講演
教育講演1
7月2日(土) 11:00〜11:50 第2会場(さくら)
気分障害の薬物療法−抗うつ薬開発の現状と課題−
- 司 会:
- 米田 博大阪医科大学神経精神医学教室
- 演 者:
- 樋口 輝彦独立行政法人国立精神・神経医療研究センター
教育講演2
7月2日(土) 14:10〜15:00 第3会場(小ホール)
保険診療下でのうつ病診療 −最小精神療法としての生活習慣指導−
- 司 会:
- 福居 顯二京都府立医科大学大学院精神機能病態学
- 演 者:
- 井原 裕獨協医科大学越谷病院こころの診療科
教育講演3
7月2日(土) 15:40〜16:30 第2会場(さくら)
認知行動療法の現在
- 司 会:
- 切池 信夫大阪市立大学大学院医学研究科神経精神医学
- 演 者:
- 大野 裕慶應義塾大学保健管理センター
- 共催:日本認知療法学会
[↑]このページの先頭へ
シンポジウム
シンポジウム1
7月1日(金) 9:30〜12:00 第1会場(大ホール)
うつ病「増加」の実態を考える
- オーガナイザー:
- 太田 敏男埼玉医科大学神経精神科・心療内科
- 【趣旨・狙い】
- 昨今、大量服薬やリストカットなどの自傷行為、自殺、出社不能などの増加とともに、うつ病の「増加」が叫ばれ、生涯に発症する割合は数人に1人に達するという意見すらある。しかし、一方では、伝統的精神医学で言うところのうつ病はそれほどまでには増えていないという意見も根強い。本シンポジウムでは、さまざまな類型の抑うつについて、専門的立場から、概念・定義の変化と頻度の変化との両方の軸を論じる。各演者にはできるだけ症例も提示していただくこととし、それにより、各立場の主張を超えて、治療について意見交換する場としたい。
- 司 会:
- 坂元 薫東京女子医科大学病院神経精神科
- 太田 敏男埼玉医科大学神経精神科・心療内科
- 演 者:
- 大前 晋虎の門病院精神科
- 仙波 純一さいたま市立病院精神科
- 山本 晴義横浜労災病院
- 木村 真人日本医科大学千葉北総病院メンタルヘルス科
シンポジウム2
7月1日(金) 9:30〜12:00 第2会場(さくら)
抗うつ薬と自殺関連事象 −抗うつ薬の適正使用に向けて−
- オーガナイザー:
- 石郷岡 純東京女子医科大学医学部精神医学教室
- 【趣旨・狙い】
- 近年抗うつ薬の使用は拡大してきており、その恩恵を受けているものも多数にのぼっている半面、過剰診療や不適正使用への関心も高まってきている。一方、抗うつ薬と自殺関連事象との関連性も社会からの関心を集めている。本シンポジウムでは、抗うつ薬の適正使用を推進するために必要な知識を整理しながら、そのあり方について議論を深めていきたい。
- 司 会:
- 石郷岡 純東京女子医科大学医学部精神医学教室
- 大森 哲郎徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部精神医学分野
- 演 者:
- 大森 哲郎徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部精神医学分野
- 中村 純産業医科大学医学部精神医学教室
- 井上 猛北海道大学大学院医学研究科精神医学分野
- 大坪 天平東京厚生年金病院精神科・心療内科
シンポジウム3
7月1日(金) 9:30〜12:00 第3会場(小ホール)
一般身体疾患と抑うつ
- オーガナイザー:
- 坪井 康次東邦大学心療内科
- 【趣旨・狙い】
- うつ病は、精神疾患ばかりでなく、一般身体疾患にも併存・合併しやすい。身体疾患に抑うつが併存・合併すると日常生活は著しく障害され、QOLは低下し、症状の遷延化、予後の悪化を来す。今回のシンポジウムでは、一般によく見られる身体疾患と抑うつとの関係について、その頻度やQOL、治療との関係について論じ、より良い治療のあり方を検討することを目的とする。
- 司 会:
- 野村 忍早稲田大学人間科学学術院
- 塩入 俊樹岐阜大学精神神経科
- 演 者:
- 端詰 勝敬東邦大学心療内科
- 平田 幸一獨協医科大学神経内科
- 宗像 正徳東北労災病院勤労者予防医療センター
- 小川 真里子東京歯科大学市川総合病院産婦人科
- 吉内 一浩東京大学大学院医学系研究科ストレス防御・心身医学
シンポジウム4
7月1日(金) 9:30〜12:00 第4会場(銀杏)
ライフステージに即したうつ病へのアプローチ
- オーガナイザー:
- 生野 照子社会医療法人弘道会浪速生野病院心身医療科
- 【趣旨・狙い】
- 児童期・青年期・成人期(産後を含む)・高齢期などのライフステージにみられるうつ病について、その特色や治療、現状の動向などを明らかにし、その相違を検討する。
- 司 会:
- 福永 幹彦関西医科大学医学部心療内科学講座
- 生野 照子社会医療法人弘道会浪速生野病院心身医療科
- 演 者:
- 岡田 俊名古屋大学大学院医学系研究科親と子どもの心療学分野
- 水田 一郎神戸女学院大学人間科学部心理・行動科学科
- 村上 正人日本大学板橋病院心療内科
- 山岡 昌之国家公務員共済組合連合会九段坂病院
シンポジウム5
7月1日(金) 15:20〜17:50 第1会場(大ホール)
気分障害の分類に求められる地平
- オーガナイザー:
- 野村 総一郎防衛医科大学校精神科学講座
- 【趣旨・狙い】
- うつ病の分類は古典的な内因性・神経症性・反応性といったカテゴリーから、今日主流となった操作的診断に至るまで様々に行われてきた。そもそも分類とは、「うつ病とは何か」という本質に係わることであり、うつ病論は分類論を巡って展開されてきたとも言えよう。最近の動きを見ると、結局古典的な考えに回帰するようにも思え、うつ病分類を巡っての基盤を考えるべきタイミングとして悪くないと思える。本シンポジウムでは、最新の知見を盛り込んで、双極性障害も含めた気分障害の分類基盤を考えたい。
- 司 会:
- 野村 総一郎防衛医科大学校精神科学講座
- 坂元 薫東京女子医科大学病院神経精神科
- 演 者:
- 津田 均名古屋大学学生相談総合センター
名古屋大学大学院医学系研究科精神健康医学
- 吉村 玲児産業医科大学医学部精神医学教室
- 山田 和男東京女子医科大学東医療センター精神科
- 福田 正人群馬大学大学院医学系研究科神経精神医学
シンポジウム6
7月1日(金) 15:20〜17:50 第2会場(さくら)
うつ病の関連症状をみわける
- オーガナイザー:
- 阿部 隆明自治医科大学精神医学教室
- 【趣旨・狙い】
- DSM-IVなどの普及に伴いうつ病の診断は容易になったが、不安や解離、離人、強迫、心気症状などが顕著だと、抑うつは見逃されているか、安易にcomorbidityとみなされる傾向にある。こうしたケースは、古くより仮面うつ病として注目されていたが、病態把握や患者理解、治療の点で重要な問題を提起する。これは患者の個人的な傾向を反映するものなのか、うつ病自体に他の神経症症状への展開の方向性が内在しているのか、あるいは抑うつ症状とその他の症状との間に共通の生物学的基盤があるのか興味は尽きない。こうした点を踏まえつつ、ディメンジョナルな診断が提案されているDSM-Vも念頭に置きながら、うつ病の関連症状をめぐって診断的ならびに治療的な議論をする。
- 司 会:
- 阿部 隆明自治医科大学 精神医学教室
- 黒木 俊秀(独)国立病院機構肥前精神医療センター
- 演 者:
- 大塚 公一郎自治医科大学看護学部
- 大前 晋虎の門病院精神科
- 中尾 智博九州大学大学院医学研究院精神病態医学
- 野間 俊一京都大学大学院医学研究科精神医学
- 指定討論:
- 黒木 俊秀(独)国立病院機構肥前精神医療センター
シンポジウム7
7月2日(土) 9:00〜11:30 第1会場(大ホール)
うつ病に関する報道とジャーナリズム
- オーガナイザー:
- 加藤 忠史理化学研究所脳科学総合研究センター
- 岩波 明昭和大学医学部精神医学教室
- 【趣旨・狙い】
- 周知のように、近年ジャーナリズムにおけるうつ病に関する報道は身近なものとなり、「うつ状態」を訴えて精神科などを受診する患者数は増加しているが、この現象は必ずしもうつ病そのものの増加を示しているわけではない。かつての報道は、うつ病について一般の国民に周知する内容のものが多かったが、最近では、医療や製薬業界への批判もたびたびみかける。特に抗うつ薬に関する報道は、公平さを欠くように思える例も散見する。本シンポジウムにおいては、うつ病とその治療に関する報道について、現状の問題点を検討し各方面からの意見を集約する。
- 司 会:
- 加藤 忠史理化学研究所脳科学総合研究センター
- 岩波 明昭和大学医学部精神医学教室
- 演 者:
- 加古 陽治東京新聞社会部
- 吉住 哲株式会社サイゾー サイゾー編集部
- 藤原 淳登NHK名古屋放送局報道部記者
- 加藤 忠史理化学研究所脳科学総合研究センター
- 岩波 明昭和大学医学部精神医学教室
シンポジウム8
7月2日(土) 14:10〜16:40 第1会場(大ホール)
双極スペクトラム障害 −過少診断か、過剰診断か−
- オーガナイザー:
- 永田 利彦大阪市立大学大学院医学研究科神経精神医学
- 【趣旨・狙い】
- 双極性障害が注目されている。DSM-5に向けた改訂作業のドラフトを読む限りでは、双極性障害の診断基準を拡大する方向には向かわない様であるが、少なからずの精神科医が、全ての気分障害に双極性が見出されるという双極性スペクトラムの提案に戸惑いを感じている。確かに抗うつ薬投与が無効、または悪化させる場合があり、気分安定薬や双極性障害に有効な薬剤の方が有効なことがある。一方で、これだけ気分障害の有病率が上昇しているのに、従来の躁うつ病と同じかを考慮する必要もある。本シンポジウムでは、まず各演者が過剰診断・過少診断について論点を整理し、討論ではどちらの派に関係なく、現実の臨床上の立場から議論を進めたい。
- 司 会:
- 尾崎 紀夫名古屋大学大学院医学系研究科精神医学・親と子どもの心療学分野
- 永田 利彦大阪市立大学大学院医学研究科神経精神医学
- 演 者:
- 寺尾 岳大分大学医学部精神神経医学講座
- 永田 利彦大阪市立大学大学院医学研究科神経精神医学
- 田中 輝明北海道大学大学院医学研究科精神医学分野
- 鈴木 太名古屋大学医学部附属病院親と子どもの心療科
[↑]このページの先頭へ
双極性障害委員会企画シンポジウム
7月2日(土) 9:00〜11:00 第2会場(さくら)
双極性障害のチーム医療
- オーガナイザー:
- 尾崎 紀夫名古屋大学大学院医学系研究科精神医学・親と子どもの心療学分野
- 【趣旨・狙い】
- 双極性障害の診療には、診断と評価、急性期治療、再発予防を踏まえた社会復帰を目指した維持治療が含まれるが、いずれにおいても、多職種が参加するチーム医療を必要としている。例えば、診断と評価においては、診察場面のみならず、病棟やリワーク場面などでの観察、家族、同僚からの情報などを、総合することによって正確な診断と評価が実現する。治療においては、薬物療法のみならず、心理教育、対人関係療法の必要性が高い。とりわけ、十全な社会復帰を果たすには、多職種によるリワークや、再発予防上の心理社会的治療が必須である。
この様な観点から、双極性障害の診断、治療に必須のチーム医療に関する本シンポジウムを企画した。
- 司 会:
- 尾崎 紀夫名古屋大学大学院医学系研究科精神医学・親と子どもの心療学分野
- 神庭 重信九州大学大学院医学研究院精神病態医学分野
- 演 者:
- 坂元 薫東京女子医科大学病院神経精神科
- 秋山 剛NTT東日本関東病院精神神経科
- 長谷川 雅美金沢大学医薬保健研究域保健学系
- 水島 広子水島広子こころの健康クリニック
慶應義塾大学医学部精神神経科
用語検討委員会企画シンポジウム
7月2日(土) 14:10〜15:40 第2会場(さくら)
日本の医学用語「うつ病」は
ICD-10、DSM-4のどの病名群を指し示すものと取り決めるか
- オーガナイザー:
- 豊嶋 良一埼玉医科大学病院神経精神科・心療内科
- 【趣旨・狙い】
- 日常、「うつ病」という医学用語は精神科医療関係者以外の人々も比較的頻繁に用いる機会がある。にもかかわらず、日本の医学用語「うつ病」がICD-10、DSM-4のどの病名群を指し示すかは、取り決めがない。また、これについて当委員会以外では公式に議論・検討されたことが無いようである。当委員会内の多数意見は、①英語病名中のdepression(depressive)という語彙が「抑うつ症状」を意味する場合には「抑うつ(性)」と訳す、②日本語医学用語「うつ病」が指すのは major depressive disorder に相当する「疾患」に限定する、というものである。しかし、少数ながら反対意見もある。これに絡む諸問題を論議し、会場からの意見も交えて、問題点を整理したい。
- 司 会:
- 豊嶋 良一埼玉医科大学病院神経精神科・心療内科
- 野村 総一郎防衛医科大学校精神科学講座
- 演 者:
- 太田 敏男埼玉医科大学神経精神科・心療内科
- 加藤 忠史理化学研究所脳科学総合研究センター
- 大久保 善朗日本医科大学精神医学教室
- 中村 純産業医科大学精神医学教室
コメディカル委員会企画シンポジウム
7月2日(土) 15:00〜17:00 第3会場(小ホール)
地域支援:「在宅介護(看護)とうつ状態」
- 【趣旨・狙い】
- 訪問看護、保健所の現場で活動する三人のシンポジストによる活動の実態報告を踏まえて、地域支援のあり方や現場のさまざまなうつ状態に対してコメディカルとしての広い知識と接近法を身につけ、社会的ネットワークをどのように適切に活用する必要があるかと言ったことを討議する。できれば民政委員、協力員を中心とした地域を巻き込んだメンタルヘルス支援に関しても検討できればと考える。
国の方針も、「医療」だけではなく、「当事者」へも視点が向いており、コメディカルの関わり方がさらに重要となる今、本シンポジウムへの多くの方々のご参加を願っている。
- オーガナイザー・司 会:
- 森崎 美奈子京都文教大学大学院臨床心理学研究科
- 長谷川 雅美金沢大学医薬保健研究域保健学系
- 演 者:
- 藤田 茂治ハントン訪問看護ステーション
- 徳丸 享板橋区保健所(予防対策課)
- 橋本 裕美足立区中央本町保健総合センター
交流の広場
7月2日(土) 14:10〜16:10 第4会場(銀杏)
「うつ病」からの復職時に何を考える必要があるのか 〜様々な立場から〜
- コーディネーター:
- 前久保 邦昭前久保クリニック
- 井上 幸紀大阪市立大学大学院医学研究科神経精神医学
- 【趣旨・狙い】
- うつ病に関わる全ての職種の方を対象とし(先着順で45人)、うつ状態から回復過程の事例を通して疾病とその対応への理解を深める。事例に様々な立場から関わる経験を通し、検討すべき多くの側面を知る。様々な立場の参加者が自分の意見を述べられるように配慮する。
日本医師会認定産業医生涯研修会として指定され、更新に必要な生涯・専門2単位を取得出来る。
- 司 会:
- 前久保 邦昭前久保クリニック
- 演 者:
- 井上 幸紀大阪市立大学大学院医学研究科神経精神医学
(事前登録制)
7月2日(土) 9:00〜14:00 第4会場(銀杏)
- 【趣旨・狙い】
- 日本うつ病学会診療教育委員会は、うつ病臨床のボトムアップのために、2007年より講習会を開催している。標準的なうつ病の診療知識をまとめて学習したい、自らの診療技術に自信がないというプライマリーケア医・内科医・産業医など精神科以外の医師、診療経験の浅い精神科の医師、診療経験年数が長くても、現在のうつ病診断治療についてのアップデートを行い、再確認を行いたい医師を対象としている。
少人数でのグループ形式参加型講習会と、各分野の専門家による講演とで構成し、うつ病診療のポイントやピット・フォールを専門家と一緒に学ぶ機会である。
日本医師会認定産業医生涯研修会として指定され、更新に必要な生涯・専門4単位を取得出来る。
- 司 会:
- 川嵜 弘詔九州大学大学院医学研究院精神病態医学分野
- 演 者:
- 五十嵐 良雄医療法人社団雄仁会メディカルケア虎ノ門
- 田島 治杏林大学保健学部健康福祉学科精神保健学・社会福祉学教室
- 平島 奈津子昭和大学医学部精神医学教室
- 野村 総一郎防衛医科大学校精神科学講座
- 症例検討:
- 佐々木 高伸佐々木メンタルクリニック
- 橋本 恵理札幌医科大学医学部神経精神医学講座
- 村松 公美子新潟青陵大学大学院臨床心理学研究科
- 佐野 信也防衛医科大学校心理学学科目
[↑]このページの先頭へ
■共催セミナー
モーニングセミナー
モーニングセミナー1
7月1日(金) 8:30〜9:20 第2会場(さくら)
高齢者うつ病 診療のポイント
- 座 長:
- 松永 寿人兵庫医科大学精神科神経科学講座
- 演 者:
- 馬場 元順天堂大学医学部・大学院医学研究科精神医学講座
- 共 催:
- MSD株式会社
モーニングセミナー2
7月1日(金) 8:30〜9:20 第3会場(小ホール)
「うつ病対策に関する共同宣言」が目指すもの
- 座 長:
- 武田 雅俊大阪大学大学院医学系研究科精神医学教室
- 演 者:
- 尾崎 紀夫名古屋大学大学院医学系研究科精神医学・親と子どもの心療学分野
- 共 催:
- Meiji Seika ファルマ株式会社/アステラス製薬株式会社
[↑]このページの先頭へ
ランチョンセミナー
ランチョンセミナー1
7月1日(金) 12:15〜13:15 第1会場(大ホール)
そもそもうつ病治療は手ごわい −最近の抗うつ薬治療について−
- 座 長:
- 平安 良雄横浜市立大学大学院医学研究科精神医学部門
横浜市立大学附属市民総合医療センター
- 演 者:
- 大坪 天平東京厚生年金病院精神科・心療内科
- 共 催:
- 持田製薬株式会社/田辺三菱製薬株式会社/吉富薬品株式会社
ランチョンセミナー2
7月1日(金) 12:15〜13:15 第2会場(さくら)
うつ病治療を成功させるために配慮すべきいくつかのポイント
- 座 長:
- 小山 司北海道大学大学院医学研究科神経病態学講座精神医学分野
- 演 者:
- 渡邊 衡一郎慶應義塾大学医学部精神神経科学教室
- 共 催:
- 塩野義製薬株式会社/日本イーライリリー株式会社
ランチョンセミナー3
7月1日(金) 12:15〜13:15 第3会場(小ホール)
非中核群うつ病の増加と新メンタルヘルス制度への対応
- 座 長:
- 三村 將慶應義塾大学医学部精神神経科学教室
- 演 者:
- 徳永 雄一郎医療法人社団新光会不知火病院
- 共 催:
- 旭化成ファーマ株式会社/ヤンセン ファーマ株式会社
ランチョンセミナー4
7月1日(金) 12:15〜13:15 第4会場(銀杏)
パニック障害 −この30年の歩みを回顧する−
- 座 長:
- 樋口 輝彦独立行政法人国立精神・神経医療研究センター
- 演 者:
- 上島 国利国際医療福祉大学医療福祉学部
- 共 催:
- ファイザー株式会社
ランチョンセミナー5
7月2日(土) 12:00〜13:00 第1会場(大ホール)
現代のうつ病を解剖する −うつ病のトータルマネジメント2011−
- 座 長:
- 大野 裕慶應義塾大学保健管理センター
- 演 者:
- 坂元 薫東京女子医科大学医学部精神医学講座
- 共 催:
- グラクソ・スミスクライン株式会社
ランチョンセミナー6
7月2日(土) 12:00〜13:00 第2会場(さくら)
脳卒中後のうつとアパシー
- 座 長:
- 木下 利彦関西医科大学精神神経科学教室
- 演 者:
- 木村 真人日本医科大学千葉北総病院メンタルヘルス科
- 共 催:
- Meiji Seika ファルマ株式会社
ランチョンセミナー7
7月2日(土) 12:00〜13:00 第3会場(小ホール)
なかなか治らないうつの時代:三環系抗うつ薬は消滅していいのか?
- 座 長:
- 村崎 光邦CNS薬理研究所/北里大学
- 演 者:
- 田島 治杏林大学保健学部
- 中村 純産業医科大学医学部
- 井上 猛北海道大学大学院医学研究科
- 共 催:
- アルフレッサ ファーマ株式会社
[↑]このページの先頭へ
イブニングセミナー
7月1日(金) 16:40〜18:10 第3会場(小ホール)
双極性障害治療に何を選択すべきか
- 座 長:
- 樋口 輝彦国立精神・神経医療研究センター
- 演 者:
- 川嵜 弘詔九州大学大学院医学研究院精神病態医学
- 寺尾 岳大分大学医学部精神神経医学講座
- 加藤 忠史理化学研究所脳科学総合研究センター精神疾患動態研究チーム
- 共 催:
- 協和発酵キリン株式会社