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学会奨励賞


「日本うつ病学会 第6回学会奨励賞受賞演題」

第6回学会奨励賞は、下記2演題に決定いたしました。

【医学分野】
P3-1 うつ病の治療で血漿BDNFは寛解群では増加するが非反応群では減少する
−うつ病の治療における血漿BDNF測定の有用性(第2報)−
栗田 征武 社会医療法人公徳会佐藤病院
東北大学大学院薬学研究科細胞情報薬学分野
【医療保健分野】
P4-1 児童の集団SSTによる抑うつ低減の長期的維持効果:3年間フォローアップ
田中 利枝 宮崎大学大学院教育学研究科

「日本うつ病学会 第6回学会奨励賞」について

日本うつ病学会では、うつ病臨床の発展・充実に寄与する研究発表の奨励を目的とし、「学会奨励賞」を設けております。概要は以下の通りです。

選考方法

  •  1.第8回日本うつ病学会総会への応募演題(一般演題抄録)全てが審査の対象とります。今回から「医学分野」と「医療保健分野」に分かれます。
  •  2.日本うつ病学会理事(全21名)が審査を行い、優秀演題上位(最大)10題をびます。
  •  3.受賞候補演題の応募者(最大10名)に、エントリーの意思確認をいたします。(4月上旬頃の予定)
  •  4.エントリーされた方には、別途2,000字の抄録をご提出いただきます。(詳細につきましてはエントリーされた方にお知らせいたします。)
  •  5.選考委員会で受賞者1〜2名を選びます。

応募方法

結果は受賞者本人に通知し、第8回日本うつ病学会総会・日本うつ病学会のホームページで発表します。

選考委員会

【委員長】

白川 治 第8回日本うつ病学会総会 会長

※内規により他の委員は非公開

副賞

賞状および賞金(総額で20万円の予定)

表彰

第8回日本うつ病学会総会の「懇親会」(2011年7月1日)内にて授与式

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