学会奨励賞
日本うつ病学会 第5回 学会奨励賞受賞演題
第5回 学会奨励賞は、下記2演題に決定いたしました。(演題番号順)
P3-6
寛解したうつ病の遂行機能と認知機能
〜服薬中の患者と服薬終了した患者の比較;第2報〜
- 長根 亜紀子
- Juntendo University Mood Disorder Project (JUMP)
- 順天堂大学医学部附属順天堂越谷病院
P4-4
メタボリックシンドロームにおけるうつ状態の有病率:久山町研究
- 関田 敦子
- 九州大学大学院医学研究院精神病態医学
「日本うつ病学会 第5回学会奨励賞」について
日本うつ病学会では、うつ病臨床の発展・充実に寄与する研究発表の奨励を目的とし、「学会奨励賞」を設けております。概要は以下の通りです。
選考方法
- 1. 第6回日本うつ病学会総会への応募演題(一般演題抄録)全てが審査の対象となります。
- 2. 日本うつ病学会理事(全20名)が審査を行い、優秀演題上位(最大)10題を選びます。
- 3. 受賞候補演題の応募者(最大10名)に、エントリーの意思確認をいたします。(3月中旬頃の予定)
- 4. エントリーされた方には、別途2,000字の抄録をご提出いただきます。(詳細につきましてはエントリーされた方にお知らせいたします。)
- 5. 選考委員会で受賞者1〜2名を選びます。
応募方法
結果は受賞者本人に通知し、第7回日本うつ病学会総会・日本うつ病学会のホームページで発表します。
選考委員会
委員長
- 長谷川 雅美
- 第7回日本うつ病学会総会 会長
※内規により他の委員は非公開
副賞
表彰
第7回日本うつ病学会総会(2010年6月11日)にて授与式