自殺予防研修会

複雑事例を通して学ぶ自殺予防のエッセンシャル

自殺と精神保健の関連は密接であり、自殺対策基本法・対策大綱等においても医療・保健・福祉専門職の自殺予防対策への関与が強く求められています。本研修会は、様々な専門職・対人支援職を対象に実施されます。参加者は、多職種からなるグループにおいて、自殺予防対策専門家のレクチャーとガイドにより複雑事例の検討を行います。また、講師らによって新たに開発されたモデュールを用いることによって、自殺に傾く人のアセスメントと問題解決アプローチの手順を習得します。

日本うつ病学会自殺対策委員会 委員長
河西 千秋
第11回日本うつ病学会総会 会長
山脇 成人

開催概要

日 時
2014年7月18日(金)10:00〜12:30
会 場
広島国際会議場B 1F 「会議運営事務室①+②」第11回日本うつ病学会総会 F会場
広島県広島市中区中島町1-5
http://www.pcf.city.hiroshima.jp/icch/
対 象
  • 日本うつ病学会の会員 ※第11回日本うつ病学会総会にもご参加ください。
  • 第11回日本うつ病学会総会に参加する臨時会員

【職種】上記1.2.に共通

医師: プライマリ・ケアに関わるすべての医師、精神科、心療内科)
看護師: あらゆる看護職
コメディカル: 精神保健福祉師・MSW・心理職・救急救命士・
行政の相談窓口担当者・介護専門職
形 式
研修会形式(事例検討を中心としたワークショップ)
グループワークは各班6人程度に分かれて行います。
受講料
5,000円(テキスト代を含む)
定 員
40名 ※定員を上回る場合、受講できない場合もございますので予めご了承ください。
受講者への配布物
  • 自殺予防のエッセンシャル(仮題)のポケット版パウチ文書
  • 研修受講証書
  • その他自殺予防のための臨床に資する情報提供資料等
主 催
第11回日本うつ病学会総会および日本うつ病学会自殺対策委員会
共 催
日本自殺予防学会、日本総合病院精神医学会自殺問題委員会

講師陣

司会
河西 千秋 横浜市立大学医学群健康増進学
大塚 耕太郎 岩手医科大学災害地域精神医学講座
講師・コメンテーター
張  賢徳 帝京大学溝口病院精神科
太刀川 弘和 筑波大学医学医療系臨床医学域精神医学
稲垣 正俊 岡山大学病院精神科神経科
池下 克実 奈良県立医科大学精神医学
ファシリテーター
下田 重朗 奈良県立医科大学附属病院精神医療センター
岸本 智美 横浜市立大学保健管理センター
安東 友子 横浜市立大学保健管理センター
井上 佳祐 横浜市立大学医学部精神医学
川島 義高 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所

参加申込期間:2014年5月20日(火)〜 6月24日(火) 6月30日(月)延長しました

定員になり次第、締め切り前に打ち切りになる場合もございます。

お申込方法

  • 事前申込みは下記フォームよりお申込みください。

    自殺予防研修会<事前>申込みフォーム

  • 会員でない方で総会に参加希望の方は、先に(URL)より臨時会員の申込みをしてください。
  • 事前参加登録の申込者には、受講料振込先(銀行口座番号)をメールでご連絡いたします。
  • 期限までに、受講料を指定の銀行口座にお振込みください。
お問合わせ先
第11回日本うつ病学会総会 事務局
〒102-0075 東京都千代田区三番町2 三番町KSビル
(株)コンベンションリンケージ内
TEL:03-3263-8697 FAX:03-3263-8693 E-mail: jsmd11@c-linkage.co.jp

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