プレナリーセッション

例年通り、学問的に優れたオリジナリティーの高い演題を公募します。本セッションに選出された演者には"理事長賞"が授与されます。選出された演題は、学会機関誌であるJHBPSに掲載されることを前提としております。
かねてより本学会はJHBPSの充実に力を注いでいるところであり、本セッションに選出された際は、以下のプロセスが義務付けられますので予めご確認ください。

プレナリー演題募集期間

演題募集期間:2017年9月1日(金)~10月31日(火)

運営事務局メールアドレス(jshbps30@c-linkage.co.jp)にWordでご投稿ください。

応募資格

発表者(共同演者を含む)は、全て日本肝胆膵外科学会会員に限ります。
未入会の方は至急入会手続きをお願いいたします。

予稿(Proceeding)の作成要領

言語

Proceedingは英文で作成してください。

体裁

原稿はフォーマットを用いて下記の項目を記載してください。

  • 「1」演題名・演者(共同演者)氏名・所属
  • 「2」abstract
  • 「3」本文
  • 「4」引用文献
  • 「5」table・figure

フォーマット(Wordファイル)

プレナリーセッションで不採択となった場合には、口演セッション、ビデオセッション、ポスターセッションでの採用を希望されるか、ご選択ください。

語数の規定

原則として、演題名・演者(共同演者)氏名・所属、abstract、本文、引用文献、table・figureをトータル2,000words以内で作成して下さい。なお、table・figureは1つにつき、語数200wordsに相当します。

  • 演者(共同演者)数(10名以内)
  • Abstract(200words以内)

本文

IMRAD形式で記載してください。

引用文献

本文中の引用箇所には、文章に括弧〝[ ]″を付した番号を記入し原著文献を明記してください。文献は末尾にまとめてください。

Table・Figure

Table・Figureは横8cm×縦6cm以内で納まる小サイズのもの(白黒)を3つまでとし、原稿に貼りつけてください。また、table・figureのtitleとcaptionは下記の位置に記入してください。

  • Table (Title 上、Caption 下)
  • Figure(Title 下、Caption 下)

プロセス

プレナリー演題に登録いただく際は、下記プロセスについてご承知をお願いします。

  • 2017年9月1日(金)~10月31日(火)
    Plenary session演題募集期間(Proceedingで演題登録)
  • 11月1日(水)~11月17日(金)予定
    本学会Scientific Committee内で選考(3題採択)
  • 11月20日(月)予定
    採択された演題の演者に採択通知
  • ~12月20日(水)予定
    採用された演者は、JHBPS にオンライン投稿(”Discussion”部分※は学術集会での発表後に追加)

    ※”Discussion”部分には、当該セッション発表時の質疑応答部分を記載いただきます。

    • 査読過程でRejectとなった場合は、”Plenary Session”で発表できず、「理事長賞」は授与されない。
    • 査読過程でReviseとなった場合は、査読者からAccept手前の判定となるまで、Reviseを繰り返す。
      その後、学術集会における”Plenary Session”で発表、さらに、社員総会にて「理事長賞」を授与される。
  • 2018年6月学術集会で発表後、
    演者は、(Revise状態の)論文本文に”Discussion”部分を追加し、再びオンラインで提出する。(学術集会終了後、当該学術集会運営事務局から発表セッションの録音データが送付される)
  • Discussion部分を追加した論文の再提出後、
    査読をうけ、Acceptとなった場合、JHBPSに掲載される。

利益相反
発表演題に関する利益相反(conflict of interest :COI)の開示について

産学連携による臨床研究では、学術的成果の社会への還元(公的利益)だけでなく、産学連携に伴い取得する金銭・地位・利権など(私的利益)が発生する場合があり、この二つの利益が研究者個人の中に生じる状態を利益相反と呼びます。
「日本肝胆膵外科学会の利益相反に関する指針」が2011年3月7日から施行され、本指針に従いまして、臨床研究の学会発表での公明性を確保するため、2012年度学術集会より、発表者の利益相反状態の自己申告を行っていただくことが必要となりました。
演題登録時に、発表演題が臨床研究である場合、筆頭演者自身並びに配偶者、同居する1親等の過去1年間における、発表内容に関連する企業や営利を目的とする団体に関わる利益相反の有無をご確認ください(共同演者のものは開示不要)。
利益相反状態『あり』の場合には、「(様式1)一般社団法人日本肝胆膵外科学会第28回学術集会筆頭演者(著者)の利益相反自己申告書」を抄録登録後、日本肝胆膵外科学会へ提出いただきます。
申告書は日本肝胆膵外科学会事務局へ郵送してください。

※必ず郵送ください。FAXやE-mailでの送付はご遠慮ください。

申告書郵送締切日(消印有効)

プレナリーセッション 2017年10月31日(火)

利益相反自己申告書送付先・お問合せ

〒162-0065 新宿区住吉町1-15 四ツ谷TTビル3階
一般社団法人日本肝胆膵外科学会事務局 宛
TEL:03-6380-4341 / E-mail:info@jshbps.jp

利益相反自己申告書ダウンロード

  • 利益相反自己申告書(PDF)
  • 利益相反自己申告書(word)

利益相反状態『あり』とは、特定の1企業・団体からの年間の役員・顧問職報酬、株の利益、特許使用料が100万円以上、50万円以上の講演料、原稿料、200万円以上の研究費などを指しますが、詳細は、以下の細則をご参照ください。

種類 内容の説明 申告の基準
役員・顧問職 1つの企業・団体からの年間報酬額 100万円以上
1つの企業についての年間の株式による利益(配当、売却益の総和)または当該全株式の保有率 100万円以上
または5%以上
特許権使用料 1つの特許権に対する使用料の年間合計額 100万円以上
講演料 会議の出席(発表)に対し、研究者を拘束した時間・労力に対して支払われた日当、講演料の年間総額 100万円以上
原稿料 パンフレットなどの執筆に対して支払われた原稿料の年間総額 100万円以上
研究費(治験、委託・受託研究、共同研究)等 1つの臨床研究に対して支払われた年間総額 200万円以上
その他報酬 研究、教育、診療とは無関係な旅行、贈答品などについて、1つの企業・団体から受けた報酬の年間総額 5万円以上

日本肝胆膵外科学会の利益相反に関する指針および細則ダウンロード

日本肝胆膵外科学会の利益相反に関する指針および細則(PDF)

利益相反(conflict of interest :COI)の開示PPTサンプルダウンロード

利益相反(conflict of interest :COI)の開示(PPT)

お問い合わせ先

第30回日本肝胆膵外科学会学術集会 運営事務局
株式会社コンベンションリンケージ内
〒102-0075 東京都千代田区三番町2
TEL:03-3263-8688 FAX:03-3263-8693 E-mail:jshbps30@c-linkage.co.jp

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