演題登録

演題募集期間:2017年10月3日(火)~12月21日(木)正午

応募資格

筆頭演者ならびに共同演者は、原則として、全て日本肝胆膵外科学会会員に限ります。
演題登録には、正確な会員番号の入力が必要です。正確でない場合、演題が不採用となりますので、ご注意ください。
未入会の方は至急入会手続きをお願いいたします。

ただし、例外として以下のケースに当てはまる場合は、非会員でも可とします。

  • 外国人の方
  • 外国に滞在している共同演者の方(※筆頭演者の場合は不可)
  • 外科以外が専門領域の方
  • 初期研修医の方

何かご不明な点がございましたら日本肝胆膵外科学会事務局(info@jshbps.jp)にお問い合わせください。

演題登録方法

プレナリーセッション

TOPページのプレナリーセッションのコンテンツからご登録ください。

その他のセッション(公募)

著者氏名、所属機関名は全て日本語・英語の両表記にてご登録ください。
演題名、抄録の言語、発表言語は全セッション英語です。

演題募集のテーマ一覧はこちら

なお、抄録本文の制限字数は、以下のとおりとします。

抄録本文(英語) 図表無し:380words 図表有り:280words

UMIN演題登録システムによる、オンラインでの登録のみとなります。下記よりご登録をお願いします。

暗号通信(推奨)

  • 演題登録
  • 確認・修正

平文通信の利用は推奨しません。暗号通信が使えない場合のみ以下をご利用ください。

平文通信

  • 演題登録
  • 確認・修正
  • UMINオンライン演題登録システムでは、InternetExplorer、Netscape、Safari、Firefox、Google Chrome以外のブラウザでは演題登録できません。それ以外のブラウザはご利用にならないようお願いいたします。
  • Safariにおきましては、ver.2.0.3(417.9.2)以降のバージョンでご利用可能です。
  • 通信方法は暗号通信・平文通信の2種類があります。平文通信では、オンライン演題登録の登録番号とパスワードがそのまま流れるため、インターネット上でやり取りされる情報は漏洩の恐れがあります。そのため、可能な限り暗号通信のご利用を推奨いたします。なお、平文通信は暗号通信が使用できない場合(施設やプロバイダーの設定に問題がある、ブラウザが古い)に限ってご利用ください。
  • 登録後も、締切りまで登録内容の修正が可能です。修正には登録終了後に確認画面で発行される演題登録番号とパスワードが必要となりますので、演題登録番号とパスワードは書き留めるか、その画面をプリントアウトし、保存するようにお願いいたします。演題登録・修正終了後には、登録画面上に記載したメールアドレス宛に登録内容が返送されますので、必ず確認ください。なお、メールアドレスの入力に誤りがないようご注意ください。また、パスワードと演題登録番号の記録および機密保持の責任は各登録者に帰属するものといたします。パスワードに関するお問合せには、セキュリティ確保の観点から、一切お答えいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
  • 締切り当日はアクセスが集中し、演題登録に支障をきたすことが考えられますので、余裕を持って登録を行ってください。
  • 応募者自身が間違えて入力した内容につきましては、事務局では一切責任を負いません。登録ボタンを押す前に、必ず内容に間違いがないかどうかをご確認ください。

※オンライン演題登録に関する疑問や不明な点については、以下をご参照ください。

利益相反について

発表演題に関する利益相反(conflict of interest :COI)の開示について

産学連携による臨床研究では、学術的成果の社会への還元(公的利益)だけでなく、産学連携に伴い取得する金銭・地位・利権など(私的利益)が発生する場合があり、この二つの利益が研究者個人の中に生じる状態を利益相反と呼びます。
「日本肝胆膵外科学会の利益相反に関する指針」が2011年3月7日から施行され、本指針に従いまして、臨床研究の学会発表での公明性を確保するため、2012年度学術集会より、発表者の利益相反状態の自己申告を行っていただくことが必要となりました。
演題登録時に、発表演題が臨床研究である場合、筆頭演者自身並びに配偶者、同居する1親等の過去1年間における、発表内容に関連する企業や営利を目的とする団体に関わる利益相反の有無をご確認ください(共同演者のものは開示不要)。
利益相反状態『あり』の場合には、「(様式1)一般社団法人日本肝胆膵外科学会第30回学術集会筆頭演者(著者)の利益相反自己申告書」を抄録登録後、日本肝胆膵外科学会へ提出いただきます。
申告書は日本肝胆膵外科学会事務局へ郵送してください。

※必ず郵送ください。FAXやE-mailでの送付はご遠慮ください。

申告書郵送締切日(消印有効)

企画演題 2017年12月21日(木)
一般演題 2017年12月21日(木)
プレナリーセッション 2017年10月31日(火)

郵送締切日を過ぎて申告書を郵送される場合は、日本肝胆膵外科学会事務局までご連絡ください。

利益相反自己申告書送付先・お問合せ

〒162-0065 新宿区住吉町1-15 四ツ谷TTビル3階
一般社団法人日本肝胆膵外科学会事務局 宛
TEL:03-6380-4341 / E-mail:info@jshbps.jp

利益相反自己申告書ダウンロード

  • 利益相反自己申告書(PDF)
  • 利益相反自己申告書(word)

利益相反状態『あり』とは、特定の1企業・団体からの年間の役員・顧問職報酬、株の利益、特許使用料が100万円以上、50万円以上の講演料、原稿料、200万円以上の研究費などを指しますが、詳細は、以下の細則をご参照ください。

種類 内容の説明 申告の基準
役員・顧問職 1つの企業・団体からの年間報酬額 100万円以上
1つの企業についての年間の株式による利益(配当、売却益の総和)または当該全株式の保有率 100万円以上
または5%以上
特許権使用料 1つの特許権に対する使用料の年間合計額 100万円以上
講演料 会議の出席(発表)に対し、研究者を拘束した時間・労力に対して支払われた日当、講演料の年間総額 100万円以上
原稿料 パンフレットなどの執筆に対して支払われた原稿料の年間総額 100万円以上
研究費(治験、委託・受託研究、共同研究)等 1つの臨床研究に対して支払われた年間総額 200万円以上
その他報酬 研究、教育、診療とは無関係な旅行、贈答品などについて、1つの企業・団体から受けた報酬の年間総額 5万円以上

日本肝胆膵外科学会の利益相反に関する指針および細則ダウンロード

日本肝胆膵外科学会の利益相反に関する指針および細則(PDF)

利益相反(conflict of interest :COI)の開示PPTサンプルダウンロード

利益相反(conflict of interest :COI)の開示(PPT)

倫理規定について

演題応募に際して倫理的問題は演者の責任で解決されていることが必要です。応募演題は研究自体の倫理性、特に、ヒトを対象とした医学研究の場合には患者さんのプライバシーの保護やインフォームドコンセントなどに関する倫理的問題に十分配慮されますようお願いいたします。倫理的問題に関しては、以下のいずれかを満たすものとします。

  • 倫理審査が不要な発表である(症例報告/連結不可能匿名化データを扱った研究/論文や公開されたデーターベース、ガイドラインの解析研究/培養細胞のみを扱った研究/法令に基づく研究)。
  • 観察研究で所属施設の承認を得ている。
  • 観察研究で今後所属施設か関連施設、医師会などの倫理審査を受ける予定である。
  • 介入研究で所属施設の承認を受けて公開データベースヘの登録が済んでいる。
  • 介入研究で今後所属施設の承認を受けて公開データベースヘ登録する予定である。
  • その他のカテゴリーの研究で所属施設の承認を得ている。また、遺伝子治療やヒト幹細胞を用いた臨床研究であれば国の承認を得ている。

演題登録の際には、「ヘルシンキ宣言」、「医学研究に関する指針」をご確認いただき、演題登録ページにて、ご確認いただいた旨チェックマークを入れてください

演題の採否、発表形式、発表言語について

  • 演題の採否および発表形式は、当番会長・司会者に一任とさせていただきます。
  • 発表言語につきましてはスライドおよびポスターとも全て英語で作成していただき、英語で行っていただきます。
  • 採否の決定は筆頭著者にメールでお知らせしますので、メールアドレスの変更や受信拒否などにお気をつけください。

お問い合わせ先

第30回日本肝胆膵外科学会学術集会 運営事務局
株式会社コンベンションリンケージ内
〒102-0075 東京都千代田区三番町2
TEL:03-3263-8688 FAX:03-3263-8693 E-mail:jshbps30@c-linkage.co.jp

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