総会プログラム
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会長講演
平成23年11月26日(土)13:30-14:30
■身体のなかの心、心のなかの身体

第1会場・3F メインホール

座長: 黒木 宣夫(東邦大学医療センター佐倉病院)
演者: 神庭 重信(九州大学大学院)
特別講演1
平成23年11月25日(金)16:00-17:00
SL−1
■Current practice and future of consultation-liaison psychiatry in Mayo Clinic


第1会場・3F メインホール
座長: 神庭 重信(九州大学大学院)
演者: James R Rundell (Mayo Clinic)
特別講演2
平成23年11月26日(土)16:30-17:30
SL−2
■病的ギャンブリングの治療


第1会場・3F メインホール

座長: 田代 信維(九州大学 名誉教授)
演者: (通谷メンタルクリニック)
シンポジウム
平成23年11月25日(金) 9:00-11:00
S1
■ワンステップ上のコンサルテーションリエゾン精神医療を目指して
〜院内スタッフとの協働による身体疾患患者の精神症状マネジメント〜

11月25日(金)9:00-11:00 (第1会場・3F メインホール)

座長: 松島 英介(東京医科歯科大学大学院)、内富 庸介(岡山大学大学院)
S1-1 うつ状態の早期発見、早期治療への取り組み
   清水 研(国立がん研究センター中央病院)
   
S1-2 看護師に対するせん妄トレーニングプログラム
  明智 龍男(名古屋市立大学大学院)
   
S1-3 臨床心理士との協働
  中嶋 義文(三井記念病院)
   
S1-4 リエゾン精神看護専門看護師の活動の実際と今後の課題
  早川 昌子(関西労災病院)
S2
■総合病院精神科は地域医療連携を促進する
 

11月25日(金)9:00-11:00 (第2会場・5F 国際会議室 501)

座長: 佐藤 茂樹(成田赤十字病院)、野口 正行(岡山県精神保健福祉センター)
S2-1 一般病床を使用する総合病院精神科の現状
   北村 登(神戸市立医療センター中央市民病院)
   
S2-2 総合病院精神科病棟の役割と今後の課題
  蓬莱 彰士(国立病院機構長崎医療センター)
   
S2-3 基幹病院としての精神科救急合併症入院料病棟の課題
  渡 路子(宮崎県福祉保健部精神保健福祉センター/県立宮崎病院精神医療センター)
   
S2-4 総合病院精神科と精神科コミュニティケアの連携のあり方について
  佐竹 直子(国立国際医療研究センター国府台病院)
S3
■職域にみられる新たな精神医学的諸問題〜総合病院として関与できること〜
 

11月25日(金)9:00-11:00 (第3会場・5F 502+503)

座長: 中村 純(産業医科大学)、井上 幸紀(大阪市立大学大学院)
S3-1 職域における精神障害の現状
   中村 純(産業医科大学)
   
S3-2 総合病院におけるリワークプログラム −その実践と難治化したうつ病患者への対応−
  端 こず恵(東邦大学医療センター佐倉病院)
   
S3-3 職域における発達障害や認知症
  井上 幸紀(大阪市立大学大学院)
   
S3-4 職域における睡眠障害への対応
  山寺 亘(東京慈恵会医科大学)
   
S3-5 総合病院精神科と産業医・産業保健チームの連携−診断書を中心に
  夏目 誠(大阪樟蔭女子大学大学院)
S4
■神経内科疾患でみられる精神症状
 

11月25日(金)9:00-11:00 (第4会場・4F 411+412)

座長: 平林 直次(国立精神・神経医療研究センター病院)
  八田 耕太郎(順天堂大学医学部附属練馬病院)
S4-1 多発性硬化症(Multiple Sclerosis: MS)でみられる精神症状-うつ症状を中心に-
   野田 隆政(国立精神・神経医療研究センター病院)
   
S4-2 パーキンソン患者に対する認知行動療法とその可能性
  堀越 勝(国立精神・神経医療研究センター病院)
   
S4-3 パーキンソン病でみられるドパミン調節異常症候群
  村田 美穂(国立精神・神経医療研究センター病院)
   
S4-4 非ヘルペス性急性辺縁系脳炎でみられる精神症状
  西田 拓司(静岡てんかん・神経医療センター)
S5
■総合病院における高齢者医療〜医療連携を考える〜
 

11月25日(金)9:00-11:00 (第5会場・4F 409+410)

座長: 小田原 俊成(横浜市立大学附属市民総合医療センター)、三村 將(慶應義塾大学)
S5-1 認知症疾患医療センターの立場から
   粟田 主一(東京都健康長寿医療センター研究所)
   
S5-2 認知症高齢者身体合併症の問題点
  小田原 俊成(横浜市立大学附属市民総合医療センター)
   
S5-3 認知症治療病棟の機能と役割
  一宮 洋介(順天堂東京江東高齢者医療センター)
   
S5-4 高齢者医療における精神科医の役割と課題
  忽滑谷 和孝(東京慈恵会医科大学附属柏病院)
S6
■ECTの新しい展開〜パルス波導入10年を迎えて〜
 

11月25日(金)9:00-11:00 (第7会場・2F 多目的ホール 203)

座長: 大久保 善朗(日本医科大学)、一瀬 邦弘(多摩中央病院)
S6-1 パルス波ECTの現状と導入を振り返って
   本橋 伸高(山梨大学大学院)
   
S6-2 パルス波の方法論の進歩
  上田 諭(日本医科大学付属病院)
   
S6-3 修正型電気けいれん療法(m-ECT)の麻酔法の現況と今後のあり方
  鮫島 達夫(晴和病院)
   
S6-4 ECTの新しい適応
  臼井 千恵(順天堂大学)
   
S6-5 ECTのバイオマーカーによる評価 〜近赤外線分光法(NIRS)による試み〜
  竹林 実(呉医療センター)
   
S6-6 電撃療法(従来型)根絶宣言―パルス波器導入10周年を迎えて、ECTの現状と展開―
  一瀬 邦弘(多摩中央病院)
平成23年11月25日(金)14:30-16:30
S7
■向精神薬過量服用患者における救急医療及び処方の問題点
 

11月25日(金)14:30-16:30 (第2会場・5F 国際会議室 501)

座長: 上條 吉人(北里大学)、黒川 顕(日本医科大学 武蔵小杉病院)
S7-1 向精神薬過量服用の抑制へー救急医の立場から処方のあり方について
   須崎 紳一郎(武蔵野赤十字病院救命救急センター)
   
S7-2 救急医の立場から
  平出 敦(近畿大学)
   
S7-3 高度救命救急センターでの経験から
  山田 朋樹(横浜市立大学附属市民総合医療センター)
   
S7-4 大阪府自殺未遂者実態調査事業についての報告‐主に向精神薬過量服用患者について‐
  杉本 達哉(関西医科大学附属枚方病院)
   
S7-5 精神科クリニックの立場から
  田中 耕司(かしい心療クリニック)
S8
■総合病院精神医学における睡眠障害の重要性
 

11月25日(金)14:30-16:30 (第3会場・5F 502+503)

座長: 亀井 雄一(国立精神・神経医療研究センター病院)
  山寺 亘(東京慈恵会医科大学)
S8-1 不眠症の鑑別と治療
   山寺 亘(東京慈恵会医科大学)
   
S8-2 認知症にみられる睡眠障害とその治療に関して
  伊藤 敬雄(小平駅前クリニック)
   
S8-3 神経疾患における睡眠障害
  亀井 雄一(国立精神・神経医療研究センター病院)
   
S8-4 インターフェロン治療と睡眠障害
  早川 達郎(国立国際医療研究センター国府台病院)
   
S8-5 緩和ケア病床における睡眠障害のコントロール
  水野 創一(福山医療センター)
平成23年11月26日(土)9:00-11:00
S9
■社会でのリエゾン〜広がるアウトリーチ〜
 

11月26日(土) 9:00-11:00 (第1会場・3F メインホール)

座長: 黒木 宣夫(東邦大学医療センター佐倉病院)、篠原 隆(最高裁判所)
S9-1 地域として行うリエゾン精神医学
   堀川 直史(埼玉医科大学総合医療センター)
   
S9-2 行政機関等とのリエゾン
  築島 健(札幌市児童相談所)
   
S9-3 産業領域におけるコンサルテーション・リエゾン
  中嶋 義文(三井記念病院)
   
S9-4 大学保健管理センターと地域医療機関とのリエゾン・アウトリーチ活動
 

佐藤 武(佐賀大学保健管理センター)

   
S9-5 司法領域における精神科リエゾン活動
  平林 直次(国立精神神経医療研究センター病院)
S10
■リエゾン現場のコメディカルコミュニケーション
 

11月26日(土)9:00-11:00 (第2会場・5F 国際会議室 501)

座長: 赤穂 理絵(がん・感染症センター都立駒込病院)、福田 紀子(慶應義塾大学)
S10-1 リエゾン現場で心理士が「有用な存在」となるために-そのコミュニケーションのあり方-
   冨岡 直(三井記念病院)
   
S10-2 リエゾン現場のコメディカルコミュニケーション〜一般科ナースの立場から〜
  小松 理恵(仙台市立病院)
   
S10-3 医療現場の疑問を心理士の立場から翻訳する ―看護師を対象として―
  中村 有(東邦大学医療センター大橋病院)
   
S10-4 ―自殺企図を起こした患者から学ぶ、チーム医療の大切さ―
 

佐藤 信二(九州大学病院)

   
S10-5 多職種のコミュニケーションをつなぐ
  赤沢 雪路(横浜市立みなと赤十字病院)
S11
■移植精神医学の新たな展開
 

11月26日(土)9:00-11:00 (第3会場・5F 502+503)

座長: 桂川 修一(東邦大学医療センター佐倉病院)、川嵜 弘詔(九州大学大学院)
S11-1 腎移植の新たな展開と精神医学
   西村 勝治(東京女子医科大学)
   
S11-2 肝移植の新たな展開と精神医学
  野間 俊一(京都大学大学院)
   
S11-3 心移植の新たな展開と精神医学
  安野 史彦(国立循環器病研究センター病院)
   
S11-4 心停止後ドナー家族への心理的サポート
 

中西 健二(三重大学医学部附属病院 医療福祉支援センター)

   
S11-5 移植医療における精神科医の立場と役割
  川嵜 弘詔(九州大学大学院)
S12
■レジリエンス〜総合病院精神医学における新しい視点〜
 

11月26日(土)9:00-11:00 (第5会場・4F 409+410)

座長: 西 大輔(国立病院機構 災害医療センター)
  松岡 豊(国立精神・神経医療研究センター)
S12-1 レジリエンスとは? 総合病院における活用に向けて
   西 大輔(国立病院機構 災害医療センター)
   
S12-2 レジリエンスに精神療法はなにができるか
  藤澤 大介(国立がん研究センター東病院)
   
S12-3 アクティブプロセスとしてのレジリエンスの生物学的基盤
  高田 篤(理化学研究所脳科学総合研究センター)
   
S12-4 魚油によるレジリエンス向上の可能性
 

松岡 豊(国立精神・神経医療研究センター)

   
  指定討論
  渡邊 衡一郎(慶應義塾大学)
平成23年11月26日(土)14:30-16:30
S13
■災害被災者の抱える問題と支援について
 

11月26日(土)14:30-16:30(第1会場・3F メインホール)

座長: 前田 正治(久留米大学)
  加茂 登志子(東京女子医科大学附属女性生涯健康センター)
S13-1 東日本大震災における東北大学病院精神科の活動
   伊藤 文晃(東北大学病院)
   
S13-2 東日本大震災における精神保健医療活動と協働
  黒澤 美枝(岩手県精神保健福祉センター)
   
S13-3 災害後のこころのケアの基本
  大澤 智子(兵庫県こころのケアセンター)
   
S13-4 震災被害者への行政サービスのありかた
 

鈴木 友理子(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所)

   
S13-5 隠れた被災者:災害救援者のメンタルヘルス
  重村 淳(防衛医科大学校精神科学講座)
   
  指定発言
  前田 正治(久留米大学)
S14
■精神科リエゾンチームの可能性を探る
 

11月26日(土)14:30-16:30(第3会場・5F 502+503)

座長: 和田 健(広島市立広島市民病院)
  小石川 比良来(亀田メディカルセンター)
S14-1 亀田総合病院における多職種コンサルテーション・リエゾンチーム活動
   大上 俊彦(亀田総合病院)
   
S14-2 精神科リエゾンチームの可能性を探る 〜心理職の立場から〜
  厚坊 浩史(南和歌山医療センター/東京医科歯科大学大学院)
   
S14-3 総合病院における精神看護専門看護師の役割とリエゾン・チームの可能性、課題について
  宇佐美 しおり(熊本大学大学院)
   
S14-4 チームリーダーとして精神科医がどう働くか〜緩和ケアチーム専従医という立場から〜
 

小早川 誠(広島大学病院)

ワークショップ
平成23年11月25日(金)14:00-17:00
WS1
■医師の健康支援ワークショップ ※資料代(3,000円)、定員制(25名)、要事前申込(10/1〜11/15)
※応募を締め切りました

11月25日(金)14:00-17:00(第4会場・4F 411+412)

● アジェンダ

@医師の健康支援について理解する
A医師の診察ができる
B医師の職場環境改善WSでの精神医学講義とグループワークを担当できる

 


● 概要


この3時間のワークショップは事前申込制、定員制です。途中参加、退席は 認められません。本ワークショップを終了された方には、各県医師会主催の 医師の職場環境改善WSでの精神医学講義とグループワークを担当していた だくことが期待されます。日本医師会産業医資格更新用2.5単位(生涯・専門) 申請中です。

司会: 中嶋 義文(三井記念病院)

講義1

医師のメンタルヘルスと診療法
講師 中嶋 義文(三井記念病院)

ロールプレイ:医師の診察場面

ファシリテーター
和田 耕治(北里大学)
保坂 隆(聖路加国際病院)
松島 英介(東京医科歯科大学大学院)
赤穂 理絵(がん・感染症センター都立駒込病院)
中嶋 義文(三井記念病院)

講義2

医療機関での産業保健活動の展開
講師 和田 耕治(北里大学)
ケーススタディ体験: ケーススタディの進め方、グループ討議、グループ発表と総合討議
ファシリテーター
和田 耕治(北里大学)
保坂 隆(聖路加国際病院)
松島 英介(東京医科歯科大学大学院)
赤穂 理絵(がん・感染症センター都立駒込病院)
中嶋 義文(三井記念病院)

●応募方法:(受付期間10月1日ー11月15日)

 


 



ワークショップ運営事務局宛Fax(03-5568-5688)にて氏名・所属・連絡先住 所・電子メールアドレス
明記の上ご応募下さい。
応募者多数の場合は地域性 を考慮して選考します。



●注意事項


産業医資格は必須ではありません。2011年9月時点では産業医単位は確定しておりませんのでご注意ください。

 


●医師の健康支援ワークショップ運営事務局


〒101-8643東京都千代田区神田和泉町1三井記念病院精神科内
Fax03-5568-5688

平成23年11月25日(金)14:30-16:30
WS2
■総合病院でどう子どもを診るか〜地域との連携も含めて〜
 

11月25日(金)14:30-16:30(第5会場・4F 409+410)

座長: 西村 良二(福岡大学)、森岡 由起子(大正大学)
WS2-1 思春期問題の背景になる愛着障害と虐待について
   山下 洋(九州大学病院)
   
WS2-2 総合病院での不登校・ひきこもりへの対応
  館農 勝(札幌医科大学)
   
WS2-3 思春期の発達障害
  山田 佐登留(東京都立小児総合医療センター)
   
WS2-4 思春期の気分障害
 

清田 晃生(大分大学小児科こどもメンタルクリニック)

平成23年11月26日(土)14:30-16:30
WS3
■せん妄の治療指針改訂に向けて
 

11月26日(土)14:30-16:30(第4会場・4F 411+412)

座長: 八田 耕太郎(順天堂大学医学部附属練馬病院)
  岸 泰宏(日本医科大学附属武蔵小杉病院)
WS3-1 総合病院で対応するせん妄
   竹内 崇(東京医科歯科大学医学部附属病院)
   
WS3-2 認知症のせん妄
  小田原 俊成(横浜市立大学附属市民総合医療センター)
   
WS3-3 がん医療・緩和医療におけるせん妄
  小川 朝生(国立がん研究センター東病院)
   
WS3-4 せん妄の診断・現象学と今後の課題
 

岸 泰宏(日本医科大学附属武蔵小杉病院)

   
WS3-5 指針改訂に向けたせん妄治療研究
  八田 耕太郎(順天堂大学医学部附属練馬病院)
教育講演
平成23年11月25日(金)11:10-12:10
K1
■リエゾンと精神力動〜喪失と回復支援〜
 

11月25日(金)11:10-12:10(第2会場・5F 国際会議場 501)

座長: 前田 久雄(若久病院)
演者: 西園 昌久(心理社会的精神医学研究所)
K2
■精神障害を抱える女性患者の周産期・産褥期の支援
 

11月25日(金)11:10-12:10(第3会場・5F 502+503)

座長: 吉田 敬子(九州大学大学院)
演者: 西澤 治(琉球大学)
平成23年11月26日(土)11:10-12:10
K3
■自殺のポストべンション:一般病棟で自殺が起きた場合に精神科医は何をすべきか
 

11月26日(土)11:10-1210(第2会場・5F 国際会議室 501)

座長: 堀川 直史(埼玉医科大学総合医療センター)
演者: 高橋 祥友(防衛医科大学校防衛医学研究センター)
K4
■妊産婦の精神医学的評価とチーム医療のストラテジー
 

11月26日(土)11:10-12:10(第3会場・5F 502+503)

座長: 尾崎 紀夫(名古屋大学大学院)
演者: 吉田 敬子(九州大学大学院)
K5
■DSM-5とうつ病概念のゆくえ
 

11月26日(土)11:10-12:10(第4会場・4F 411+412)

座長: 神庭 重信(九州大学大学院)
演者: 黒木 俊秀(肥前精神医療センター)
K6
■総合病院精神科における漢方治療
 

11月26日(土)11:10-12:10(第5会場・4F 409+410)

座長: 恵紙 英昭(久留米大学)
演者: 山田 和男(東京女子医科大学東医療センター)
金子賞受賞記念講演
平成23年11月25日(金)14:15-14:30
■乳がん患者の更年期症状とQOL の関係について

11月25日(金)14:15-14:30(第1 会場・メインホール)

座長: 黒木 宣夫(東邦大学医療センター佐倉病院精神神経医学研究室)
演者: 黒田佑次郎(東京大学大学院学際情報学府)
ベストポスター賞授賞式・閉会式
平成23年11月26日(土)17:30-18:00
11 月26 日(土)17:30-18:00(第1 会場・メインホール)
国際学術交流招待講演(韓国心身医学会との国際交流プログラム)
平成23年11月25日(金)15:00-16:00
11 月25 日(金)15:00-16:00(第1 会場・メインホール)
座長: 黒木 宣夫(東邦大学医療センター佐倉病院精神神経医学研究室)
1.Somatization and poor adherence to‘ Doing the month’ in Korean women
   Ji Young Song, M. D.
 

(Professor, Kyung Hee University College of Medicine, Seoul, Korea)

2.Concealment, depression, and quality of life in patients with congenital facial deformities
  Hong Jin Jeon, M.D., Ph.D.
(Department of Psychiatry, Depression Center, Samsung Medical Center,
Sungkyunkwan University School of Medicine, Seoul, Republic of Korea)
ランチョンセミナー
平成23年11月25日(金)12:20-13:20
LS-1
■精神科医が知っておくべきうつ病の脳科学研究最先端:脳機能画像研究を中心に

11月25日(金)12:20-13:20(第2 会場・国際会議室501)

座長: 村井 俊哉(京都大学大学院医学研究科精神医学)
演者: 山脇 成人(広島大学大学院医歯薬学総合研究科精神神経医科学)
共催: Meiji Seika ファルマ株式会社
LS-2
■寛解をめざしたうつ病の薬物療法

11月25日(金)12:20-13:20(第3 会場・502 + 503)

座長: 佐野 輝
(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科健康科学専攻社会・行動医学講座精神機能病学分野)
演者: 石郷岡 純(東京女子医科大学医学部精神医学教室)
共催: 田辺三菱製薬株式会社,持田製薬株式会社,吉富薬品株式会社
LS-3
■痛みの精神医学的側面:The Decade of Pain の最終年を迎えて

11月25日(金)12:20-13:20(第4 会場・411 + 412)

座長: 石田  康(宮崎大学医学部臨床神経科学講座精神医学分野)
演者: 尾崎 紀夫(名古屋大学大学院医学系研究科精神医学・親と子どもの心療学分野)
共催: 塩野義製薬株式会社,日本イーライリリー株式会社
LS-4
■レストレスレッグス症候群と不眠

11月25日(金)12:20-13:20(第5 会場・409 + 410)

座長: 堀口  淳(島根大学医学部精神医学講座)
演者: 内山  真(日本大学医学部精神医学系)
共催: アステラス製薬株式会社
LS-5
■新規認知症治療薬の意義−リバスチグミンパッチによる新しい治療戦略−

11月25日(金)12:20-13:20(第6 会場・413 + 414)

座長: 前田 潔(神戸学院大学総合リハビリテーション学部)
演者: 中村 祐(香川大学医学部精神神経医学講座)
共催: 小野薬品工業株式会社
LS-6
■現代の不安障害・気分障害を解剖する−不安・抑うつのトータルマネジメントを目指して−

11月25日(金)12:20-13:20(第7 会場・多目的ホール203)

座長: 川嵜 弘詔(九州大学大学院医学研究院精神病態医学分野)
演者: 坂元  薫(東京女子医科大学病院神経精神科)
共催: ファイザー株式会社
LS-7
■統合失調症の認知機能障害に対する薬物療法的アプローチの最先端と今後の展望

11月25日(金)12:20-13:20(第8 会場・多目的ホール204)

座長: 切池 信夫(大阪市立大学大学院医学研究科神経精神医学)
演者: 宮本 聖也(聖マリアンナ医科大学神経精神科学教室)
共催: 大日本住友製薬株式会社,吉富薬品株式会社
LS-8
■統合失調症とメタボリックシンドローム

11月25日(金)12:20-13:20(第2 会場・国際会議室501)

座長: 寺尾 岳(大分大学医学部精神神経医学講座)
演者: 小山 司(北海道大学大学院医学研究科精神医学分野)
共催: 大塚製薬株式会社
LS-9
■認知症とうつ:chicken and egg problem

11月25日(金)12:20-13:20(第3 会場・502 + 503)

座長: 武田 雅俊(大阪大学大学院医学系研究科精神医学教室)
演者: 朝田 隆(筑波大学大学院人間総合科学研究科疾患制御医学専攻精神病態医学分野)
共催: MSD 株式会社
LS-10
■統合失調症の認知機能障害へのアプローチ

11月25日(金)12:20-13:20(第4 会場・411 + 412)

座長: 齋藤 利和(札幌医科大学医学部神経精神医学教室)
演者: 中込 和幸(国立精神・神経医療研究センター)
共催: アステラス製薬株式会社
LS-11
■統合失調症の発症,進行のメカニズムと早期介入

11月25日(金)12:20-13:20(第5 会場・409 + 410)

座長: 近藤 毅(琉球大学医学部精神病態医学分野)
演者: 鈴木 道雄(富山大学大学院医学薬学研究部神経精神医学講座)
共催: ヤンセンファーマ株式会社
LS-12
■生命に向き合うリエゾン精神医学

11月25日(金)12:20-13:20(第6 会場・413 + 414)

座長: 小澤 寛樹(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科精神神経科)
演者: 内富 庸介(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科精神神経病態学)
共催: 旭化成ファーマ株式会社
LS-13
■うつ病から認知症への移行−それは予防できるか?−

11月25日(金)12:20-13:20(第7 会場・多目的ホール203)

座長: 内村 直尚(久留米大学医学部神経精神医学講座)
演者: 馬場 元
(順天堂大学医学部精神医学講座,順天堂大学医学部附属順天堂越谷病院メンタルクリニック)
共催: グラクソ・スミスクライン株式会社
GHP 精神腫瘍学研修会
平成23年11月25日(金)17:30-19:30

11 月26 日(土)17:30-19:30(4F・403 会議室)

認知症専門医療従事者研修会
平成23年11月26日(土)17:30-19:30

11 月26 日(土)17:30-19:30(4F・405 会議室)

1. レビー小体型認知症(DLB)の診断と治療
   高橋 晶(筑波大学大学院人間総合科学研究科疾患制御医学専攻精神病態医学分野)
   
2. BPSD の対応
  池尻 義隆(住友病院メンタルヘルス科)
リエゾンコメディカル委員会教育講習会
平成23年11月26日(土)14:30-16:30
■「心理職と(一般科)ナースとのクロストーク」

11 月26 日(土)14:30-16:30(第5 会場・409 + 410)

○症例検討のワークショップ(40 分)
   仮想症例:『がん治療中で,死にたい気持ちを訴える患者さん』
     
○講義・質疑応答(アンケート含む)(70 分)
  A.看護師向け講義 担当:小松 理恵(仙台市民病院)
     精神科専門職へのコンサルテーションの枠組み
    精神科専門職へ依頼すべきエピソードかどうかの判断
    精神科専門職へ伝えるべき患者の情報
  B.心理士向け講義 担当:満田  大(三井記念病院)
    リエゾンコンサルテーション特有の二重構造の枠組み
    身体疾患患者の心理的見立てにおいて,除外すべポイント(せん妄や薬剤の影響など)