日程表/プログラム

日程表ダウンロード

6月12日(金) 午前 A会場 2階コンベンションホールA

8:55~9:00 開会挨拶
学術集会会長   渡邉 聡明  武田 祐子

9:00~9:50 シンポジウム1
遺伝性乳がん卵巣がんをとりまく課題
座長 青木 大輔 (慶應義塾大学医学部産婦人科)
    野水  整 (星総合病院外科)

S1-1 卵巣がんサーベイランスにおける予防的卵巣摘出術に関する課題
慶應義塾大学医学部産婦人科
平沢  晃

S1-2 A Poly (ADP ribose) polymerase 1 inhibitor (PARPi)
Asrtrazeneca KK R&D
Shin Eisei

S1-3 卵巣摘出に伴う諸問題
-エストロゲン消退に伴う病態・疾患とそれらへの対応-

東京歯科大学市川総合病院産婦人科
髙松  潔

S1-4 当院におけるBRCA変異陽性症例のサーベイランスの現状
癌研有明病院乳腺科
西村誠一郎

9:50~11:10 シンポジウム2
遺伝性褐色細胞腫:研究と診療の新たな展開
座長 櫻井 晃洋 (信州大学医学部遺伝医学・予防医学)
    竹越 一博 (筑波大学大学院人間総合科学研究科臨床検査医学)

S2-1 遺伝性褐色細胞腫:オーバービュー
信州大学医学部遺伝医学・予防医学
櫻井 晃洋

S2-2 褐色細胞腫の分子遺伝学
ハーバード大学医学部ダナファーバー癌研究所
中村英二郎

S2-3 遺伝性褐色細胞腫の遺伝子解析 わが国の現状,その有用性と限界について
筑波大学大学院人間総合科学研究科臨床検査医学
竹越 一博

S2-4 褐色細胞腫における診断と内科・放射線治療:現状と課題
聖マリアンナ医科大学代謝・内分泌内科
方波見卓行

S2-5 遺伝性を含む褐色細胞腫の外科治療
高知大学医学部泌尿器科
山﨑 一郎

11:10~11:52 一般口演1 遺伝子
座長 田村 和朗 (近畿大学理工学部生命科学科)

O -1 本邦のSDHB変異による悪性褐色細胞腫について
筑波大学大学院人間総合科学研究科検査医学
竹越 一博

O -2 APC遺伝子codon836のナンセンス変異をもつ家族性大腸腺腫症の一家系と HRM(High Resolution Melting)法による迅速な遺伝子変異検出法
千葉大学大学院医学研究院分子病態解析学
松下 一之

O -3 BRCA2は14-3-3γと結合して中心体の凝集に関与する
東京医科歯科大学難治疾患研究所
三木 義男

O -4 VHL病を発症しない遺伝子多型g.628C>Tの2例
高知大学医学部泌尿器科学講座
田村 賢司

O -5 多発性顎嚢胞を契機に診断したPTCH遺伝子異常を伴った基底細胞母斑症候群
東京女子医科大学医学部口腔外科学/東京警察病院形成外科
佐々木 亮

O -6 両アレルのhMSH2遺伝子の変異が原因で胃癌・十二指腸癌が発生したHNPCCの1家系
がん・感染症センター都立駒込病院
山口 達郎

6月12日(金) 午前 展示・示説会場 2階コンベンションホールB

11:10~11:58 指定示説 遺伝カウンセリング
座長 村上 好恵 (首都大学東京)

SP-1 遺伝カウンセリング後のHNPCC患者・家族の近親者への医療機関受診勧奨支援の重要性について
癌研有明病院遺伝子診療センター
石井 紀子

SP-2 悪性腫瘍遺伝子検査として実施されるマイクロサテライト不安定性検査に役立つ情報提供ツールの開発
栃木県立がんセンター研究所
友田 茉莉

SP-3 家族性腫瘍における家族間遺伝リスク伝達についての“伝え手”と“受け手”の捉え方に関する帰納的分析
京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻遺伝カウンセラー・コーディネータユニット
鳥嶋 雅子

SP-4 遺伝リスク伝達から京都大学医学部附属病院遺伝子診療部への来談に至る過程における血縁者の家族歴認識の影響:半構造化面接による帰納的分析
京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻医療倫理学
小野 晶子

SP-5 がん発症リスク・遺伝子変異存在確率算定プログラムCancerGeneの臨床応用
お茶の水女子大学大学院
別所 友子

SP-6 家族性腫瘍患者における関係性の中の意思決定
福島県立医科大学附属病院がんの遺伝外来
/福島県立医科大学医学部外科学第2講座/東邦大学 医学部
角田ますみ

SP-7 遺伝性乳がん・卵巣がんの遺伝カウンセリング広報活動報告
慶應義塾大学病院遺伝相談外来
矢崎久妙子

SP-8 遺伝子検査前と結果開示前における感情状態の変化
医療法人野口記念会野口病院
工藤 絵里

6月12日(金) 午後 A会場 2階コンベンションホールA

13:00~13:30 総会

13:30~14:50 シンポジウム3
家族性大腸癌の診療における標準化の意義と課題
座長 新井 正美 (癌研有明病院遺伝子診療センター)
    岩間 毅夫 (杏雲堂病院)

S3-1 リンチ症候群診断手順の標準化の意義と課題
兵庫医科大学外科学講座
松原 長秀

S3-2 家族性大腸腺腫症(Familial Adenomatous Polyposis: FAP)における内視鏡サーベイランス・フォローアップの意義
がん感染症センター都立駒込病院内科
小泉 浩一

S3-3 家族性大腸腺腫症に対する予防的大腸手術の治療戦略
弘前大学消化器外科
小山  基

S3-4 Lynch症候群のサーベイランスにおける大腸・上部消化管内視鏡検査の意義
癌研有明病院遺伝子診療センター
新井 正美

S3-5 遺伝性大腸癌取り扱い参考指針作成の試み
杏雲堂病院
岩間 毅夫

S3-6 遺伝性非ポリポーシス大腸癌症例における子宮内膜癌の臨床病理学的検討
癌研有明病院婦人科
杉山 裕子

15:00~15:50 教育講演
上皮間葉転換の腫瘍における意義
演者 佐谷 秀行(慶應義塾大学医学部)
座長 武田 祐子(慶應義塾大学看護医療学部)

6月12日(金) 午後 展示・示説会場 2階コンベンションホールB

16:00~17:30 示説 フリーディスカッション

P -1 一般ウェブ閲覧者の家族歴聴取に関する意識調査
独立行政法人国立病院機構四国がんセンター家族性腫瘍相談室
那須淳一郎

P -2 Amsterdam criteria、Bethesda guidelinesに関する検討
埼玉県立がんセンター腫瘍診断・予防科
赤木  究

P -3 ファイルメーカープロを用いた遺伝外来診療記録の管理
埼玉県立がんセンター腫瘍診断・予防科
赤木  究

P -4 BRCA1/2遺伝子検査に対する臨床医の意識調査
株式会社ファルコバイオシステムズ遺伝子事業部
金子 景香

P -5 MSH2のintron5 のsplice donor siteに変異を認めたHNPCCの一家系
東北大学加齢医学研究所
高橋 雅信

P -6 MLPA法によるMEN1遺伝子large deletionの検出
医療法人野口記念会野口病院
伊藤亜希子

P -7 MLPA(Multiplex Ligation-dependent Probe Amplification)法によるMEN1遺伝子のゲノムlarge deletionの検出
株式会社ファルコバイオシステムズ遺伝子事業部
丸瀬 英明

P -8 神経節由来paragangliomaを併発したvon Hippel-Lindau病の1例
高知大学医学部腎泌尿器科制御学
深田  聡

P -9 Muir-Torre症候群の1例
財団法人星総合病院外科
立花和之進

P-10 妊娠時の著明な高Ca血症にて発見された家族性副甲状腺機能亢進症の1例
信州大学大学院医学研究科加齢病態制御学
山崎 雅則

P-11 家族性腫瘍の病棟看護師への啓発
独立行政法人国立病院機構四国がんセンター家族性腫瘍相談室
田所かおり

P-12 当科で経験した家族性大腸腺腫症の随伴病変
埼玉医科大学総合医療センター消化管・一般外科
大澤 智徳

P-13 Lynch症候群(HNPCC)家系の関連がんに関する検討
―家系内腫瘍スペクトラムとマイクロサテライト不安定検査―

国立病院機構岩国医療センター
田中屋宏爾

P-14 相良病院遺伝相談外来の開設と現状についての報告
博愛会相良病院遺伝相談外来
矢元美智子

P-15 米国の遺伝性腫瘍関連遺伝子検査の状況-ミリアド社インターンシップ実習報告
お茶の水女子大学大学院特設遺伝カウンセリングコース
別所 友子

P-16 5q22.1-22.2に約1.7Mbpの欠失を認めた非密生型家族性大腸腺腫症の一例
がん・感染症センター都立駒込病院
山口 達郎

P-17 自身の肺がん罹患、子供の脳腫瘍罹患を経験しているFAP患者の事例を振り返って
浜松医科大学医学部附属病院遺伝子診療部/浜松医科大学医学部看護学科
佐藤  直美

P-18 家族性大腸腺腫症に対し結腸全摘術、回腸直腸吻合術・術後13年目に 直腸癌を合併した一例
帝京大学医学部附属病院外科
渋谷  肇

6月12日(金) 午後 B会場 5階5B

17:30~18:30 イブニングセッション (共催:株式会社ファルコバイオシステムズ)
患者の体験が医療を拓く―患者からの発信―
座長 川崎 優子 (兵庫県立大学看護学部実践基礎看護学)
演者 佐藤(佐久間) りか(ディペックス・ジャパン) 
    有森 直子 (聖路加看護大学 母性看護・助産学研究室)
    猪間 進 (ハーモニーライフ)
    土井 悟 (ハーモニー・ライン)

6月12日(金)A会場 2階コンベンションホールA

18:30~20:30 懇親会

6月13日(土) 午前 A会場 2階コンベンションホールA

9:00~9:49 一般口演2 大腸
座長 森谷 冝皓 (国立がんセンター中央病院)

O-7 家族性大腸腺腫症患者managementにおける拡大内視鏡検査の意義
自治医科大学医学部消化器外科
堀江 久永

O-8 臨床診断および予防的結腸全摘の重要性を考えさせられた遺伝性非ポリポーシス大腸癌の2例
星総合病院外科
野水  整

O-9 大腸癌におけるマイクロサテライト不安定性検査
埼玉県立がんセンター消化器外科
八岡 利昌

O-10 腹腔鏡下大腸亜全摘術を施行した家族性大腸腺腫症3例の経験
岩手医科大学外科学講座
大塚 幸喜

O-11 腹壁および腸間膜にデスモイド腫瘍を認めた2例
藤田保健衛生大学下部消化管外科
勝野 秀稔

O-12 FAPに合併した腹腔内デスモイドに対してステロイド投与により長期緩寛を得られた1症例
東京女子医科大学第二外科
橋本 拓造

O-13 がんの家族歴を有する大腸癌の特徴
久留米大学医学部外科学講座
吉田 武史

9:49~10:31 一般口演3 内分泌腫瘍
座長 内野 眞也 (医療法人野口記念会野口病院)

O-14 多発性内分泌腫瘍症1型患者とその家族への支援のあり方について
-患者・家族の思いに関する調査-
信州大学医学部遺伝医学・予防医学
丸山 史織

O-15 多発性内分泌腫瘍症研究コンソーシアムの活動状況報告
信州大学医学部遺伝医学・予防医学
櫻井 晃洋

O-16 甲状腺悪性腫瘍のデータベース蓄積について
医療法人野口記念会野口病院
首藤  茂

O-17 妊娠後期に診断されたMEN2Aの1治験例
福島県立医科大学医学部付属病院乳腺・内分泌・甲状腺外科
菊地 大輝

O-18 単一施設におけるMEN1 30例の検討
福島県立医科大学医学部乳腺・内分泌・甲状腺外科
鈴木 眞一

O-19 ラジオガイド下内視鏡補助下副甲状腺摘出術(RGVAP)後7年目に再度RGVAPを施行したMEN1の1例
福島県立医科大学医学部乳腺・内分泌・甲状腺外科
中野 恵一

10:31~11:06 一般口演4 乳がん・婦人科腫瘍
座長 大住 省三 (四国がんセンター)
    阪埜 浩司 (慶應義塾大学医回産婦人科)

O-20 新アムステルダムクライテリアを満たす子宮体癌の頻度と臨床的特徴
慶應義塾大学医・産婦人科
阪埜 浩司

O-21 子宮体部・卵巣同時性重複癌31症例に対する臨床病理学的検討
慶應義塾大学医学部産婦人科
小林 佑介

O-22 BRCA2関連家族性乳癌の1家系
星総合病院外科・乳腺外科
野水  整

O-23 当院における乳癌・卵巣癌家系に対する遺伝カウンセリングの現状
聖路加国際病院乳腺外科
矢形  寛

O-24 Li-Fraumeni症候群が強く疑われる乳癌患者で定期的MRI検査により対側乳癌を早期に診断できた1例
国立病院機構四国がんセンター家族性腫瘍相談室・乳腺外科
大住 省三

11:10~12:00 シンポジウム4
遺伝子診断:研究から診療への課題
座長 菅野 康吉 (栃木県立がんセンター研究所がん遺伝子研究室・がん予防研究室)
    田中 憲一 (新潟大学産婦人科)

S4-1 日本人の遺伝性腫瘍に関するエビデンスの構築 -研究から医療への展開-
栃木県立がんセンター病院がん予防・遺伝カウンセリング外来/
同研究所がん遺伝子研究室・がん予防研究室/
慶応義塾大学病院遺伝相談外来/国立がんセンター中央病院遺伝相談外来
菅野 康吉

S4-2 甲状腺髄様癌におけるRET遺伝子診断の先進医療承認
医療法人野口記念会野口病院
内野 眞也

S4-3 「網膜芽細胞腫の遺伝子診断」―臨床への導入に向けて―
国立がんセンター研究所疾病ゲノムセンター
牛尼美年子

S4-4 BRCA1/2陽性乳癌に対する米国の現状と我が国における今後の課題
聖路加国際病院ブレストセンター乳腺外科
中村 清吾

6月13日(土) 午後 A会場 2階コンベンションホールA

13:00~13:50 特別講演
乳癌予防の可能性と諸問題
演者 池田  正 (帝京大学医学部外科)
座長 渡邉 聡明 (帝京大学医学部外科)

13:50~13:55 閉会挨拶
学術集会会長   渡邉 聡明  武田 祐子

14:00~16:00 市民公開講座 (共催:株式会社ファルコバイオシステムズ)
次世代のがん医療を拓く―家族性乳がん・卵巣がんの診断と治療最前線― キャシー松井 (ゴールドマン・サックス証券株式会社)
ワット 隆子 (Breast Cancer Network Japan -あけぼの会)
中村 清吾 (聖路加国際病院ブレストセンター乳腺外科)

【参加費】
無料
【定員】
先着100名様  ※定員に達し次第、申込を締切ます。
【申込方法】
下記より申し込み用紙をダウンロードし、事務局までFax(03-3263-8693)にてお送りください。

申込用紙ダウンロード

共催セミナー

6月12日(金) 12:00~13:00 A会場 (2階コンベンションホールA)
ランチョンセミナー1
大腸癌におけるchemopreventionから分子標的治療までー今後の展望

座長 竹之下誠一 (福島県立医科大学附属病院)
演者 勝又 健次  (東京医科大学外科学第三講座)
共催 大鵬薬品工業株式会社

6月12日(金) 12:00~13:00 B会場 (5階5B)
ランチョンセミナー2
大腸癌化学療法の個別化

座長 高橋 慶一 (がん・感染症センター都立駒込病院外科)
演者 市川  度 (防衛医科大学校病院腫瘍化学療法部)
共催 中外製薬株式会社

6月13日(土) 12:00~13:00 B会場 (5階5B)
ランチョンセミナー3
胃癌化学療法 ~さらなる進歩はあるのか?

座長 荒井 邦佳 (東京都立墨東病院)
演者 加藤  健 (国立がんセンター中央病院消化器内科)
共催 株式会社ヤクルト本社