第30回日本内視鏡外科学会総会

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運営事務局
株式会社コンベンションリンケージ内
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六角下る七観音町634
TEL:075-231-6357
FAX:075-231-6354
E-Mail:jses30@c-linkage.co.jp

JMI 医工連携企画

以下のテーマでプログラムを企画しております。

医工連携プログラムとは?

「医工連携企画」は総会の中で、総会プログラムとは独立し、高度なものづくり技術を有する地域中小企業若しくはそれら中小企業を取りまとめる地域産業支援機関の皆さまに技術展示をお願いする“参加型”のプログラムです。
会場では、ものづくり中小企業等の有する様々な技術と、医師を中心とした医療者のニーズをマッチングさせ、新たな医療機器の創出を目指します。また、医療機器開発活動に必要となる情報をわかりやすく提示し、行政サポート情報など、開発時に知っておくと役立つ情報も提供していく予定です。
初回から実施し、たいへん好評の「知財相談会」も引き続き実施する予定となっております。
*今年度より「医工連携企画」を「日本内視鏡外科学会 医工連携企画」、JMI -JSES MedTech Initiatives-(ジェイミー)と改め、活動を強化することといたしました。

医工連携企画 参加費:5,000円 受付終了 お問い合わせはJMI事務局(jmi@jsesmti.org)まで
本参加費には以下の参加が含まれます。

  • 医工連携企画展示ブースエリア
  • 一般商業展示ブースエリア
  • 下記医工連携企画1~3
  • ※上記以外の30回総会プログラムにご参加されたい場合には、一般参加費をお支払いください。
    一般参加費には、医工連携企画への参加も含まれます。

ご挨拶

 いま、日本の医工連携、産学連携は曲がり角を迎えつつあります。日本の外科医は世界トップレベルの技術を有しており、内視鏡外科の分野も「匠のワザ」で世界をリードしてきました。いっぽう我が国の製造業者もたいへん高い技術力を誇っており、優れたモノづくり「職人」が目を見張るような素晴らしい工業製品を世に送り出してきました。これまでの医工連携は、これら「匠」と「職人」が手を結ぶことで優れた医療機器を開発する、というコンセプトを基本としてきました。しかしながら、このような連携モデルはいわゆる「テクノロジー・アウト型」の研究開発となりがちで、ともすれば現場感から乖離し、真のイノベーションの創出には繋がりにくくなっているようです。テクノロジーのぶつかり合いでイノベーションを産み出していく、という可能性は決して否定されるものではありません。しかしながら、やはり我々は我々自身のニーズ(「医療現場での困りごと」感覚)に基づく「ニーズ・プル型」研究開発に立ち戻るべきではないか、と考えます。

 医工学連携委員会は、2008年1月、会員の皆様の医工連携による研究開発活動をサポートすべく発足し、これまで様々な支援、教育、啓発活動を行ってきました。とくに2012年の年次総会からは「医工連携企画」として、技術展示ブースや出会いの広場プログラムを導入。その後も会員の皆様に医工連携の持つ力、可能性とリスクを広くご理解いただくべく、ブースを巡るツアーや、知的財産・薬事の相談会等、多くの新企画を打ち出してまいりました。我々は、会員の皆様が持つ様々な「医療現場での困りごと」感覚こそ、本学会のかけがえのない財産である、と考えています。「医療現場での困りごと」は、磨けば光る原石のようなもので、「ニーズ・プル型」研究開発の唯一の拠り所になるものです。我々委員会は、それらの「困りごと」からできるだけ普遍的なニーズを紡ぎ出し、そのニーズを満たすことのできる適正な技術を持った企業へと繋ぎ、医療機器として世に送り出す、といった一連のプロセスを、様々な面からサポートしたいと考えています。もちろん、会員の皆様の権利を守る「知的財産」や、事業化のための「薬事戦略」等、これまで我々医療従事者が苦手としてきた分野の啓発活動にも注力してまいります。今年は、若手や女性会員の皆様にも積極的に企画へ参加いただき、医工連携に新風を吹き込んでいただきたい、と考えております。企画の詳細につきましては、順次本ページにてご案内してまいります。

 日本の医工連携を変えましょう!会員の皆様のご参加を心よりお待ちしております。

第30回総会 医工連携企画
実行委員長 中島 清一
大阪大学次世代内視鏡治療学・消化器外科学

日本内視鏡外科学会 医工学連携委員会
委員長 森川 利昭
東京慈恵会医科大学 外科学講座

企画1 総会 学術プログラム

パネルディスカッション

医工-1 医工連携に必要な人材の育成(指定)日本語

日時 2017年12月8日(金)9:40~11:10
会場 第7会場
内容 我が国は医療機器の大幅な輸入超過が続いており、世界に通用する国産医療機器の創出と、そのための研究開発基盤(環境)の整備が急務となっている。本パネルディスカッションでは、整備すべき開発基盤の一つである「医工連携に必要な人材の育成」に焦点を当て、これからの医療機器開発を担う医師や技術者、企業人らの育成に実際に携わってきた先生方に、それぞれの取り組みの現状、課題や将来への展望について発表、討論いただく。
司  会:
伊関  洋 (早稲田大学 理工学術院 先進理工学研究科)
橋爪  誠 (九州大学大学院医学研究院 先端医療医学)
基調講演:
三代川洋一郎(国立研究開発法人日本医療研究開発機構 産学連携部 医療機器研究課)
演  者:
村垣 善浩 (東京女子医科大学 先端生命医科学研究所)
中島 清一 (大阪大学消化器外科学)
穴井 博文 (大分大学医学部 臨床医工学センター)
中川 敦寛 (東北大学病院臨床研究推進センター バイオデザイン部門)
植木  賢 (鳥取大学医学部附属病院 新規医療研究推進センター 研究実用化支援部門)
特別発言:
谷下 一夫 (早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構)

医工-2 医工連携における事業化戦略の課題(指定)日本語

日時 2017年12月8日(金)14:45~16:15
会場 第8会場
内容 医工連携による医療機器の研究開発に対しては、これまで産・学・官による様々な取り組みと支援がなされてきた。しかしながら、研究開発が中途で頓挫したり、研究開発は終えたが試作品や参考出品レベルに留まったりといったケースが少なくないのが現状である。本パネルディスカッションでは、「事業化戦略」に焦点を当て、実際の開発プロジェクトに携わる先生方に、事業化をめざすそれぞれの取り組みと諸課題について発表いただく。
司  会:
中島 清一(大阪大学消化器外科学)
森川 利昭(東京慈恵会医科大学 呼吸器外科)
基調講演:
足立 光晴(近畿経済産業局 バイオ・医療機器技術振興課)
演  者:
鈴木  裕(国際医療福祉大学病院 外科)
伊藤 雅昭(国立研究開発法人 国立がん研究センター東病院)
髙木  剛(西陣病院 外科)
和田 則仁(慶應義塾大学医学部 一般・消化器外科)

企画2 医工連携展示&ブースツアー

医工連携展示&ブースツアー

企画2-A:医工連携技術展示

外科分野・内視鏡外科分野において、医療現場の課題解決に資する医療機器の開発・改良に繋がるソリューションを提案する企業の展示を行います。内視鏡外科分野において「医療現場の課題やニーズを直接掴みたい」、「これまで培ってきた優れた技術を最先端の外科分野で生かしたい」、「新しく医療分野に進出したい」等の強い意欲を持つ企業が多数出展予定です。

お申込み受付を終了いたしました。

企画2-B:ブ-スツアー

ブースツアーとは、医療機器開発に実績のある医師が「ツアコン」となり、自分のアイデアを実現してくれそうな企業を探している医療者や、面白い新技術を持った企業を探している医療者を複数連れて、展示ブースをラウンドするというものです。ものづくり企業が持つ要素技術のプレゼンを聞くことが出来る絶好の機会となります。
ツアコンからは、知財に関する注意事項、出展内容の分かりやすい説明、医工連携の進め方等の話を聞くことができます。また、本展示を通して何か思いついた場合は、「企画4 JMI知的財産相談」をご利用いただけます。医療機器開発に興味のある方は、是非ご参加ください。

ブースツアー参加者募集!!

ブースツアーは機器開発に実績のあるドクターらが「ツアコン」となり、ツアー参加医師とともに医工連携展示ブースをラウンドする、というものです。
各企業が手短に自社技術を紹介し、ツアコンが参加医師と企業の対話を促す、というしくみです。

参加方法:事前申込優先 下記よりお申し込み下さい。
応募締切:2017年12月4日(月)

ツアー日程

コースA① 12月7日(木)14:45~15:45 コースB② 12月8日(金)14:45~15:45
コースB① 12月7日(木)14:45~15:45 コースA② 12月9日(土)10:30~11:30
コースC① 12月8日(金)14:45~15:45 コースC② 12月9日(土)10:30~11:30

ツアーコンダクター(ツアコン)募集!!

ブースツアーの案内(ツアコン)をしていただける、ボランティアの先生方を募集しています。ツアコンを行うことにより、企業の技術をより深く理解することができ、また企業の方々と知り合いになるなど、今後の医療機器開発に助けになります。医療機器開発に造詣が深く、また興味をお持ちの先生方のご応募をお待ちしています。ツアコンをお願いする先生方には後日事務局よりご連絡申し上げます。
過去のツアコン経験者の先生も初めて先生もご応募お待ちしております!!

応募を締め切りました。

ツアコン一覧

コースA① 12月7日(木)14:45~15:45

ツアコン:
① 伊藤 雅昭(国立がん研究センター東病院 大腸外科)
② 藤井 秀則(福井赤十字病院)

コースB① 12月7日(木)14:45~15:45

ツアコン:
① 飯田  敦(敦賀医療センター)
② 重河 嘉靖(南和歌山医療センター)

コースB② 12月8日(金)14:45~15:45

ツアコン:
① 柴尾 和徳(産業医科大学)
② 川上 次郎(碧南市民病院)

コースC① 12月8日(金)14:45~15:45

ツアコン:
① 稲木 紀幸(石川県立中央病院)
② 西澤 祐吏(国立がん研究センター東病院 大腸外科)

コースA② 12月9日(土)14:45~15:45

ツアコン:
① 北薗  巌(鹿児島逓信病院)
② 山崎 将人(帝京大学ちば総合医療センター)

コースC② 12月9日(土)14:45~15:45

ツアコン:
① 高澤 慎也(群馬県立小児医療センター)
② 三澤 一成(愛知県がんセンター中央病院 消化器外科)

企画3 JMIイベントスペース

会期中、国立京都国際会館1F Room104では、JMI第3回医工連携企画イベントスペースを設営します。医工連携企画にご参加の方々の交流の場としてもご利用頂けます。
また、ジョイントセミナーや参加型のホットディスカッションなどのプログラムを初め、産業・医学・工学・行政の交わる様々なプログラムを設けております。是非、お気軽にお立ち寄りください!

日時 2017年12月7日(木)~12月9日(土)
会場 国立京都国際会館1F Room104 JMIイベントスペース
参加方法 会期中はお気軽にお越しください

JMIイベントスペース プログラム

企画3-A:JSES & PMDAジョイントセミナー

日時 12月8日(金) 14:45~15:45
会場 JMIイベントスペース(国立京都国際会館1F Room104)
内容 医療機器の承認審査から保険適応までの道のりについて、PMDAと厚生労働省の担当者から実例を用いてご紹介!
司  会:
花井 恒一(藤田保健衛生大学 外科)
石井 健介(独立行政法人医薬品医療機器総合機構 医療機器審査第二部)
演  者:
(1)はじめに ~医療機器早期導入のための各種制度等の紹介~
石井 健介(独立行政法人医薬品医療機器総合機構 医療機器審査第二部)
(2)医療機器を上市するまでに最低限知っておくべきこと~PMDA審査を中心に~
野田 智秀(独立行政法人医薬品医療機器総合機構 医療機器審査第二部)
(3)具体的な承認事例の紹介~その1~(内視鏡外科関連)
佐伯 達也(独立行政法人医薬品医療機器総合機構 医療機器審査第二部)
(4)具体的な承認事例の紹介~その2~
穴原 玲子(独立行政法人医薬品医療機器総合機構 医療機器審査第二部)
(5)医療機器の保険適応のしくみ
金光 一瑛(厚生労働省医政局経済課 医療機器政策室)

企画3-B:JSES & 近畿経済産業局ジョイントセミナー

日時 12月7日(木) 13:30~14:15
会場 JMIイベントスペース(国立京都国際会館1F Room104)
内容 「優れたアイデアを形にするための知財活用のポイント」
より良い医療の提供に向けた機器の改良・開発を進めていくためには、知的財産(知財)の基本についてきちんと理解しておくことが重要です。今年度、近畿経済産業局が進めている調査事業の中間報告を通じて、医療現場における知財活用のポイントについて説明します。
司  会:
中島 清一(大阪大学 次世代内視鏡治療学)
演  者:
(1)医療機器開発の現場における知財の取り扱いについて
中島 清一(大阪大学 次世代内視鏡治療学)
(2)平成29年度「医療現場のニーズに基づく医療機器開発推進のための知的財産活用支援事業」における調査結果の中間報告
日村 健二(近畿経済産業局 バイオ・医療機器技術振興課 課長補佐)

企画3-C:ホットディスカッション〔女性医師編〕

日時 12月7日(木) 16:00~16:45
会場 JMIイベントスペース(国立京都国際会館1F Room104)
内容 Woman surgeonのみなさん、手術室で困っていること、ありませんか?
女性ならではの視点と発想で、これまでの手術環境・機器の問題点を抽出し、これからの医工連携について討論形式で考えます。
オーガナイザー:
出浦伊万里(聖マリアンナ医科大学産婦人科学)
ディスカッサント:
穴原 玲子(独立行政法人医薬品医療機器総合機構 医療機器審査第二部)
大越 香江(日本バプテスト病院 消化器外科)
澤田真由美(鳥取大学医学部附属病院 産婦人科)
滝田 純子(国立病院機構宇都宮病院 消化器外科)
新納恵美子(奈良県立医科大学 産婦人科)
番場 嘉子(東京女子医科大学 消化器外科)
長谷川芙美(自治医科大学附属さいたま医療センター 消化器外科)
松本 卓子(東京女子医科大学 呼吸器外科)
三好  愛(市立貝塚病院 産婦人科)

ディスカッサント募集 (募集人数7名)

「私も一言いいたい!」というディスカッサントを募集します。
(希望者多数の場合、オーディエンスとして討論への参加をお願いすることがあります)。
若手女性医師を指導する機会がある男性医師も是非ご参加ください。
※セッションへの視聴参加にお申し込みは不要です。お気軽にお会場へ越しください。

お申込み受付を終了いたしました。

企画3-D:ホットディスカッション〔若手医師編〕

日時 12月8日(金) 9:30~10:15
会場 JMIイベントスペース(国立京都国際会館1F Room104)
内容 「僕たち、敢えて言わせていただきます!」これからの内視鏡外科、これからの医工連携のあり方を、若手外科医が提案します。若手外科医の率直な、貴重な提言が聞ける絶好の機会です。“若手”に年齢制限はありません!若手外科医との積極的なコミュニケーションを図りましょう!
ひとこと言いたい貴方、是非ご参加ください!
オーガナイザー:
神崎 正人(東京女子医科大学 外科学(第一))
七戸 俊明(北海道大学病院消化器外科II)
ディスカッサント:
愛洲 尚哉(福岡大学筑紫病院 消化器外科)
伊藤 栄作(東京慈恵会医科大学附属柏病院)
勝山 晋亮(大阪大学 消化器外科)
坂本  圭(東京女子医科大学 第一外科)
竹下 修由(国立がん研究センター東病院 消化器外科)
西澤 祐吏(国立がん研究センター東病院)
浜部 敦史(市立豊中病院 消化器外科)

ディスカッサント募集 (募集人数7名)

「僕たち、敢えて言わせていただきます!」というディスカッサントを募集します。
(希望者多数の場合、オーディエンスとして討論への参加をお願いすることがあります)。
※セッションへの視聴参加にお申し込みは不要です。お気軽にお会場へ越しください。

お申込み受付を終了いたしました。

企画3-E:JMIクリスタル・アワード SUCCESS賞 受賞講演

日時 12月8日(金) 10:30~11:15
会場 JMIイベントスペース(国立京都国際会館1F Room104)
内容 第29回より開始された成功事例紹介(※本年度より「JMIクリスタル・アワード」へ改称)の昨年受賞者にサクセスストーリーを語っていただきます。
司  会:
高木  剛(西陣病院 外科)
講  演:
藤井 秀則(福井赤十字病院 外科)
坂口 浩三(埼玉医科大学国際医療センター 呼吸器外科)
中瀬 有遠(市立奈良病院 消化器外科)

企画4 知的財産無料相談会 -弁理士、弁護士に会うチャンス-

医工連携、産学連携においてきわめて重要な要素である特許、意匠、著作権などの「知的財産」に関し、無料で個別の相談に応じます。経験豊富な弁理士、弁護士の先生方に多数ご協力いただく予定です。「自分のアイデアを特許にするのはどのような手続きが必要なのだろう?」、「企業にどこまで話しても良いものだろうか?」等、知的財産に関する悩みや疑問を専門家に相談できる絶好のチャンスです。ぜひご活用下さい。

協力:日本弁理士会近畿支部(京都地区会)、京都弁護士会

  • ※弁理士、弁護士には守秘義務が法定されておりますので、ご安心ください。
  • ※知的財産について日頃悩んでいること、知的財産の初歩的な疑問でも結構です。
    お気軽にお申込みください。
会場 国立京都国際会館 アネックスホール 知的財産無料相談会ブース
日時
12月 7日(木)  14:00~16:00 弁理士1名、弁護士1名
  8日(金)・9日(土)  10:00~12:00 弁理士2名
    14:00~16:00 弁理士1名、弁護士1名
相談料 無料
相談時間 1人につき30分
参加方法 事前予約者優先
申込締切 申込を締切ました。
当日、会場申込も可能です。*会場申込はJMI医工連携企画受付まで

後援:近畿経済産業局

企画5 JMIクリスタル・アワード募集

クリスタル・アワード授賞式は12月9日(土)9:20~9:40 第1会場(メインホール)にて行います

部門1 成功事例〔SUCCESS賞〕

最も優秀な医工連携の「成功事例」を12月9日(土)9:20~9:40 第1会場にて表彰いたします。

応募基準 医療従事者(日本内視鏡外科学会会員)の発案と日本のものづくり企業との医工連携により製品化され、現在も市販されている医療機器の中から、医療への貢献および販売数の観点から優れたものを選考し、その開発者を表彰する。
審査方法 日本内視鏡外科学会 JMI第3回医工連携企画 実行委員
成功事例応募締切 2017年11月10日(金)

応募を締め切りました。

部門2 困ってる事〔Sad Surgeon賞〕

最も優秀な「困っていること」を12月9日(土)9:20~9:40 第1会場にて表彰いたします。

募集内容 日常の診療で様々な”困っていること”例えば「こんな器械があったら便利なのに…」とか「この手術を長時間続けると疲れる…」など、様々に困った経験をお持ちではないでしょうか?
今年も、“困っている事”を募集します。
審査方法 日本内視鏡外科学会 JMI第3回医工連携企画 実行委員
困っていること
アンケート応募締切
2017年11月10日(水)

応募を締め切りました。

委員一覧

第30回日本内視鏡外科学会総会 第3回医工連携企画 実行委員

実行委員長 中島 清一 (大阪大学 次世代内視鏡治療学)
実行副委員長 高木  剛 (西陣病院 外科)
医工学連携委員長 森川 利昭 (東京慈恵会医科大学 外科学講座 呼吸器/乳腺・内分泌分野)
医工学連携副委員長 鈴木  裕 (国際医療福祉大学病院 外科)
実行委員 牛久 健司 (東京UIT国際特許業務法人)
実行委員 谷下 一夫 (早稲田大学 ナノ・ライフ創新研究機構)

日本内視鏡外科学会 医工学連携委員会

委員長 森川 利昭 (東京慈恵会医科大学 外科学講座 呼吸器/乳腺・内分泌分野)
副委員長 鈴木  裕 (国際医療福祉大学病院 外科)
委員 伊藤 雅昭 (国立がん研究センター東病院 外科)
委員 稲木 紀幸 (石川県立中央病院 消化器外科)
委員 神崎 正人 (東京女子医科大学 外科)
委員 七戸 俊明 (北海道大学病院消化器外科II)
委員 高木  剛 (西陣病院 外科)
委員 武中  篤 (鳥取大学医学部 腎泌尿器学分野)
委員 出浦伊万里 (聖マリアンア医科大学 産婦人科学)
委員 中島 清一 (大阪大学 次世代内視鏡治療学)
委員 花井 恒一 (藤田保健衛生大学 外科)
委員 和田 則仁 (慶應義塾大学 医学部 一般・消化器外科)
アドバイザー 北島 政樹 (国際医療福祉大学)
アドバイザー 松本 純夫 (独立行政法人国立病院機構 東京医療センター)