第30回日本内視鏡外科学会総会

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運営事務局
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演題募集(公募)

UMINオンライン演題登録システムによる受付となります。
メール・郵送での申込みは受け付けませんのでご注意ください。
UMINオンライン演題登録システムFAQもご参照ください。)

演題応募期間

2017年5月10日(水)~6月15日(木) 6月30日(金)正午まで延長致しました。
演題募集(公募)を締切りました。多数のご応募ありがとうございました。

応募資格

筆頭著者および共同演者は全て会員に限ります。
会員番号記載欄には54から始まる10桁の番号の一番後ろに0を付け54********0と入力し、11桁を入力下さい。
まだ、会員になられていない方は、演題申込前に入会手続きを行ってください。演題登録時に必要な「仮会員番号」が発行されます。会員番号記載欄には9から始まる11桁の番号を入力下さい。 入会については下記ページをご確認ください。

日本内視鏡外科学会ホームページ
ただし、メディカルスタッフ、初期研修医、外国籍の方は会員・非会員を問いません。
職種にて必ず医師以外(メディカルスタッフ、初期研修医、外国籍他)を選択ください。

公募について

第30回総会では、一部の上級演題及び一般演題(Surgical ForumあるいはePoster)のカテゴリにおいて皆さまより演題を募集致します。
演題の採否、発表形式、発表分野につきましては、会長にご一任ください。
※公募演題は、筆頭著者としての発表を1人1演題とします。

文字数制限など

  • 演題名 全角50文字以内
  • 抄録本文 全角550文字以内
  • 演題名・抄録本文・著者名・所属機関名を含めた総文字数 全角700文字以内
  • 登録可能な著者数 筆頭著者を含め15名以内
  • 登録可能な所属機関 10施設以内

応募締切直前は回線が大変混み合うことが予想されますのでお早めにご登録ください。

応募カテゴリー(一般演題)

  • 部門(必須)
    1 メディカルスタッフ/チーム医療
    2 手術機器・器具
    3 救急医療
    4 移植医療
    5 脳・神経
    6 甲状腺・頸部
    7 乳腺
    8 呼吸器良性
    9 呼吸器悪性
    10 気胸
    11 縦隔
    12 胸部交感神経幹
    13 心臓・大血管
    14 末梢血管
    15 食道良性
    16 食道悪性
    17 胃・十二指腸良性
    18 胃・十二指腸悪性
    19 小腸
    20 大腸・直腸・肛門良性
    21 大腸・直腸・肛門悪性
    22 肝臓
    23 胆嚢・総胆管
    24 膵臓
    25 脾臓
    26 ヘルニア・腹壁・腹膜
    27 肥満・代謝
    28 小児外科
    29 副腎
    30 腎臓・尿管
    31 膀胱・前立腺
    32 その他の泌尿器科領域
    33 子宮
    34 卵巣
    35 その他の婦人科領域
    36 整形外科
    37 形成外科
    38 その他
  • 内容(必須)
    1 外科解剖
    2 適応
    3 治療成績
    4 手術手技
    5 偶発症・合併症
    6 Reduced Port Surgery
    7 ロボット支援下手術
    8 NOTES
    9 内視鏡外科手術室関連
    10 バーチャルリアリティ・シミュレーション
    11 ナビゲーション
    12 エネルギーデバイス
    13 医療機器管理
    14 医療材料
    15 教育
    16 技術認定
    17 Day Surgery
    18 クリニカルパス
    19 インフォームド・コンセント
    20 リスクマネージメント
    21 医療経済
    22 その他

応募カテゴリー(上級演題)

セッション種類 領域・臓器 テーマ 募集区分
ワークショップ 教育 内視鏡外科手術の教育:よりよいシミュレーターの開発を目指して
内視鏡外科手術のトレーニングにおいて、シミュレーターを用いた方法は教育効果が高いと考えられ、これまでさまざまなシミュレーターが開発されてきた。このセッションでは、より効果的なシミュレーターを目指して開発を行っている施設に、実際に開発した(もしくは開発中の)シミュレーターのコンセプトや性能、効果の評価などについて発表頂く。これらの発表を通して、これからの内視鏡外科手術教育を考えるプログラム。
公募一部指定
ワークショップ 下部消化管 再発大腸癌:どう攻めるか?
初回手術ばかりでなく再発大腸癌に対する再切除も腹腔鏡で行なわれるようになってきた。このセッションでは直腸癌の骨盤内再発、結腸癌の腹腔内局所再発、腹膜転移に対する腹腔鏡下再切除術を供覧して頂き、適応をどう決めるか、手術操作のコツとピットフォール、その対処法などの知識を共有したい。
公募一部指定
ワークショップ 下部消化管 横行結腸癌に対する腹腔鏡下手術
直腸癌と同様に、横行結腸癌に対する腹腔鏡下手術は難易度が高いと考えられている。血管のvariationの多さや、それに起因する切除範囲の決定の煩雑さが術式の標準化には障害となっているのかもしれない。このセッションでは病巣の部位に応じて郭清範囲をどう決定するのか、血管走行のvariationへの対処のコツ、アプローチ法による長所と短所などを供覧して頂き、術式の標準化へ向けての議論を深めたい。
公募一部指定
ワークショップ 肝胆膵 悪性腫瘍に対する腹腔鏡下膵切除の切除限界
平成28年度診療報酬改定にてリンパ節郭清を伴う腹腔鏡下膵体尾部切除が保険収載され、保険下に悪性腫瘍に対する腹腔鏡下膵体尾部切除が可能となった。施設基準にて“手術適応等の治療方針についての検討を適切に実施すること”とされたが、本邦では治療方針を決めるためのエビデンスの構築が十分ではない。演者の先生方には、根治度、成績を含めて周辺臓器、脈管への進展のあるもの、また、術前療法後の切除など、開腹手技と比較してどの範囲までであれば同程度以上の切除が可能か、討議頂きたい。
公募一部指定
ワークショップ 肝胆膵 腹腔鏡下膵頭十二指腸切除術の導入とその成績
腹腔鏡下膵頭十二指腸切除術が保険収載されてから一年超となるが、これまでの経緯を踏まえて厳密な施設基準が適用されており、多くの施設では未だ導入されていないのが現状である。本ワークショップでは安全に施行するためのコツやピットフォール、適応疾患、再建時の工夫など、今後各施設で導入するにあたってどの様な点に注意するべきかを中心に開腹手技と比較しての成績を論じて頂きたい。
公募一部指定
ワークショップ 肝胆膵 内視鏡手術による新たな外科解剖の展開(②肝胆膵)
内視鏡手術では、その拡大視効果によって局所の外科解剖の理解が進み、従来の開腹手術では分からなかったような微細な構造物や解剖学的ランドマークが認識されてきた。このセッションでは、肝胆膵領域における外科解剖の新しい知見や考え方を、当代随一の外科医たちに紹介してもらい、詳細を議論することで、参加者みんなで微細な解剖の認識を深めて共有していく。
公募一部指定
ワークショップ 呼吸器外科 VATS下気管支形成術の工夫
気管支形成術は頻度が少なく、開胸手術であっても高度な技術が必要とされる術式である。しかしながら低侵襲化の波は確実に広がっており、積極的に取り組む施設も増えている。この高難度手術について、先進的な施設からその適応・工夫・成績・合併症について発表いただきたい。
公募一部指定
ワークショップ 呼吸器外科 Reduced port surgery・Single port VATS lobectomy:標準化できるのか?標準化するのか?
さまざまなアプローチ・スタイルで施行されているVATS Lobectomy であるが、さらなる低侵襲化を目指してNeedlescopic VATSやSingle port VATSの導入を検討する施設も増えている。この術式の導入にあたって教育や修練の上での問題はどうなのか、またこの術式が将来的に広く受け入れられるにはどのような課題があるのか。先進的な施設からその取り組みを報告いただく。
公募一部指定
パネル
ディスカッション
婦人科 婦人科内視鏡手術における尿路・腸管剥離操作:どこまで触ってもいい?術後合併症にはどう対処する?
低侵襲度を謳う腹腔鏡手術では良性疾患であっても、悪性腫瘍であっても術中・術後の合併症が患者や家族に与える衝撃は大きい。本パネルディスカッションでは、実際の合併症頻度の解説から、癒着を伴うような良性疾患、悪性腫瘍を大過なく切除するために必要なtips、実際に合併症が起こった場合の対処法、正しい解剖理解について演者に詳細に解説してもらう。
公募一部指定
パネル
ディスカッション
婦人科 機能温存を考慮した子宮筋腫・子宮内膜症の治療戦略
日常診療の中で子宮筋腫・子宮内膜症は広い世代にわたって認められ、各年代において解消すべき問題は異なる。本邦有数の症例数を誇る東西の2施設から大規模な治療成績を紹介していただいた後に、卵巣機能の保持の点から望ましい切除術式について考察する。最後にこれから望まれる治療法についてまとめる。
公募一部指定
ワークショップ 婦人科 広汎子宮全摘(腹腔鏡・ロボット):コツと工夫
2014年以降、子宮頸癌に対する広汎子宮全摘を腹腔鏡ないしロボット支援下で行うことが先進医療で認可され、全国の各施設で英知を絞って執り行われている。各エキスパートに解説していただき、現時点で行うべき手術を習得する事を目的とする。
公募一部指定
シンポジウム ヘルニア 鼠径ヘルニア:困難症例への対処
TAPP/TEPが広く普及し、各施設で手技の定型化もなされつつある。その一方で、de novo型、再発症例、下腹部手術既往のある症例など、困難症例にどのように対処していくのかは、今後の課題である。経験豊富な施設にその対処法を発表頂き、難しい症例に対しても安全で確実なTAPP/TEPを行うポイントを学ぶことができるセッション。
公募一部指定
ワークショップ ヘルニア 鼠径ヘルニア:再発症例をふりかえって
※演題登録時は「鼠径ヘルニア再発を防ぐには?~再発症例の振り返り~」を選択してください。
再発を起こしたTAP/TEPP症例を提示いただき、レトロスペクティブに振り返るとどこが問題だったのか考えるセッション。それによって、再発防止のための手技の工夫や解剖の認識を参加者全員で共有し、明日からの臨床に役立てていく。
公募一部指定
ワークショップ ヘルニア 腹壁瘢痕ヘルニア:手技と成績(傍ストーマヘルニアを含む)
腹壁瘢痕ヘルニアは腹部外科手術後に生じる古くて新しい難治性合併症である。近年、腹腔鏡下手術による修復が脚光を浴びてきたが、漿液腫やメッシュバルジなどの問題もあり、ヘルニア門閉鎖やメッシュの早期及び晩期合併症についての議論がある。傍ストーマヘルニアに対する腹腔鏡下手術についてはまだ標準術式が確立したとはいえない。各施設における手技の工夫や成績について論じていただきたい。
公募

カールストルツ賞に関して

本賞は、内視鏡外科手術の発展のために、優れた研究成果を発表した会員を表彰し、奨励するために1999年から設けられた制度で、当該年度の学術集会で発表される動画を対象として選考されます。
受賞者には賞状が授与され、副賞として1週間程度の海外トレーニングコースに招待されます。

応募方法

本賞に応募を希望される会員の先生は、演題応募時にカールストルツ賞「応募する」にマークしてください。

募集対象

第30回日本内視鏡外科学会総会で動画を用いて発表される演題に限ります。

選考方法

学会会長が選考し、受賞者は3名以内となります。
抄録本文による一次選考、その後、動画による二次選考という段階を踏んでおります。
一次選考通過者には動画の提出などにつき9月中にE-mailでのご連絡を予定しております。 選考を通過されなかった方にはご連絡をいたしませんので、あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。

利益相反(COI)について

第30回日本内視鏡外科学会総会にて発表をされる方は、発表内容に関する筆頭著者自身の過去1年間の利益相反の状況を演題登録画面で登録していただきます。(※必須となります)

詳しくはこちらをご参照ください。(日本内視鏡外科学会HP)

演題採否について

演題採否は、Emailでのご連絡および、本ホームページでご確認いただけるよう予定しております。採否公開時期につきましては、9月中を予定しております。

演題登録に関するお問い合わせ

株式会社コンベンションリンケージ内
〒604-8162 京都府京都市中京区烏丸通六角下る七観音町634
TEL:075-231-6357
FAX:075-231-6354
E-Mail:jses30@c-linkage.co.jp