プログラム

■会長講演

グリコーゲン-筋肉から脳へ:nanoPediatrics と macroPediatrics

杉江 秀夫(自治医科大学小児科学)

■基調講演

筋肉病学:わたしと患者をつなぐもの

埜中 征哉(国立精神・神経医療研究センター名誉院長)

■特別講演

エピジェネティックス機構による疾病の発症病態

緒方 勤(浜松医科大学小児科)

■招待講演

1.Tourette Syndrome Update

Mark Hallett(Human Motor Control Section, NINDS, NIH, USA)

2.Metabolic Myopathies: Diagnosis and Phenotypes

John Vissing(Department of Neurology, Neuromuscular Clinic and Research Unit, University of Copenhagen, Denmark)

■特別教育講演

Sequence of Synaptogenesis in Developing Human Brain

Harvey B. Sarnat (Department of Paediatrics, University of Calgary and Alberta Children's Hospital, Calgary, Alberta, Canada)

■教育講演

1.ペルオキシソーム病のアップデート−基礎と臨床の融合

下澤 伸行(岐阜大学生命科学総合研究支援センターゲノム研究分野)

2.福山型筋ジストロフィーの病態基盤と新たな治療法の開発

戸田 達史(神戸大学大学院医学研究科神経内科/分子脳科学)

3.次世代シークエンサーによる筋疾患遺伝子解析

西野 一三(国立精神・神経医療研究センター神経研究所疾病研究第一部)

4.DSM-5について考える:解説と問題点

松本 英夫(東海大学医学部専門診療学系精神科学)

5.障害児(者)医療の魅力(小児在宅医療,地域で障害児を支える)

三浦 清邦(名古屋大学大学院医学系研究科障害児(者)医療学寄附講座)

6.小児神経科医が知っておくべき遺伝学的検査の現状と倫理社会的諸問題

山本 俊至(東京女子医科大学統合医科学研究所)

7.脳形成異常の分子病態と臨床

加藤 光広(山形大学医学部小児科)

8.小児神経科医が知っておくべき臨床研究のデザインとデータ処理

川村 孝(京都大学健康科学センター)

■シンポジウム

1.iPS 細胞を用いた小児神経疾患の病態解明とその問題点

座 長: 廣瀬 伸一 (福岡大学医学部小児科)
  岡野 栄之 (慶應義塾大学医学部生理学教室)
1)岡野 栄之 (慶應義塾大学医学部生理学教室)
2)日暮 憲道 (東京慈恵会医科大学小児科)
3)張 璽 (台北医科大学・京都大学小児科)
4)沼澤 佑子 (慶應義塾大学医学部小児科学教室)
5)久保田 健夫 (山梨大学医学部 環境遺伝医学講座)

2.変貌する自閉症スペクトラム障害の医療:病態に立脚した診断から治療へ

座 長: 齋藤 伸治 (名古屋市立大学大学院医学研究科新生児・小児医学分野)
  山形 崇倫 (自治医科大学小児科)
1)山本 俊至 (東京女子医科大学統合医科学研究所)
2)齋藤 伸治 (名古屋市立大学大学院医学研究科新生児・小児医学分野)
3)山形 崇倫 (自治医科大学小児科学)
4)中川 栄二 (国立精神・神経医療研究センター病院小児神経科)
5)永田 浩一 (愛知県心身障害者コロニー発達障害研究所神経制御学部)

3.見逃してはならない治療法のある、あるいは今後期待できる小児神経疾患:
診断と治療の最前線

座 長: 下澤 伸行 (岐阜大学生命科学総合研究支援センターゲノム研究分野)
  福田 冬季子 (浜松医科大学小児科)
1)水口 雅 (東京大学大学院医学系研究科国際生物医科学講座発達医科学)
2)難波 栄二 (鳥取大学生命機能研究支援センター遺伝子診療科)
3)下澤 伸行 (岐阜大学生命科学総合研究支援センターゲノム研究分野)
4)福田 冬季子 (浜松医科大学小児科)

4.発達障害はいつ形成されるか:先天性、後天性、あるいは両方か

座 長: 久保田 健夫 (山梨大学医学部環境遺伝医学講座)
  福岡 秀興 (早稲田大学総合研究機構)
1)久保田 健夫 (山梨大学医学部環境遺伝医学講座)
2)神保 恵理子 (自治医科大学医学部小児科学)
3)鷲見 聡 (名古屋市西部地域療育センター)
4)杉江 陽子 (浜松医科大学小児科)
5)福岡 秀興 (早稲田大学総合研究機構)

5.脳炎後てんかんの病態・治療を探る

座 長: 高橋 幸利 (静岡てんかん・神経医療センター)
  小林 勝弘 (岡山大学大学院発達神経病態学(岡山大学病院小児神経科))
1)高橋 幸利 (静岡てんかん・神経医療センター)
2)井上 拓志 (岡山大学大学院医歯薬学総合研究科発達神経病態学)
3)浜野 晋一郎 (埼玉県立小児医療センター神経科)
4)山口 解冬 (国立病院機構静岡てんかん・神経医療センター)
5)須貝 研司 (国立精神・神経医療研究センター病院小児神経科)

6.発達性読み書き障害(Dyslexia)診断と治療の進歩:医療からのアプローチ

座 長: 稲垣 真澄 (国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所知的障害研究部)
  小枝 達也 (鳥取大学地域学部)
1)加我 牧子 (東京都立東部療育センター)
2)稲垣 真澄 (国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所知的障害研究部)
3)北 洋輔 (国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所知的障害研究部)
4)関 あゆみ (鳥取大学地域学部地域教育学科)
5)林 隆 (医療法人テレサ会西川医院発達診療部発達障害研究センター)
6)小枝 達也 (鳥取大学地域学部)

■テーマ企画シンポジウム

1.静岡県からてんかん医療を考える

座 長: 久保田 英幹 (静岡てんかん・神経医療センター)
  鶴井 聡 (聖隷沼津病院小児科)
1)渡邉 誠司 (静岡県立こども病院神経科)
2)鶴井 聡 (聖隷沼津病院小児科)
3)西田 拓司 (静岡てんかん・神経医療センター)
4)榎 日出夫 (聖隷浜松病院小児神経科)
5)久保田 英幹 (静岡てんかん・神経医療センター)

2.小児科分野別における小児神経科医に関連するトピックス

座 長: 山口 清次 (島根大学医学部小児科)
  杉江 秀夫 (自治医科大学小児科学)
1)難波 範行 (大阪大学大学院医学系研究科小児科学)
2)深尾 敏幸 (岐阜大学大学院医学系研究科小児病態学)
3)平澤 恭子 (東京女子医科大学小児科)
4)末延 聡一 (大分大学医学部小児科大分こども急性救急疾患学部門医療・研究事業)
5)佐々木 征行 (国立精神・神経医療研究センター病院小児神経科)

■ディベート シンポジウム

小児急性脳症の脳機能レスキュー治療:脳低温療法を考える

座 長: 水口 雅 (東京大学大学院医学系研究科発達医科学)
  山内 秀雄 (埼玉医科大学小児科)
1)茨 聡 (鹿児島市立病院総合周産期母子医療センター新生児科)
2)岩田 欧介 (久留米大学医学部小児科・高次脳疾患研究所)
3)清水 正樹 (埼玉県立小児医療センター未熟児新生児科)
4)今高 城治 (獨協医科大学医学部小児科学)
5)後藤 知英 (神奈川県立こども医療センター神経内科)

■企画セミナー

1.ミトコンドリア病: A reappraisal

座 長: 古賀 靖敏 (久留米大学医学部小児科)
  後藤 雄一 (国立精神・神経医療研究センター)
1)古賀 靖敏 (久留米大学医学部小児科)
2)後藤 雄一 (国立精神・神経医療研究センター)

2.小児期のmovement disorder: A reappraisal

座 長: 熊田 聡子 (東京都立神経病院神経小児科)
  宇川 義一 (福島県立医科大学医学部神経内科学講座)
1)熊田 聡子 (東京都立神経病院神経小児科)
2)宇川 義一 (福島県立医科大学医学部神経内科学講座)

■朝から頑張る症例検討会

あなたの診断が患者さんの未来をかえる

座 長: 藤井 克則 (千葉大学大学院医学研究院小児病態学)
  小坂 仁 (自治医科大学小児科)
1)平出 拓也 (浜松医科大学小児科)
2)内田 智子 (千葉県千葉リハビリテーションセンター小児神経科)
3)秋山 倫之 (岡山大学病院小児神経科)
4)露崎 悠 (神奈川県立こども医療センター神経内科)

■今からでもきいてみよう

1.小児神経診療における発達検査の選び方とその解釈

関 あゆみ(鳥取大学地域学部教育学科)

2.タンデムマスとGC/MSの実際と結果の解釈:症例を中心に

長谷川 有紀(島根大学医学部小児科)

3.小児の頭痛:頭痛診療ガイドライン2013(診断とその対応)

安藤 直樹(名古屋市立大学大学院医学研究科新生児・小児医学分野)

■スペシャル ボックス

1.海外への研究留学:経験談を聞こう

座 長: 福水 道郎 (東京都立府中療育センター)
  加藤 光広 (山形大学医学部小児科)
1)村松 一洋 (群馬大学大学院医学系研究科小児科学)
2)高橋 和俊 (おしま地域療育センター)
3)城所 博之 (名古屋大学医学部附属病院小児科)

2.小児神経における研究の進め方

座 長: 後藤 雄一 (国立精神・神経医療研究センター神経研究所)
  齋藤 伸治 (名古屋市立大学大学院医学研究科新生児・小児医学分野)
1)齋藤 伸治 (名古屋市立大学大学院医学研究科新生児・小児医学分野)
2)後藤 雄一 (国立精神・神経医療研究センター神経研究所)
3)伊吹 友秀 (国立精神・神経医療研究センター トランスレーショナル・メディカルセンター)

■ワークショップ

熱性けいれん診療ガイドライン策定

座 長: 夏目 淳 (名古屋大学医学部小児科)

■実践教育セミナー

事前登録制となります。詳しくはこちら

1.先天奇形症候群:基礎から臨床まで〜どのようにアプローチするのか〜

担当プログラム委員: 久保田 健夫 (山梨大学大学院医学工学総合研究部環境遺伝医学講座)
  黒澤 健司 (神奈川県立こども医療センター遺伝科)

2.新生児脳波・aEEG判読セミナー

担当プログラム委員: 奥村 彰久 (順天堂大学医学部小児科)

3.小児科医のための神経画像2014

担当プログラム委員: 髙梨 潤一 (亀田メディカルセンター小児科)

4.遺伝学実践教育セミナー:遺伝学的検査結果を解釈する

担当プログラム委員: 齋藤 伸治 (名古屋市立大学医学部新生児・小児医学)
  山形 崇倫 (自治医科大学小児科)

5.明日から役立つ小児神経生理学入門 EP/ERP記録実演

担当プログラム委員: 相原 正男 (山梨大学大学院医学工学総合研究部)
  加賀 佳美 (国立甲府病院小児科)

■市民公開講座

支援が必要な子どもたちへの対応を考えるー医療、教育、社会に求められること

座 長: 平野 浩一 (浜松市発達医療総合福祉センター)
  小沢 浩 (島田療育センターはちおうじ)

1.医療

1)開業医が行う「子育て支援」と「地域生活支援」の取り組み
金原 洋治(医療法人社団かねはら小児科)
2)小児在宅医療:訪問看護ステーションによる地域ネットワーク活動
梶原 厚子(医療法人財団はるたか会 NPO 法人あおぞらネット)

2.教育

1)医療的ケアが必要な子どもと学校教育:教育現場における支援
下川 和洋(NPO 法人地域ケアさぽーと研究所)
2)普通級での支援はどこまでできるか
河部 多香子(浜松市立井伊谷小学校)

3.福祉

「普通に生きる」〜自立をめざして
小林 不二也(社会福祉法人インクルふじ)

4.当事者から

地域における親の会の役割〜支援が必要な子供たちの声を届ける〜
大石 辰夫(NPO 法人浜松地区肢体不自由児親の会)

5.浜松発達医療福祉センターにおける医療・福祉・教育連携

支援が必要な子どもたちを支える〜浜松市発達医療総合福祉センターの取り組み〜
遠藤 雄策(浜松市発達医療総合福祉センター)

6.防災

南海トラフに備える:東日本大震災の障害児者支援活動から学ぶ
田中 総一郎(東北大学大学院医学系研究科 発生・発達医学講座小児病態学分野)
      

■学会委員会企画

  • ・共同研究支援委員会
    第一部「申請課題発表」
    第二部「エキスパートに聞く『てんかん重積症への対応』」
  • ・長期計画委員会
    「日本小児神経学会が進むべき方向:現在の課題と、これからの10年を見据えて」
  • ・薬事委員会
    「自己免疫性疾患に対するタクロリムス てんかん発作重積治療薬をめぐって(仮)」
  • ・産科医療補償制度検討委員会
    「産科医療補償制度の診断書の書き方」
  • ・社会活動委員会
    「医療的ケアの必要な重症児者への支援」
  • ・東北大震災支援委員会
    「被災地での障がいのある子ども達の経験とこれから(仮)」
  • ・医療安全委員会主催セミナー
    「『MRI 検査時の鎮静に関する共同提言』を理解する」

■関連研究会

  • ・第6回小児免疫性脳炎研究会
  • ・小児重症筋無力症研究会
  • ・第8回子どもの眠り研究会
市民公開講座5/31(土)支援が必要な子どもたちへの対応を考える
【事務局】

浜松医科大学小児科学講座

【運営事務局】

株式会社コンベンションリンケージ
〒102-0075
東京都千代田区三番町2 三番町KSビル
TEL:03-3263-8688
FAX:03-3263-8693
E-mail:jscn56@c-linkage.co.jp

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