ご挨拶

第35回日本大腸検査学会総会
会長 鶴田 修
久留米大学病院消化器病センター

 この度、第35回日本大腸検査学会総会を平成29年11月4日(土)・5日(日)に福岡市のアクロス福岡で開催させていただくこととなり、大変光栄に存じます。
 日本大腸検査学会は、『大腸検査に関する基礎的ならびに臨床的研究の促進・発展を通じて,社会の福祉に貢献すること』を目的としており、本総会が研究の発展の一端を担えるよう尽力させていただく所存です。

 今回は「大腸検査:基本から応用まで」をテーマに致しました。
 特別講演は大腸癌の病理診断を中心に、福岡大学筑紫病院病理部教授 岩下明徳先生にお願い致しました。また大腸検査に関して ①大腸内視鏡挿入困難例の対処策、 ②大腸内視鏡治療と抗血栓療法、についてセミナーや主題を予定し、診断に関しては ①Advanced diagnostic endoscopy、 ②感染性腸炎の内視鏡診断、についてのセミナーや主題を予定しております。

 以上のようなテーマで特別講演、理事長講演、シンポジウム、教育セミナー、モーニングセミナー、ランチョンセミナー、アフタヌーンセミナー、イブニングセミナー、CS挿入ハンズオンセミナーなど多彩な企画を開催させていただく予定です。
 会員の皆様には新しい情報を提供するとともに存分に楽しんでいただけますよう準備を進めています。多くの方のご参加を心よりお待ちしています。

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