演題募集(公募)

演題募集期間
2018年4月4日(水)~ 6月13日(水)
6月20日(水)
6月27日(水)

応募資格

日本国内の施設に所属している方については、共同演者を含む全員が本学会会員であることが必要です。
非会員の方は演題登録時までに必ず日本臨床外科学会へ入会してください。
ただし、「研修医セッション」の筆頭演者は必ずしも本学会員に限りません。
入会および会費納入に必要な書類は日本臨床外科学会事務局にお問い合わせください。
オンラインでの入会登録は以下のボタンから行ってください。

オンライン入会登録

日本臨床外科学会事務局
〒102-0072
東京都千代田区飯田橋4-6-9 ロックフィールドビル8階
TEL:03-3262-1555 FAX:03-3221-0390

応募方法

当サイトでのオンライン登録による応募のみとなります。
郵送やFAXによるお申込みは受付できませんのでご了承ください。
パソコンの環境等により演題登録が不可能な場合は、下記運営事務局へご連絡くださいますようお願いいたします。

第80回日本臨床外科学会総会 運営事務局

jsa80@c-linkage.co.jp

応募に際しての注意事項

演題登録はUMINのサイトを利用しております。注意事項をよくお読みいただき、ご登録ください。
演題登録にあたっては、患者・被験者のプライバシー保護にご留意ください。
登録したご自身の抄録を参照・更新するためのパスワード(半角英数6~8文字)は、お忘れにならないよう必ず控えておいてください。
パスワードに関するお問い合わせには、セキュリティーの関係からお答えできませんのでご了承ください。
登録締切直前の3~4日間はアクセスが集中し大変混み合うため、演題登録に支障をきたすことがあります。余裕をもって登録を行ってください。
登録締切後の抄録の変更及び共著者の追加・変更は一切行えません。十分にご注意ください。

登録時における疑問点などは一般利用者用のオンライン演題登録用FAQ をご覧ください。

募集カテゴリー

募集カテゴリーについては下記をご参照ください。

趣旨をクリックすると詳細をご覧いただけます。

※【International】の表記があるセッションは発表言語・抄録言語が英語となります。

1. シンポジウム

101. 安全な食道癌手術-鏡視下手術は本当に安全か?-(上部消化管)趣旨

102. 安全な胃癌手術-鏡視下手術は本当に安全か?-(上部消化管)趣旨

103. 食道胃接合部癌の術式と治療成績(上部消化管)趣旨

104. 右側進行大腸癌におけるSurgical trunk 郭清のstrategy:安全な外科手術を目指して(下部消化管)趣旨

105. 下部進行直腸癌における治療戦略(下部消化管)趣旨

106. 【International】肝細胞癌に対する病態別術式選択と治療成績:安全性と根治性の両立を目指して Selection of operative procedure for HCC based on tumor and patient status: securement of safety and radicality.(肝・胆・膵・脾)趣旨

107. 肝細胞癌切除成績向上のためのストラテジー(肝・胆・膵・脾)趣旨

108. 進行胆嚢癌の術式選択と治療成績:いかにして根治を得るか?(肝・胆・膵・脾)趣旨

109. 【International】膵IPMNの手術適応と術式選択 IPMN of the pancreas: operative indications, procedures, and outcomes.(肝・胆・膵・脾)趣旨

110. HPDの適応と治療成績:安全性と予後の評価(肝・胆・膵・脾)趣旨

111. 心臓血管外科領域の新規手術・技術を如何に安全に導入するか(心臓・血管)趣旨

112. 安全な神経温存甲状腺手術(内分泌甲状腺)趣旨

113. 安全な内視鏡下甲状腺手術(内分泌甲状腺)趣旨

114. 小児外科手術の標準と革新:安全な外科手術を目指して(小児外科)趣旨

115. 膵・胆管合流異常症-発生から発がんまで-(小児外科)趣旨

2. ビデオシンポジウム

201. 食道癌の鏡視下手術のトラブルシューティング(上部消化管)趣旨

202. 食道癌の開胸手術のトラブルシューティング(上部消化管)趣旨

203. 胃癌の鏡視下手術のトラブルシューティング(上部消化管)趣旨

204. 胃癌の開腹手術のトラブルシューティング(上部消化管)趣旨

205. 下部進行直腸癌側方郭清における最適なエネルギーデバイスの選択:安全な外科手術を目指して(下部消化管)趣旨

206. 肝門部領域胆管癌の術式選択と手技:安全性と根治性の確保(肝・胆・膵・脾)趣旨

207. 【International】安全確実な定型的系統的開腹肝切除手技 Techniques for safe open anatomical hepatic resections.(肝・胆・膵・脾)趣旨

208. 膵癌手術における血行再建の適応・成績と手技:安全性と根治性の両立を目指して(肝・胆・膵・脾)趣旨

209. 【International】安全な肝移植手技:コツとピットフォール Knacks and pitfalls in liver transplantation surgery(肝・胆・膵・脾)趣旨

210. これだけは知ってほしいTEVAR,EVAR時の私の一手(心臓・血管)趣旨

211. 炎症性肺疾患の外科療法(肺・呼吸器)趣旨

3. パネルディスカッション

301. 重複癌の治療戦略~食道癌~(上部消化管)趣旨

302. salvage手術の治療成績と問題点(上部消化管)趣旨

303. 高齢者食道癌の治療方針(上部消化管)趣旨

304. 胃癌の噴門側胃切除の再建法~術後QOL向上を求めて~(上部消化管)趣旨

305. LECS~現在から未来へ~(上部消化管)趣旨

306. 大腸憩室穿孔性腹膜炎に対する内視鏡外科手術の適応と実践:安全な外科手術を目指して(下部消化管)趣旨

307. 直腸癌に対するロボット支援手術の現状と展望(下部消化管)趣旨

308. 直腸膣瘻に対する治療戦略:安全な外科手術を目指して(下部消化管)趣旨

309. 複雑痔瘻に対する治療戦略:安全な外科手術を目指して(下部消化管)趣旨

310. 直腸癌術後至適一時的人工肛門造設;回腸人工肛門vs結腸人工肛門(下部消化管)趣旨

311. 横行結腸癌に対する腹腔鏡下手術:安全な外科手術を目指して(下部消化管)趣旨

312. 大腸内視鏡外科におけるsentinel lymph node navigation surgery の実践と展望(下部消化管)趣旨

313. 腹膜偽粘液腫に対する外科手術の適応と現状(下部消化管)趣旨

314. 肛門疾患の安全な外科治療の工夫(下部消化管)趣旨

315. 下部消化管手術におけるSSI対策(下部消化管)趣旨

316. 【International】IPNBの診断と治療:コンセンサス形成に向けて Diagnosis and treatment for IPNB: discussion towards consensus(肝・胆・膵・脾)趣旨

317. ICCのベストプラクティス(肝・胆・膵・脾)趣旨

318. Borderline resectable膵癌の治療戦略と成績(肝・胆・膵・脾)趣旨

319. 遠隔転移を有する膵神経内分泌腫瘍の治療戦略(肝・胆・膵・脾)趣旨

320. 急性胆嚢炎診療の現状と理想:安全性の再評価(肝・胆・膵・脾)趣旨

321. 【Internatonal】腹腔鏡下肝切除のトラブルシューティング Troubleshooting in laparoscopic hepatic resections(肝・胆・膵・脾)趣旨

322. 腹腔鏡下膵切除のトラブルシューティング(肝・胆・膵・脾)趣旨

323. ステントグラフト時代の急性大動脈解離に対する治療戦略(心臓・血管)趣旨

324. 片肺移植におけるnative lung complication(肺・呼吸器)趣旨

325. 乳房再建における一次再建vs.二次再建(乳腺)趣旨

326. 腋窩廓清省略時代におけるセンチネルリンパ節生検の意義(乳腺)趣旨

327. 小児肝移植の現状とチャレンジ(小児外科)趣旨

328. 安全な外科手術を目指して-高齢者における鼠径部ヘルニアの治療法策-(ヘルニア)趣旨

329. 安全な外科手術を目指して-教育としての成人鼠径部ヘルニア手術-(ヘルニア)趣旨

330. 急性腹症と外傷における腹腔鏡下(胸腔鏡下)手術の有用性と限界(救急)趣旨

331. 重症患者の栄養管理-日本版重症患者の栄養療法ガイドラインおよびASPEN栄養ガイドライン2016をふまえ-(救急)趣旨

332. 中心静脈穿刺がなぜ危ないのか?安全な中心静脈穿刺とは?(臓器混合)趣旨

4. ビデオパネルディスカッション

401. 【International】安全確実な高難度腹腔鏡下肝切除手技:定型化に向けて Standarization of operative techniques in laparoscopic hepatic resection(肝・胆・膵・脾)趣旨

402. 安全確実な高難度腹腔鏡下胆膵手術手技:定型化に向けて(肝・胆・膵・脾)趣旨

403. 層構造を利用したリンパ節郭清の実際と問題点(肺・呼吸器)趣旨

5. ワークショップ

501. 局所進行食道癌~切れる?切れない?~T4食道癌の診断とマネージメント(上部消化管)趣旨

502. 食道癌補助療法の最前線(上部消化管)趣旨

503. 再発胃癌に対する治療戦略(上部消化管)趣旨

504. ステージⅣ胃癌に対するconversion surgery(上部消化管)趣旨

505. 肥満に対する外科治療の最前線(上部消化管)趣旨

506. 多臓器浸潤大腸癌に対する腹腔鏡下手術の適応と限界(下部消化管)趣旨

507. 進行大腸癌に対するステント療法の功罪(下部消化管)趣旨

508. 直腸脱に対する至適手術:安全な外科手術を目指して(下部消化管)趣旨

509. 大腸癌肝転移conversion surgeryの成績:安全性と予後の評価(肝・胆・膵・脾)趣旨

510. 局所進行切除不能膵癌conversion surgeryの成績:安全性と予後の評価(肝・胆・膵・脾)趣旨

511. 【International】切除可能膵癌の治療戦略と成績 Resectable pancreatic cancer: strategies and long-term outcomes(肝・胆・膵・脾)趣旨

512. 肝予備能評価の現状:手術の安全性向上のために(肝・胆・膵・脾)趣旨

513. 肝切除におけるシミュレーション・ナビゲーション:ブレイクスルーはあるのか?(肝・胆・膵・脾)趣旨

514. 膵切除後の残膵切除の適応・治療成績(肝・胆・膵・脾)趣旨

515. 安全な外科手術:ハイリスク症例に対する肝胆膵手術の成績(肝・胆・膵・脾)趣旨

516. 気管支断端瘻治療の考え方-安全な外科手術を目指して-(肺・呼吸器)趣旨

517. HBOS治療の現状と問題点(乳腺)趣旨

518. ホルモン抵抗性乳癌に対する治療戦略(乳腺)趣旨

519. 小児外科common diseaseの手術とこだわり:伝えたいプロの技(小児外科)趣旨

520. 術後回復能力強化プログラム(ERAS)を語り合う(臓器混合)趣旨

521. 安全な手術の為の手術室運営の効率化(臓器混合)趣旨

6. ビデオワークショップ

601. 食道良性疾患の鏡視下手術の創意工夫(上部消化管)趣旨

602. 食道癌鏡視下手術における拡大視野での新しい外科解剖(上部消化管)趣旨

603. 胃癌・低侵襲手術-ロボット手術と鏡視下手術-(上部消化管)趣旨

604. 大腸内視鏡外科技術認定医取得のためのknack & Pitfalls(下部消化管)趣旨

605. 血行再建を伴う肝切除の適応と手技:安全性と根治性の両立を目指して(肝・胆・膵・脾)趣旨

606. 膵癌に対する上腸間膜動脈周囲郭清手技(肝・胆・膵・脾)趣旨

607. 多再発鼠径部ヘルニアに対する治療方策(ヘルニア)趣旨

608. 見えないものを可視化する(臓器混合)趣旨

609. 安全な食道切除・再建手術手技(上部消化管)趣旨

610. 安全な膵-消化管吻合の手術手技(肝・胆・膵・脾)趣旨

611. 安全な肝実質切離手術手技(肝・胆・膵・脾)趣旨

612. 安全な大血管手術手技(心臓・血管)趣旨

613. 安全な心臓外科手術手技(心臓・血管)趣旨

614. 安全な肺切除手術手技(肺・呼吸器)趣旨

615. 安全な外科手技と整容性を考慮した手術に必要な手技(乳腺)趣旨

7. 要望演題(口演)

701. 進行食道癌に対するステント治療の有用性(上部消化管)

702. 非治癒因子を有する進行胃癌に対する治療戦略(上部消化管)

703. 胃癌手術後の再建法に対する安全性と工夫(上部消化管)

704. 炎症性腸疾患の治療戦略(下部消化管)

705. 切除不能大腸癌における原発巣切除の意義(下部消化管)

706. 腸閉塞に対する腹腔鏡手術手技の工夫(下部消化管)

707. 陰圧閉鎖療法の実際(下部消化管)

708. 横行結腸癌に対する腹腔鏡補助下手術のトピックス(下部消化管)

709. 大腸癌手術におけるセンチネルリンパ節ナビゲーション手術の実際(下部消化管)

710. 術前門脈枝塞栓術の現状:最新の手技と成績(肝・胆・膵・脾)

711. 下大静脈腫瘍栓を有する進行肝細胞癌に対する治療戦略(肝・胆・膵・脾)

712. 小型非機能性P-NETの治療方針(肝・胆・膵・脾)

713. GIST診療ガイドラインの検証(肝・胆・膵・脾)

714. 大腸癌多発肝転移に対する予後因子に基づく治療戦略(肝・胆・膵・脾)

715. 肝移植後の晩期合併症(生体、脳死)(肝・胆・膵・脾)

716. 低侵襲心臓・血管手術(心臓・血管)

717. シャント(アクセス)作成困難例に対する私の一手(心臓・血管)

718. ロボット肺葉切除の現況(肺・呼吸器)

719. 拡大手術(肺・呼吸器)

720. 難治性気胸治療の工夫(肺・呼吸器)

721. Stage Ⅳ症例の原発巣切除 適応と課題(乳腺)

722. Macro metastasesを認めたセンチネルリンパ節転移陽性症例に対する腋窩マネージメント(乳腺)

723. Oligometastasisに対する治療戦略(乳腺)

724. 乳房再建保険収載時代の乳房温存療法の適応(乳腺)

725. 甲状腺分化癌に対する分子標的薬治療(内分泌甲状腺)

726. 超高齢者の甲状腺癌治療(内分泌甲状腺)

727. 小児頚部疾患の診断と治療(小児外科)

728. 小児泌尿生殖器疾患の診断と治療(小児外科)

729. 周術期管理に必要な超音波診断(臓器混合)

730. ロボット支援手術を受けますか?勧めますか?(臓器混合)

731. 術後鎮痛を再考する(臓器混合)

8. 一般演題 〈口演・示説〉

※カテゴリーA(臓器別等分類)、カテゴリーB(分野別分類)、カテゴリーC(症例報告か否か)よりそれぞれ該当するものを選択してください。

9. 研修医セッション ※Awardあり

本セッションの趣旨は、若手医師(初期臨床研修医)の発表修練の場とすることです。初期臨床研修医の皆様が学んだ症例、研究成果について積極的に発表・討論を行っていただく機会を与えるとともに、優秀な演題について表彰を行うことにより、さらに外科への興味をもっていただくことを目的に、本総会ではこのセッションを重要視しています。基礎はもとより臨床研究を含め、結果には至らない中間報告、経験報告でも結構ですので、多くの応募を期待します。

研修医セッション 応募資格

応募時点で医学生もしくは卒業後2年目以内の初期臨床研修医であれば、日本臨床学会会員でなくても応募可能です。
その他、演題登録に関する規定等は下記、演題募集要項をご参照ください。

文字数制限

演題名:全角90文字以内
抄録本文(日本語):全角600文字以内
抄録本文(英文):半角1,200文字以内
※上記の文字数を超えると登録できません。

共同演者の登録

共同演者は筆頭演者を含めて15名まで、所属機関は20箇所まで登録できます。

利益相反状態(COI)の自己申告

演題登録時、筆頭演者の利益相反状態(COI)について申告していただきます。
自己申告が必要な期間は、演題登録日からさかのぼって1年間となります。
また、総会での発表時にも、演題登録日の1年前から発表日までの期間について、自己申告が必要となります。
利益相反状態(COI)の自己申告についての詳細は下記をご確認ください。

臨床研究の利益相反に関する指針

演題採否

演題採否は第80回日本臨床外科学会総会事務局により決定いたします。
演題申込の分野などに関しましては、ご希望に添えない場合もございますので予めご了承ください。
演題採否ならびに発表日時・会場は、9月下旬にご登録いただいたメールアドレス宛にご連絡いたします。

演題登録

オンライン登録および修正は、原則として暗号通信の使用を推奨いたします。暗号通信は特に準備はいりません。 この暗号通信の使用により第三者があなたのパスワードを盗聴して、演題・抄録を無断削除したり、改竄したりすることを防ぐことができます。
演題登録ボタンを押下すると、UMIN(大学病院医療情報ネットワーク)のサーバーコンピュータに管理が移ります。暗号通信は登録または修正作業が終わるまで継続されます。

※ただし、暗号通信が使えない場合(施設やプロバイダーの設定に問題があるか、ブラウザーが古い)もございますので、その際は平文通信をご利用ください。平文通信においては、パスワード等を盗聴される可能性があるため、セキュリティーや個人情 報の保護の点で危険です。特に病院情報システムや電子メール用に使っているパスワードの使用は絶対に避けてください。 被害が演題・抄録以外にも及ぶ危険性がございます。平文通信をご利用の際はこのような危険性を十分に考慮してください。

受領通知

演題登録完了後、入力した電子メールアドレス宛に確認のメールが自動配信されますので、必ず内容をご確認ください。
はがき等での通知は行いませんので、ご了承ください。
確認のメールが届かない場合は、電子メールアドレスが間違って入力されている可能性がありますので、確認・修正画面から正しく登録されているかをご確認ください。

暗号通信(推奨)
新規登録 確認・修正
※平文通信の利用は推奨しません。暗号通信が使えない場合にのみ以下をご利用ください。
 
平文通信
新規登録 確認・修正
 

演題登録に関するお問合せ

第80回日本臨床外科学会総会 運営事務局
株式会社コンベンションリンケージ内
〒102-0075 東京都千代田区三番町2
TEL:03-3263-8688 FAX:03-3263-8693
E-mail:jsa80@c-linkage.co.jp

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