The 36th Annual Meeting of the Japanese Liver Transplantation Society

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第36回日本肝移植研究会

演題募集

演題募集期間

2018年1月10日(水)~2月28日(水) 正午

応募方法

第36回日本肝移植研究会ホームページよりオンライン登録を用いた応募となります。
以下の案内に従い、募集期間内にご登録ください。

登録に際しての注意点

UMINオンライン演題登録システムでは、Firefox、Google Chrome、Internet Explorer、Microsoft Edge、Safari[ver.2.0.3(417.9.2)以降]以外のブラウザでは演題登録できません。ご注意ください。

募集区分

シンポジウム

1-1.HCCに対する生体部分肝移植:新たなJapan Criteriaの展望
詳細を確認する
ミラノ基準外患者に対する生体肝移植の保険適応に向けて、Japan Criteriaとしての拡大基準について議論いただきたい。適応決定におけるAFP、DCP、PET-CTの位置づけ、移植を意識したHCC局所治療(切除・RFA・TACEの適応含む)のあり方についても討議いただきたい。
1-2.生体肝移植におけるドナー手術、レシピエント手術の進化
詳細を確認する
本邦の肝胆膵外科高難度手術における高度な技術に支えられた生体肝移植手術手技と課題を議論する。ドナー手術に関しては完全腹腔鏡による報告が世界からなされる中、各施設・日本のスタンスを討議いただきたい。またレシピエント手術では各施設における進化・工夫をご発表いただきたい。
1-3.臓器移植法成立後20年を経て、次の20年に向けて
詳細を確認する
脳死ドナー数増加に向けたドナーアクションはもちろんのこと、コーディネーション、ネットワーク活動、市民公開講座など、今後の臓器移植推進にむけた多方面からの議論をお願いしたい。

パネルディスカッション

2-1.ハイリスクレシピエント・マージナルドナーの適応
詳細を確認する
肝移植の手術手技・術後管理が成熟し、レシピエントの適応(高齢化含む)がさらに拡大しつつある現在、どこまで重症なレシピエントを移植候補とすべきか、かつその際のドナー選択はいかにあるべきか。また各施設における生体、脳死でのぎりぎりの症例を提示していただきディスカッションしていただきたい。
2-2.生体肝移植におけるドナーの基準
詳細を確認する
各施設におけるグラフト下限の設定とその問題点について議論いただきたい。またBMI やmacrosteatosisを何処まで許容するか?ICGを施行するかしないか?DM、高血圧、高脂血症などの生活習慣病を禁忌とするか?上腹部開腹歴のあるドナーを可とするか?など、細部に於いて施設間格差のある部分についても議論いただきたい。

ワークショップ

3-1.癌既往のあるレシピエントの肝移植の適応
詳細を確認する
癌既往を有するレシピエントの適応は、癌治療後5年経過がゴールドスタンダードであったが、近年は癌種にもよるが、進行癌であっても5年生存率80%以上が期待されることも多い。各施設で、癌既往のあるレシピエントの移植適応で迷った症例などを提示していただき、今後の適応につき議論していただきたい。
3-2.肝移植後長期合併症およびdo novo発癌について
詳細を確認する
レシピエントの長期生存・高齢化に伴い、新規糖尿病、慢性腎不全、骨粗鬆症など肝臓以外の病状で苦労する症例が増えてきており、各施設の現状と対策について議論いただく。また、本邦で肝移植がはじまって30年が経過し、各施設において一定数のde novo癌の経験の蓄積があるものもと思われる。今後の展望につきサーベイランスも含め議論いただきたい。
3-3.肝移植後原病再発疾患の長期予後の改善に向けて
詳細を確認する
生体肝移植手術手技・免疫抑制療法の定型化が図られ、安定した短期成績が確立される一方、長期成績における原病再発は大きな問題の一つである。PSC・PBC・AIH などの原病再発、HCV・HBV再燃、アルコール再飲酒などについて議論いただきたい。

要望演題

4-1.抗体関連拒絶反応の予防と治療(ABO不適合、de novoおよびpreformed DSAいずれも含む)
詳細を確認する
ABO不適合肝移植ではすでにlocal infusion(もしくは脾摘)をやらない施設が多くなってきている印象だが、AMRは根絶できているのか?待機手術の場合と緊急の場合のstrategyの違いは?DSA陽性例はAMRだけでなく、グラフトの繊維化などにも絡むと言われているが、各施設でどのような対策を講じているか?など、抗体関連拒絶や血液型不適合移植における未解決問題をご討議いただきたい。
4-2.生体肝移植におけるIVR:特に門脈ステント、肝静脈ステント、胆管ステントについて
詳細を確認する
生体肝移植術後合併症にIVRは必須である。中でも門脈狭窄・肝静脈狭窄に対するメタリックステントは極めて有用にも関わらず保険収載されていない。各施設における血管系合併症に対するステントを含めたIVRの経験を提示いただきたい。また胆管狭窄に対する、メタリックステントを含めた内視鏡的治療の有用性も議論いただきたい。
4-3.レシピエントの周術期管理の工夫
詳細を確認する
周術期栄養療法、リハビリテーション、サルコペニアの重要性は肝移植においては常識となったが、ERASを含め各施設での周術期管理の工夫を議論していただきたい。

一般演題

  • 5-1手術手技
  • 5-2周術期管理、合併症
  • 5-3免疫抑制、免疫寛容
  • 5-4劇症肝炎
  • 5-5肝細胞癌
  • 5-6ウイルス性肝炎
  • 5-7血液型不適合
  • 5-8小児移植
  • 5-9基礎研究
  • 5-10コーディネート
  • 5-11看護、リハビリテーション
  • 5-12感染症
  • 5-13脳死肝移植
  • 5-14生体ドナー
  • 5-15拒絶反応
  • 5-16自己免疫性肝疾患
  • 5-17移植内科
  • 5-18肝細胞移植
  • 5-19その他

抄録作成要項

文字数について

演題名 ・・・ 全角換算で60文字以内
抄録本文・・・全角800字以内

  • 上記の字数を超えると登録できません。
  • 図表、画像および写真の登録はできません。
  • 全角文字は1文字として、半角文字は0.5文字として数えます。 アルファベットの直接入力は半角英数ですので0.5文字となります。
  • <SUP>などのタグは文字数には換算しません。

文字の入力について

  • 半角カタカナや丸数字・ローマ数字・特殊文字等の機種依存文字は使用できません。
  • 「丸数字」は使用できません。「ローマ数字」も使用できません。英字の組み合わせで II、 VI、 XI のように入力してください。
  • シンボル (symbol)書体半角 (1バイト文字)のα、β、γ等を使用するとa、b、cなどに自動変換されてしまいますので使用しないでください。必ず全角 (2バイト文字)のα、β、γを利用してください。
  • 半角カタカナは使用できません。カタカナは全角で、英字および数字は半角で記入してください。
  • タイトルおよび抄録本文で上付き文字、下付き文字、斜め (イタリック)文字、太文字、改行、アンダーラインを使うときに用いる<SUP></SUP>、<SUB></SUB>、<I></I>、<B></B>、<BR>、<U></U>の記号はすべて半角文字 (1バイト文字)を使用してください。
  • 入力の際、O (アルファベット)と0 (数字)、l (アルファベット小文字)と1 (数字)、X (アルファベット)と×(かける)、音引き「ー」とダッシュ「―」、マイナス「-」とハイフン「-」など、きちんと使い分けをしてください。
  • 英文入力の際にひとつの単語をハイフン (-)で切ることは行わないでください。

登録の完了とご確認、登録番号・パスワードについて

  • 登録画面でデータを入力後、一番下の「次に進む」をクリックすると、確認画面に変わります。この画面で、入力データを確認してから、登録ボタンをクリックしてください。これで登録は完了です。
  • オンライン演題登録した後は、確実に登録されているか登録番号とパスワードによる確認をお願いいたします。なお、登録した演題の確認、修正、削除には登録番号とパスワードが必要です。保管をお願いいたします。パスワードは、セキュリティの都合上、事務局では管理しておりませんのでご注意ください。

オンライン登録

<暗号通信>

<平文通信>

暗号通信と平文通信がありますが、暗号通信を推奨いたします。 平文通信は施設やプロバイダーなどの設定や環境に問題があり、暗号通信が使えない場合のみご利用ください。

  • ご登録頂いた個人情報は、第36回日本肝移植研究会の運営準備の目的以外での使用はいたしません。 また、ご登録頂いた個人情報は、必要なセキュリティを講じ、厳重に管理いたします。
  • 演題登録についてわからないことがあれば、UMINオンライン演題登録システムFAQ(http://www.umin.ac.jp/endai/userfaq.htm)をご覧ください。それでも不明な点がございましたら運営事務局までお問い合わせください。

演題の採否

演題の採否、発表形式は当番世話人に一任ください。
採択演題は、ホームページ上にて掲載いたします(4月頃予定)。

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