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演題募集

演題募集期間

2014年12月25日(木)

2015年2月20日(金)

 

2015年2月27日(金)まで延長しました。

 

2015年3月6日(金)まで再延長しました。

  演題募集は締め切りました。
多数のご応募ありがとうございました。

応募方法

第33回日本肝移植研究会ホームページよりオンライン登録を用いた応募となります。
以下の案内に従い、募集期間内にご登録ください。

登録に際しての注意点

UMINオンライン演題登録システムでは、Internet Explorer または Netscape、Firefox、Safari [ver.2.0.3(417.9.2)以降]以外のブラウザでは演題登録できません。ご注意願います。

募集区分

State of the Art Lecture

海外における生体肝移植(指定) 詳細はこちら
日本肝移植研究会からの報告によると、2013年の生体肝移植は369例で脳死肝移植39例の約10倍実施されている。このように改正臓器移植法の施行後も脳死肝移植は増加せず、国内では依然として生体肝移植が主体となっている。しかし国内の生体肝移植はドナー死亡例の報告以後、合併症に対する危惧から2005年の566例をピークとして減少しており、生体肝移植の移植医療における位置づけがあらためて問われている。本企画では台湾とアメリカにおける生体肝移植の現状について、ドナーの安全性・手術成績の向上に向けた方策などを含めて、トップリーダーに講演して頂く。

シンポジウム

  1. 改めて問う肝移植の適応評価 (公募、一部指定) 詳細はこちら
    現在、生体肝移植は各施設の倫理委員会もしくは適応評価委員会が、脳死肝移植は脳死肝移植適応評価委員会が最終的な移植の可否を判断しているがその適応と評価に関しては議論すべき点がいくつか残されている。本セッションでは、下記に示す三つの争点を中心に肝移植の適応とその評価の問題点について論議していただきたい。

    1. 再肝移植:生体肝移植後にrescueとして脳死・生体肝移植が実施されているが、その成績は初回移植より不良である。生体もしくは脳死肝移植後のrescueとして脳死肝移植を実施する事の是非や、許容する場合の基準などについて論じて頂きたい。
    2. 年齢:肝移植レシピエントの年齢上限は施設により異なるが、生体肝移植と比較して脳死肝移植では年間ドナー数の現状を踏まえて60才以下に制限すべきとの意見もある。文献的には高齢レシピエントでも若年レシピエントと同等の移植成績が報告されているが、実態とは乖離するとの意見も多い。本シンポジウムでは生体および脳死肝移植の年齢制限のあるべき姿について論じて頂きたい。
    3. 術前診断:臓器分配の観点からとくに脳死肝移植では術前診断の精度が重要となる。しかし現状では肝移植の術前診断の精度については検証されておらず、また術前後で診断が異なった場合の報告義務もない。本シンポジウムでは肝移植前後で診断の異なった実例を提示して頂き、今後の適応評価にどのように活かせるかを論じて頂きたい。
  2. 移植コーディネーター育成の諸問題 (公募)  詳細はこちら
    2012年4月より臓器移植後患者指導管理料が算定可能となり、認定施設基準として臓器移植に関わる所定の研修を終えた看護師の常勤が条件となっている。もとより移植医療には移植コーディネーターの存在が必須であるが、肝移植専門医の育成と同様にコーディネーターの育成については教育システム、専門職としての位置づけや勤務体制の整備など取り組むべき問題が多く残されている。本セッションでは、日本における移植コーディネーター育成の現状と課題、その対策について論じて頂きたい。
  3. 劇症肝炎治療に対する移植:改めて問う内科治療、脳死肝移植と生体肝移植の位置づけと連携
    (公募、一部指定)  詳細はこちら
    2010年7月の改正臓器移植法施行後も脳死下の肝臓提供数は50例前後で推移し、現行の点数システムでは劇症肝炎患者の恩恵が最も大きい。しかし現状の年間移植数では劇症肝炎患者の待機期間は1ヵ月前後と長く、内科的治療困難な劇症肝炎患者にとって必ずしもベストの治療選択とは言いきれない。本研究会では、主に移植医側からの視点で討論が行われて来たが、劇症肝炎は短期間に病状が変化するため、治療成績の向上には関連診療科の密な連携とコンセンサスの形成が重要となる。そこで本セッションでは、各施設における劇症肝炎に対する内科的治療の適応と限界、脳死肝移植と生体肝移植の選択基準、内科医、集中治療医と移植医の協力体制、治療アルゴリズム等についてそれぞれの視点から論じて頂きたい。

パネルディスカッション

  1. 肝移植後合併症に対する脈管内治療の長期成績 (公募)  詳細はこちら
    肝移植では術後、門脈、肝静脈、胆管などの吻合部に狭窄を生じる可能性があり、生体肝移植ではその頻度が上昇することが報告されている。これらの合併症は当初は手術的に加療されていたがリスク低減の観点からステント治療、バルーン拡張術、磁石圧迫吻合術などの脈管内治療が広く行われようになっている。しかし、これらの脈管内治療の長期的な経過については十分な議論がなされていない。本セッションでは、各施設における肝移植後合併症に対する各種脈管内治療の適応、長期成績および課題とその対策についての討議を期待したい。
  2. 抗体関連拒絶反応の完全制御を目指して (公募)  詳細はこちら
    細胞性拒絶に対する治療方法は概ね確立された観がある。一方、抗体関連拒絶の診断・治療については黎明期にあり、依然として十分に確立されたとはいい難い。本セッションでは抗体関連拒絶の制御を目指して、各施設における移植前クロスマッチ陽性患者に対する治療プロトコール、抗体関連拒絶反応の診断基準や治療方法について最新の知見を論じて頂きたい。
  3. ウイルス肝炎に対する肝移植—抗ウイルス療法の変遷と術後管理 (公募)  詳細はこちら
    ここ数年のC型肝炎治療はテラプレビルの登場に始まり、シメプレビルを経て、遂には経口2剤のダクルインザ/スンベプラの発売により、目まぐるしい変遷を遂げている。これらの新規薬剤の肝移植例での使用経験も蓄積されつつあるが、薬剤選択や治療のタイミング、移植患者での認容性など未だ不明な点が多い。また肝移植後のB型肝炎治療ではワクチン接種によるHBIGの減量もしくは中止が試みられているが決定的なプロトコールは存在しない。本セッションではこのような転換期における肝移植後抗ウイルス療法の各施設における現状と課題、今後の方向性について論じて頂きたい。
  4. 分割肝移植をめぐる諸問題 (公募) 詳細はこちら
    日本の肝移植は小児例から始まり、その歴史は長い。しかし改正臓器移植法施行後も脳死下での小児からの臓器提供は低迷し、小児の脳死肝移植は分割肝移植に重点をおかざるを得ない。本セッションでは分割肝移植のこれまでの実施状況および今後克服すべき課題や対策についてその是非を含めて、小児肝移植実施施設に限らず分割肝移植を選択する権限のある成人生体肝移植実施施設にも広く参加を募り、議論して頂きたい。

特別企画

  1. 肝移植における国際連携 北東アジアで今何ができるのか?今後何を目指すべきなのか?(公募、一部指定)詳細はこちら
    アメリカにはUNOS が、ヨーロッパにはEUROTRANSPLANTとその姉妹組織であるSCANDIATRANSPLANTおよびフランス、英国、スペインなどの国内組織があり、各々3億人以上の人口を有する巨大な移植医療のネットワークを形成し、臓器の有効利用を図るとともに世界の移植医療を牽引している。一方、北東アジアでは未だそのようなネットワークは組織されていない。このような現状を鑑み、今後、北東アジアの移植医療を発展させ、その地位を向上させるにはどのような連携が必要なのかまた可能なのか、今後何を目指すべきなのかについて法整備やorgan sharingの可能性を含めて日韓のトップリーダーに論じて頂きたい。
  2. 肝移植専門医の教育と育成をめぐる諸問題(公募) 詳細はこちら
    消化器一般外科では志望者の減少が認識されて久しい。厚生労働省の実態調査では1994年から2006年までに全実働医師数は19.3%増加したが、一般外科医は12.7%漸減している。とりわけ30〜40才代でみると全実働医師は0.7%しか減少していないにも関わらず、一般外科医師は22.6%も減少している。外科の中でも移植領域は高度な技術と専門知識を必要とする上に労働負荷が大きいことから希望者の減少が著しく、若手専門医の教育と育成は日を追って大きな問題となっている。本企画では各施設で次世代のチームリーダとなり得る30〜40才代の移植医に、肝移植専門医育成の現状、克服すべき課題および今後なすべき取り組み等について、具体的に論じて頂きたい。

Vanguard Debate Session(英語セッション)

  1. 肝移植における鏡視下手術(指定) 詳細はこちら
    これまで開腹で行われて来た各種肝切除が腹腔鏡下で行われるようになり、生体肝移植でもドナー手術の侵襲軽減や腹部の整容性を保つ方法として注目されている。その一方で生体肝移植におけるドナーの安全性は至上命題であり、どこまで腹腔鏡やロボット手術が許容されるのか議論は残されている。本セッションでは生体ドナー手術を腹腔鏡下で行うことの是非について、各々の立場から論じて頂きたい。
  2. 肝移植における門脈圧調節 必要vs.不必要(指定)  詳細はこちら
    日本肝移植研究会の報告によると2011年に実施された成人生体肝移植は右葉グラフト107例、左葉グラフト150例で、近年はドナーの安全性の担保から、小さな左葉グラフトが採取される傾向にある。小さなグラフトを選択した場合、過剰な門脈圧亢進が惹起され、グラフト機能が低下する過小グラフト症候群を誘発する可能性が高まる。脾摘やシャントなどで門脈圧を調節することで過小グラフト症候群の回避が可能であると報告されたが、反対意見もあり最終的な結論には至っていない。また肝移植ではそもそも遠肝性副血行の制御の必要性が唱えられており、これはグラフト血流を増加させる方向に働き、門脈圧調節と正反対の主張がなされてきた。本セッションでは生体肝移植における門脈圧調節の必要性について、in depthの議論を期待したい。

第17回肝移植病理検討会

ビデオパネルディスカッション

各施設が推奨する最善の胆道再建は?(公募詳細はこちら
肝移植後の胆管合併症は比較的高率で、特に生体肝移植での頻度が高く、時に致命的となる。肝移植の胆道再建法は大別すると胆管・胆管吻合もしくは胆管・空腸吻合の2つの方法しかないが、実際は胆管の剥離法や吻合の部位など施設間の相違が大きく、どのような胆道再建がベストなのかは未だ明らかではない。本セッションでは各施設で実施している独自の胆道再建の術式・工夫をビデオで供覧するとともにその成績を提示していただき、推奨胆道再建法を考えたい。

一般演題

1 手術手技 10 コーディネート
2 周術期管理、合併症 11 看護、リハビリテーション
3 免疫抑制、免疫寛容 12 感染症
4 劇症肝炎 13 脳死肝移植
5 肝細胞癌 14 生体ドナー
6 ウイルス性肝炎 15 拒絶反応
7 血液型不適合 16 自己免疫性肝疾患
8 小児移植 17 その他
9 基礎研究    

公募演題 抄録作成要項

演題名 ・・・ 全角換算で60文字以内
抄録本文・・・全角800字以内

※上記の字数を超えると登録できません。
※図表の登録はできません。
※全角文字は1文字として、半角文字は0.5文字として数えます。 アルファベットの直接入力は半角英数ですので0.5文字となります。
※<SUP>などのタグは文字数には換算しません。
※半角カタカナや丸数字・ローマ数字・特殊文字等の機種依存文字は使用できません。
※画像及び写真の添付はできません。

公募演題 抄録作成要項

  • 「丸数字」は使用できません。「ローマ数字」も使用できません。英字の組み合わせで II, VI, XI のように入力してください。
  • シンボル (symbol)書体半角 (1バイト文字)のα β γ 等を使用するとabc などに自動変換されてしまいますので使わないようにしてください。必ず全角 (2バイト文字)のαβγを利用してください。
  • 半角カタカナは使用できません。カタカナは全角で、英字および数字は半角で記入してください。
  • タイトルおよび抄録本文で上付き文字、下付き文字、斜め (イタリック)文字、太文字、改行、アンダーラインを使うときに用いる<SUP></SUP>, <SUB></SUB>, <I></I>, <B></B>, <BR>, <U></U>の記号はすべて半角文字 (1バイト文字)を使用して下英文や数字を入力する際、O (アルファベット)と0 (数字)や、l (アルファベットL小文字)と1 (数字)、あるいはX (アルファベット)と×(かける)などきちんと区別してください。 音引き「ー」とダッシュ「―」、マイナス「-」とハイフン「-」などの使い分けをしてください。
  • 英文入力の際にひとつの単語をハイフン (-)で切ることは行わないでください。

登録の完了とご確認,登録番号・パスワードについて

  • 登録画面でデータを入力後、一番下の「次に進む」をクリックすると、確認画面に変わります。この画面で、入力データを確認してから、登録ボタンをクリックしてください。これで登録は完了です。
  • オンライン演題登録した後は、確実に登録されているか登録番号とパスワードによる確認をお願いいたします。なお、登録した演題の確認、修正、削除には登録番号とパスワードが必要です。保管をお願いいたします。パスワードは、セキュリティの都合上、事務局では管理しておりませんのでご注意ください。

オンライン登録

暗号通信

平文通信

暗号通信と平文通信がありますが、暗号通信を推奨いたします。 平文通信は施設やプロバイダーなどの設定や環境に問題があり、暗号通信が使えない場合のみご利用ください。

  • ご登録頂いた個人情報は、第33回日本肝移植研究会の運営準備の目的以外での使用はいたしません。 また、ご登録頂いた個人情報は、必要なセキュリティーを講じ、厳重に管理いたします。
  • 質問演題登録についてわからないことがあれば、UMINオンライン演題登録システムFAQ(http://www.umin.ac.jp/endai/userfaq.htm)をご覧ください。それでも不明な点がございましたら運営事務局までお問い合わせください。

演題の採否

演題の採否、発表形式は当番世話人に一任ください。
採択演題は、ホームページ上にて掲載いたします。(4月頃予定)

運営事務局

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