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株式会社コンベンションリンケージ

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第31回日本喉頭科学会総会・学術講演会
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第42回日本嚥下医学会総会ならびに
学術講演会
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ご挨拶

第31回日本喉頭科学会総会・学術講演会

会長 梅野 博仁

第31回日本喉頭科学会総会・学術講演会 
会長 梅野 博仁 
(久留米大学医学部 耳鼻咽喉科・頭頸部外科学講座)

この度、第31回日本喉頭科学会総会・学術講演会 会長を仰せつかり、大変光栄であるとともに身の引き締まる思いです。久留米大学が本学会を担当させていただくのは2000年に中島 格 前教授が第12回を主催されて以来となります。2019年の本学会は、2016年に開設された久留米シティプラザにて開催致します。

今回は本学会の後に、関連の深い第42回日本嚥下医学会総会ならびに学術講演会(2019年3月8日(金)~9日(土))を連続開催致します。日本嚥下医学会 会長の横浜市立大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科の折舘伸彦 教授の多大なお力添えのもとで共通プログラムなどを企画し、皆様にご満足いただけるような学会にしたいと考えています。

喉頭の機能は呼吸・発声・嚥下であり、日本嚥下医学会と連続開催する目的は参加される両学会会員の皆様の時間と費用の負担軽減に加えて、関連の深い両学会を通して効率よく学んでいただくためです。そのため、本来は4日間の開催期間を短縮し、3日間で修了致します。また、両学会のテーマを共通とし、「のどを活かす」としました。企画では、海外招聘講演として咽頭・喉頭の経口的レーザー手術やRobotic Surgeryでご高名なベルギーのLouvain Universityの Marc Remacle 教授にお願いしました。その他、のどを活かすためのシンポジウム、パネルディスカッション等を企画しています。

久留米へのお越しはJR博多駅からJR久留米駅まで、わずか17分の九州新幹線をご利用いただければ便利です。久留米市は筑後平野の中心に位置し、幾つもの酒蔵を有する酒所でもあります。久留米は食材も豊富で、豚骨ラーメンの発祥地でもあり、学会の合間にでもお店をお訪ねいただければと思います。本学会でも久留米名物をお楽しみいただけるような企画も準備する予定ですので、多くの皆様のお越しをお持ち申し上げます。