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第31回日本喉頭科学会総会・学術講演会
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第42回日本嚥下医学会総会ならびに
学術講演会
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ご挨拶

第31回日本喉頭科学会総会・学術講演会

会長 梅野 博仁

第31回日本喉頭科学会総会・学術講演会 
会長 梅野 博仁 
(久留米大学医学部 耳鼻咽喉科・頭頸部外科学講座)

第31回日本喉頭科学会総会・学術講演会を平成31年3月7日(木)・8日(金)に久留米市において開催させていただくことになりました。久留米大学が本学会を担当させていただくのは、2000年に中島 格 前教授が第12回を主催されて以来となります。今回は本学会の後に、第42回日本嚥下医学会総会ならびに学術講演会を横浜市立大学の折舘伸彦会長のもとで連続開催致します。それを踏まえて、両学会のテーマは共通で「のどを活かす」とさせていただきました。

喉頭科学会の企画では、海外招聘講演として、ベルギーのLouvain Universityの Marc Remacle 教授に「Transoral surgery : from the transoral laser microsurgery (TOLMS) to the transoral robotic surgery (TORS)」の演題名でご講演いただきます。基礎シンポジウムでは「喉頭における組織・機能再生の新展開」を大森孝一先生と佐藤公則先生に、臨床シンポジウムは「喉頭癌の喉頭温存治療 ー適応と限界についてー」を丹生健一先生と藤本保志先生にご司会いただきます。また、パネルディスカッションは「喉頭機能外科手術を極める」として、第一部は「声帯内注入術」を田山二朗先生と齊藤康一郎先生のご司会で、第二部は「喉頭枠組み手術」を湯本英二先生と原 浩貴先生のご司会で、ベテランの先生方にその魅力と伝えたい技をご発表いただく予定です。この企画は痙攣性発声障害に対するチタンブリッジを用いた甲状軟骨形成術Ⅱ型の術者育成も兼ねたものです。その他、日常の臨床に役立つ教育セミナーを二つ企画させていただきました。

久留米市は、筑後川が流れる自然豊かな筑後平野の中心に位置し、筑後平野は幾つもの酒蔵を有する酒所でもあります。近くには水郷柳川や、学問の神様である 菅原道真 公 を祀った太宰府天満宮があり、東京・奈良・京都に次ぐ4番目の国立博物館として、2005年に開館した九州国立博物館は天満宮に隣接しています。学会の合間にでもお尋ねいただきたく、多くの皆さまのご参加をお待ち申し上げております。