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【運営事務局】

株式会社コンベンションリンケージ

〒812-0016
福岡市博多区博多駅南1-3-6
第三博多偕成ビル
TEL: 092-437-4188
FAX: 092-437-4182
第31回日本喉頭科学会総会・学術講演会
E-mail: jla31@c-linkage.co.jp

第42回日本嚥下医学会総会ならびに
学術講演会
E-mail: enge42@c-linkage.co.jp

演題登録

第42回日本嚥下医学会総会ならびに学術講演会

第42回日本嚥下医学会総会ならびに学術講演会の要望演題ならびに一般演題(口演・ポスター)を募集いたします。多方面の方々のご出題をお待ち申し上げております。
演題申込はインターネットのみで行います。出題は下記の要領でお願いします。多数のご参加とご出題を心からお待ちしております。

1. 演題登録のご案内

今回公募する演題はシンポジウム、パネルディスカッションならびに一般演題(口演・ポスター)を募集いたします。
以下、セッション概要をご確認の上、ご登録をお願いいたします。

超高齢化社会の到来が確実となり、高齢者がより質の高い生活を営んでいくには嚥下障害に対する包括的な対策が急務です。また周産期医療の発展により、小児の嚥下障害に対する対策もあらたな問題として提起されています。このような嚥下障害診療を取り巻く環境の変化に対応するため、以下の公開シンポジウムと公開パネルディスカッションを企画しました。

① 公募シンポジウム「テーマ:嚥下障害診療における最新テクノロジー」

現在の嚥下障害の診断、治療にロボット技術をはじめとした最新テクノロジーの応用の可能性についてのプレゼンテーションを応募します。日進月歩で進歩している分野では、従来の紙ベースでの教科書では新しい情報についていけなくなってきています。現在、あらたな医療情報源として、最も有力なものは、WEB ベースの情報です。医学雑誌も紙ベースで読むよりも、インターネット上で文献を読むことが多くなりました。最新情報もインターネットで手に入れることができるようになってきています。ただし、WEB 上の医療情報は膨大であり、情報の質としては、怪しげなものから、有力なものまで、玉石混淆です。本シンポジウムでは、日進月歩の情報のなかで真に有用なものを選りすぐり、キャッチアップするために企画しました。せっかくの機会ですので指導的立場の臨床医、言語聴覚士にWEB 上では得られない‘生の話’をご披露いただき、嚥下障害診療に携わるすべての職種にタイムリーに情報をアップデートしていただきたく機会となればと考えます。と同時に、これから嚥下障害診療のエキスパートを目指そうとする若手にも大いに参考にしていただきたいと思っています。

② 公募パネルディスカッション「テーマ:嚥下障害診療の社会還元」

行政的な観点から、地域包括ケアシステムの構築が進められており。厚生労働省ホームページには、「団塊の世代が75歳以上となる2025年を目途に、重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築を実現していく」との記載があります。実臨床の場において、在宅診療医や臨床医(耳鼻咽喉科、リハビリテーション科、神経内科、呼吸器内科、消化器内科等)、言語聴覚士、看護師、管理栄養士など多科・多職種の協働がどのように行われているのか、あるいは行われていないのか、嚥下障害患者に対するケア全般の社会実装がどのように進んでいるのか、あるいは進んでいないのか、実臨床第一線で活躍している方々を中心として、その現状と問題をご発表いただき、近未来の嚥下障害診療の社会還元の方向性についてご提言いただくプレゼンテーションを応募します。

③ 一般演題(口演・ポスター)

口演発表またはポスター発表とします。最終的な発表形式は、会長に一任とさせていただきます。

2. 演題募集期間

2018年 10月1日(月)~ 11月16日(金)

※演題登録期間の延長はいたしませんのでご注意ください。
 お早めにご登録をお願いいたします。

3.応募資格

公募シンポジウム・公募パネルディスカッション・一般演題のご発表者は、正会員に限ります。会員以外の発表希望者は下記、日本嚥下医学会事務局にてご入会のお手続き後に、演題登録フォームより演題をご登録ください。

日本嚥下医学会 事務局
〒814-0001
福岡県福岡市早良区百道浜3-6-40 福岡国際医療福祉学院7F
TEL:092-834-4360 / FAX:092-834-4351
日本嚥下医学会 入会のご案内
URL:http://www.ssdj.med.kyushu-u.ac.jp/enrollment/index.html

4. 抄録の文字制限 等

著者(発表者及び共同演者) 20名以内
所 属 10施設以内
総文字数
(著者名、所属、演題名、抄録本文)
全角換算1,000文字以内
演題名 全角換算50文字以内
抄録本文 全角換算750文字

5. 申込方法

演題はすべてオンライン登録にて受付いたします。締切直前は大変混み合いますので、なるべく時間的余裕を持って登録してください。
登録画面でデータを入力後、一番下の「次に進む」をクリックすると、確認画面に変わります。この画面で、入力データを確認してから、登録ボタンをクリックして下さい。これで登録は完了です。
オンライン演題登録した後は、確実に登録されているか登録番号とパスワードによる確認をお願いいたします。なお、登録した演題の確認、修正、削除には登録番号とパスワードが必要です。保管をお願いいたします。

6. カテゴリー選択

<カテゴリー>
1. 評価・検査
2. 診断
3. 治療
4. 外科的治療
5. 基礎・研究
6. 栄養
7. 訓練・リハビリテーション
8. 症例報告
9. 悪性腫瘍
10. 腫瘍性疾患(良性)
11. 脳血管障害
12. 神経筋疾患
13. 呼吸器疾患
14. 食道疾患
15. 感染症
16. チーム医療
17. 臨床統計
18. 高齢者・加齢
19. その他

7. 演題登録

暗号通信が使えない場合に平文通信をご利用ください

オンライン演題登録システムFAQよくある質問と回答を掲載していますので、こちらを併せてご参照ください。

8. 演題登録完了時の注意事項

演題を登録する際に、登録番号が自動的に割り当てられます。同時に登録者本人に任意のパスワードを決めていただきます。
登録番号およびパスワードは登録演題内容の変更、受領確認、採否確認にも必要ですので必ず記録しておいてください。
パスワードを紛失した場合でも、セキュリティの関係上問い合わせには一切応じられませんのでご注意ください。
受領通知は、投稿フォームに記載されたメールアドレス宛に自動送信いたします。メールが届かない場合または、抄録がうまく送信できない時は下記運営事務局(enge42@c-linkage.co.jp)までお問い合わせください。
はがき等での投稿受領通知は行いませんので、ご了承ください。
演題登録後に確認メールを送信されますが、フリーメール(Yahoo、MSN、G-mail)又は環境によって迷惑メールとして振り分けられる場合もございます。確認メールが届かない際は一度迷惑フォルダをご確認いただきます様、お願い申し上げます。それでも確認メールが届いていない場合は運営事務局までご連絡願います。

9.演題採否について

応募演題の採否、発表形式、発表日時、会場等は会長に一任させていただきます。 採用通知及び日程等は後日、運営事務局よりE-mailにて通知いたします。

10. お問い合わせ先

第42回日本嚥下医学会総会ならびに学術講演会
株式会社コンベンションリンケージ内
〒812-0016
福岡市博多区博多駅南1-3-6 第三博多偕成ビル
TEL: 092-437-4188 FAX: 092-437-4182
E-mail: enge42@c-linkage.co.jp