日本線維筋痛症学会 第9回学術集会

プログラム

  日程表 

  線維筋痛症診療ガイドライン 

演  者:
松本 美富士
(地方独立行政法人桑名市総合医療センター リウマチ膠原病内科)

  特別講演

長引く身体の痛みと神経機能変化

座  長:
吉川 秀樹(大阪大学 理事・副学長)
演  者:
牛田 享宏(愛知医科大学 学際的痛みセンター)

  招待講演1

関節リウマチ患者における疼痛、機能障害と抑うつ

座  長:
福田 信二(ふくたクリニック)
演  者:
小嶋 俊久(名古屋大学医学部附属病院 整形外科)

  招待講演2(医療者限定)

運動器疾患における疼痛管理と医療安全

座  長:
田中 益司(関西電力病院 ペインクリニック)
演  者:
小島 崇宏(大阪A&M法律事務所)

  シンポジウム1

「心理療法・運動療法の立場から考える,慢性痛の再発・再燃の乗り越え方」

座  長:
安達 友紀(滋賀医科大学医学部附属病院ペインクリニック科)
演  者:
• 認知行動療法を用いた痛みのセルフヘルプ支援の強化
金 外淑
(兵庫県立大学 看護学部心理学系、日本大学医学部附属板橋病院心療内科)
• マインドフルネストレーニングでの再発・再燃に対する対処法
有村 達之(九州ルーテル学院大学)
• ヨーガ療法に基づく痛みとの付き合い方
鎌田 穣(黒川内科 臨床心理士)
• 慢性痛に対する運動療法を推進する立場から
指定発表者:仙波 恵美子(大阪行岡医療大学医療学部 理学療法学科)

  シンポジウム2

マインドフルネスに基づく介入(Mindfulness Based Intervention)

座  長:
林 紀行(大阪大学大学院医学系研究科 統合医療学寄附講座)
演  者:
• 慢性疼痛とマインドフルネスストレス低減法
山本 和美(西京都病院 心療内科、関西医科大学 心療内科学講座)
• 慢性疾患に対するマインドフルネス認知療法(MBCT)-精神科での試み-
家接 哲次(名古屋経済大学大学院 人間生活科学研究科・人間生活科学部)

  シンポジウム3(医療者限定)

地域医療で行える難治性慢性疼痛患者に対する多職種チームアプローチ

座  長:
伊達 久(仙台ペインクリニック 麻酔科医師)
松原 貴子(日本福祉大学 健康科学部リハビリテーション学科)
演  者:
• 地域で行う難治性慢性疼痛患者に対する学際的・集学的痛み治療の5W1H
笹良 剛史(社会医療法人友愛会南部病院 麻酔科、ペインクリニック/
緩和ケア内科医師)
• 集学的治療におけるコーディネーターとしての看護師の役割
砂川 望美(社会医療法人友愛会南部病院 外来看護師)
• 線維筋痛症などの難治性慢性疼痛患者に対するチームアプローチの中の
理学療法の役割
大友 篤(仙台青葉学院短期大学 リハビリテーション学科 )
• 学際的・集学的痛み治療における臨床心理士の役割と課題
川居 利有(社会医療法人高清会高井病院 麻酔科ペインクリニック)

  スポンサードシンポジウム

ファイザー株式会社/エーザイ株式会社

痛みを総合的に考える ~ 脳からこころへ ~

座  長:
村上 正人(山王病院 心療内科)
演  者:
吉野 敦雄(広島大学大学院医歯薬保健学研究院 精神神経医学科)
加藤 総夫(東京慈恵会医科大学 痛み脳科学センター)
柴田 政彦(大阪大学大学院医学系研究科 疼痛医学寄附講座)

  認知行動療法理論に基づく「いきいきリハビリノート」による運動促進法講習会

演  者:
• 「いきいきリハビリノート」開発の経緯・症例呈示
大鶴 直史(新潟医療福祉大学 医療技術学部 理学療法学科)
• 認知・情動・行動へのアプローチ:変化を促すために
細井 昌子(九州大学病院 心療内科)
• 身体活動・運動を促すためのリハプロセス
松原 貴子(日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科)
• 併用薬物療法・終了時期設定・再発防止策・研究説明等
木村 慎二(新潟大学医歯学総合病院 リハビリテーション科)

日時:平成29年10月14日(土) 15:10〜16:40 
場所: 第9回日本線維筋痛症学会 会場内

*認知行動療法理論に基づく「いきいきリハビリノート」による運動促進法講習会へのご参加には事前申し込みが必要です。お申込みは下記の受講申込書に記入し、添付ファイルとして、運営事務局(jcfi9@c-linkage.co.jp)までご送付お願いいたします。

*運動促進法講習会のご参加には、第9回日本線維筋痛症学会参加受付が必要です。

  コミュニケーションスキル講習会

慢性痛患者にも応用できるケアのコミュニケーション研修

演  者:
堀越 勝
(国立精神神経医療研究センター、認知行動療法センター:センター長)
細越 寛樹(畿央大学教育学部現代教育学科)

日時:平成29年10月15日(日) 13:40〜16:40 
場所: 第9回日本線維筋痛症学会 会場内

*研修会へのご参加には事前申し込みが必要です。
お申込みは下記の受講申込書に記入し、添付ファイルとして、
NPO いたみ医学研究情報センター( npo-itamicenter@pain-medres.info )までご送付お願いいたします。

*コミュニケーションスキル講習会のご参加には、第9回日本線維筋痛症学会参加受付が必要です。

  ランチョンセミナー 1

ヤンセンファーマ(株)

関節リウマチ 生物学的製剤治療時代の疼痛コントロール

座  長:
三木 健司(大阪大学大学院医学系研究科 疼痛医学寄附講座)
演  者:
植木 幸孝(佐世保中央病院)

  ランチョンセミナー 2

日本臓器製薬(株)

心理社会的背景を持った線維筋痛症患者へのアプローチ

座  長:
行岡 正雄(行岡病院)
演  者:
伊達 久(仙台ペインクリニック 麻酔科)

  ランチョンセミナー 3

二プロ(株)

身体症状、不安からみたうつ病診療の実際

座  長:
宮岡 等(北里大学 精神科教授)
演  者:
白川 治(近畿大学 精神科)

  ランチョンセミナー 4

Meiji Seikaファルマ(株)

最新の線維筋痛症治療

座  長:
村上 正人(山王病院 心療内科)
演  者:
岡 寛(東京リウマチ・ペインクリニク 院長 / 東京医科大学 兼任教授)

  イブニングセミナー 1

塩野義製薬(株)

抗うつ薬の線維筋痛症の治療としての位置づけ

座  長:
松本 美富士(桑名東医療センター)
演  者:
長田 賢一(聖マリアンナ医大 精神科)

  イブニングセミナー 2

あゆみ製薬(株)

座  長:
三木 健司(大阪大学大学院医学系研究科 疼痛医学寄附講座)

アセトアミノフェンとロキソプロフェンの臨床研究

演  者:
林 和寛(愛知医大学際的痛みセンター)

アセトアミノフェンの鎮痛作用機序を考えるー脊髄に注目してー

演  者:
河野 達郎(東北医科薬科大学 麻酔科)

 

【事務局】

大阪大学大学院医学系研究科 疼痛医学寄附講座
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-2
TEL:06-6879-3745 FAX:06-6879-3495
E-mail:jcfi9@pain.med.osaka-u.ac.jp

【運営事務局】

株式会社コンベンションリンケージ内
〒531-0072 大阪市北区豊崎3-19-3 PIAS TOWER 11F
TEL:06-6377-2188 FAX:06-6377-2075
E-mail:jcfi9@c-linkage.co.jp