第40回日本疼痛学会 | The 40th Annual Meeting Of Japanese Association For The Study Of Pain.

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プログラム (12月1日(金)現在)

6月15日(金)

会長講演 9:05-9:25 A会場(長崎 ブリックホール3F国際会議場)

演者 植田 弘師(長崎大学)

特別講演1 9:30-10:30 A会場(長崎 ブリックホール3F国際会議場)

RNA階層における炎症とがんの病態制御
座長 TBA
演者 浅原 弘嗣 先生(東京医科歯科大学)

シンポジウム1 10:40-12:10 A会場(長崎ブリックホール3F国際会議場)

脳卒中後疼痛研究の最前線
座長 山本 隆充 先生(苑田会リハビリテーション病院)
座長 齋藤 洋一 先生(大阪大学)
「脳卒中後疼痛治療薬の開発」
演者 植田 弘師 先生(長崎大学)
「マカクサルを用いた脳卒中後疼痛動物モデル」
演者 肥後 範行 先生(国立研究開発法人産業技術総合研究所)
「中枢性脳卒中後疼痛の神経画像研究と非侵襲脳刺激療法」
演者 細見 晃一 先生(大阪大学)
「脳卒中後疼痛に対するニューロモデュレーション治療」
演者 山本 隆充 先生(苑田会リハビリテーション病院)

シンポジウム2 10:40-12:10 B会場(長崎ブリックホール3F会議室1-3)

幻肢痛のメカニズムと新規治療戦略
座長 森岡 周 先生(畿央大学)
「幻肢痛における脳の機能的・構造的変化」
演者 寒 重之 先生(大阪大学)
「幻肢痛を含んだ身体性変容のメカニズムとニューロリハビリテーション(仮題)」
演者 森岡 周 先生(畿央大学)
「バーチャルリアリティーを用いた幻肢痛の治療とその機序解明」
演者 住谷 昌彦 先生(東京大学)

シンポジウム3 14:10-15:40 A会場(長崎ブリックホール3F国際会議場)

痒みのトランスレーショナル神経生物学~げっ歯類からヒトまで
座長 加藤 総夫 先生(東京慈恵会医科大学)
石氏 陽三 先生(東京慈恵会医科大学)
「脊髄後角におけるニューロン・グリア相互作用と慢性掻痒」
演者 津田 誠 先生(九州大学)
「非ヒト霊長類におけるGRPの機能的意義」
演者 木口 倫一 先生(和歌山県立医科大学)
「痒みと掻破の脳伝達機構」
演者 石氏 陽三 先生(東京慈恵会医科大学)

シンポジウム4 14:10-15:40 B会場(長崎ブリックホール3F会議室1-3)

電気生理学アプローチによる痛み研究
座長 川真田 樹人 先生(信州大学)
古江 秀昌 先生(兵庫医科大学)
「一次知覚ニューロンにおけるTRPA1チャネルの調節機構」
演者 戴 毅 先生(兵庫医療大学)
「脊髄における痛み研究」
演者 河野 達郎 先生(東北医科薬科大学)
「前帯状回シナプス前長期増強の機能的役割」
演者 古賀 浩平 先生(兵庫医科大学)

シンポジウム5 14:10-15:40 C会場(長崎ブリックホール3F会議室4-5)

三叉神経領域の神経障害性疼痛の特異性
座長 今村 佳樹 先生(日本大学)
「ニューロン-グリア連関が関与する口腔顔面の異所性疼痛の発症メカニズム」
演者 岩田 幸一 先生(日本大学)
「三叉神経損傷の神経再生」
演者 瀬尾 憲司 先生(新潟大学)

スイーツセミナー 15:50-16:30 C会場(長崎ブリックホール3F会議室4-5)

臨床経験からえた事柄
演者 宮崎 東洋 先生(医療法人財団健貢会東京クリニック)

特別セミナー 16:40-17:20 B会場(長崎ブリックホール3F会議室1-3)

種々の難治性疼痛(痛みのアンメットメディカルニーズ)を克服するための新規鎮痛薬開発 ―そのup-to-date―
演者 上園 保仁 先生(国立研究開発法人国立がん研究センター)

6月16日(土)

教育セミナー 8:30-10:00 A会場(長崎ブリックホール3F国際会議場)

1.痛みの遷延化におけるエピジェネティクスメカニズムの理解
座長 TBA
演者 成田 年 先生(星薬科大学)
2.光遺伝学・化学遺伝学を用いた痛み関連ネットワークの機能解析
座長 TBA
演者 加藤 総夫 先生(東京慈恵会医科大学)

シンポジウム6 8:30-10:00 B会場(長崎ブリックホール3F会議室1-3)

内臓痛の分子メカニズム ー 特に神経系と免疫系のクロストークについて
座長 川畑 篤史 先生(近畿大学)
座長 井川 靖彦 先生(東京大学)
「間質性膀胱炎・膀胱痛に対する新たな治療標的」
演者 井川 靖彦 先生(東京大学)
「結腸痛と運動機能不全に関与する治療標的分子TRPM8(仮題)」
演者 堀江 俊治 先生(城西国際大学)
「内臓痛におけるマクロファージ由来 HMGB1の役割と治療標的分子としての可能性」
演者 川畑 篤史 先生(近畿大学)

シンポジウム7 13:00-14:30 B会場(長崎ブリックホール3F会議室1-3)

痛みと行動科学
座長 柴田 政彦 先生(大阪大学)
TBA
演者 細井 昌子 先生(九州大学病院)
「線維筋痛症の発症要因と心身医学的側面」
演者 村上 正人 先生(国際医療福祉大学・山王病院)
「痛みの行動科学」
演者 柴田 政彦 先生(大阪大学)

シンポジウム8 14:40-16:10 B会場(長崎ブリックホール3F会議室1-3)

慢性疼痛に対する運動療法の効果のメカニズムを探る
座長 沖田 実 先生(長崎大学)
「運動誘発性鎮痛(Exercise-Induced Hypoalgesia)の脳メカニズム(仮題)」
演者 仙波 恵美子 先生(大阪行岡医療大学)
「慢性疼痛に対する運動療法の効果-Over view-」
演者 松原 貴子 先生(日本福祉大学)
「慢性疼痛の予防戦略としての運動療法の意義とその効果(仮題)」
演者 坂本 淳哉 先生(長崎大学)

国際シンポジウム 13:00-15:30 A会場(長崎ブリックホール3F国際会議場)

Opioid and Pain
Keynote lecture
座長 Prof. Chris Evans(University of California, Los Angeles)
演者 Prof. Lakshmi Devi(Icahn School of Medicine at Mount Sinai)

座長 Prof. Chris Evans(University of California, Los Angeles)
Dr. Wakako Fujita(Nagasaki University)
「Agonist Bias in Kappa and Delta Opioid Receptor - Mediated Analgesia」
演者 Prof. Chris Evans(University of California, Los Angeles)
「Kappa opioid receptors contribute to the tonic aversive componet of pain」
演者 Prof. Catherline Cahill(University of California, Los Angeles)
「Role of the brain reward network in pain modulation」
演者 Prof. Minoru Narita(Hoshi University)
「The role of endogenous chaperone protein RTP4 in opioid receptor heteromer regulation (tentative)」
演者 Dr. Wakako Fujita(Nagasaki University)