第17回日本言語聴覚学会

  • 第53回日本リハビリテーション医学会学術集会
  • 株式会社 文光堂
  • 株式会社 日本文化科学社

第17回日本言語聴覚学会 事務局

京都光華女子大学 医療福祉学科
言語聴覚専攻内
〒615-0882
京都市右京区西京極葛野町38

第17回日本言語聴覚学会 運営事務局

第17回日本言語聴覚学会 運営事務局
株式会社コンベンションリンケージ内
〒604-8162
京都市中京区烏丸通六角下る七観音町634
TEL:075-231-6357
FAX:075-231-6354
E-mail:jaslht2016@c-linkage.co.jp

参加者へのご案内

特別企画 「歌と笑いのステージ」

第17回日本言語聴覚学会の特別企画として、言葉や聞こえに障がいを持ちながらも、生き生きと活躍されている方々の歌やパフォーマンスのステージをお届けいたします。多くの皆様のご来場をお待ち申し上げます。

日 時 2016年6月11日(土曜日)
15:20開場 / 15:40開演 ~ 17:40閉演
入場料 入場無料 (当企画のみ一般公開、学会参加は別途必要)
会 場 ロームシアター京都 メインホール

特別企画 「歌と笑いのステージ」 プログラム

参加者へのご案内

学会参加者の方へ座長・演者の皆様へ

学会参加者の方へ

1.学会参加受付
  • 事前参加登録の方には参加証 (領収書付) を郵送予定にしておりますので当日の受付は必要ございません。
    受付にてネームホルダーをお取りください。
  • 当日参加登録受付
    6月10日(金) 8:30~18:00
    6月11日(土) 8:30~17:00

当日の参加費は現金でのお支払のみとさせていただきます。
事前にご準備の上、お越しくださいませ。

  • 受付はロームシアター京都のみで行います。
    京都市勧業館みやこめっせでは受付はございませんので、ご注意ください。

【参加費】

  当日参加登録費
会員・準会員・賛助会員 14,000円
非会員・一般 16,000円
学生 6,000円
懇親会 5,000円
  • 参加証は所属・氏名をご記入の上、会場内では必ずご着用ください。
2.懇親会

日 時:6月10日(金) 18:45~20:30
場 所:ロームシアター京都内 京都モダンテラス
参加費:5,000円
※ 定員に達したため、当日の登録受付はございません。

3.プログラム・抄録集の販売

総合案内にて1冊2,000円で販売いたします。

  • 協会員への抄録集の事前発送は、6/1頃より順次発送を予定しております。
  • 協会員の方で事前に抄録集がお手元に届いていない方は当日2F日本言語聴覚士協会デスク
    (参加受付横) にてお問い合せください。
4.入会について

学会会期中、一般社団法人日本言語聴覚士協会の入会受付はいたしません。
年会費の納入も会場ではお受けできません。

《問合せ先》
一般社団法人日本言語聴覚士協会 事務局
メール:jasweb@jaslht.or.jp
FAX:03-6280-7629
ホームページ:http://www.jaslht.or.jp

5.企業展示・書籍展示
日    時: 6月10日(金) 9:00~17:00
6月11日(土) 9:00~16:30
企業展示場所: 京都市勧業館みやこめっせB1F 日図デザイン博物館 企業展示会場
書籍展示場所: ロームシアター京都、京都市勧業館みやこめっせB1F
6.クローク

日時:6月10日(金) 8:30~19:00
   6月11日(土) 8:30~18:30
ロームシアター京都、サウスホール入口付近にクロークがございます。
※ 貴重品・壊れ物・傘はお預かりできかねますので予めご了承ください。

7.ランチョンセミナーについて
6月10日(金) 12:30~13:30
ランチョンセミナー1 第4会場 (京都市勧業館みやこめっせB1F 大会議室)
演 題: 知っているつもりで知らない食物物性と咀嚼嚥下機能の関係
演 者: 舘村  卓先生 (一般社団法人 TOUCH)
座 長: 関  道子先生 (京都光華女子大学 健康科学部 医療福祉学科 言語聴覚専攻)
共 催: 株式会社 明治
 
ランチョンセミナー2 第6会場 (京都市勧業館みやこめっせB1F 特別展示場A面)
演 題: 地域における摂食嚥下障害への対応
演 者: 戸原  玄先生 (東京医科歯科大学歯学部 高齢者歯科学分野)
座 長: 柴本  勇先生 (聖隷クリストファー大学 リハビリテーション学部 言語聴覚学科)
共 催: キッセイ薬品工業株式会社
 
6月11日(土) 12:30~13:30
ランチョンセミナー3 第4会場 (京都市勧業館みやこめっせB1F 大会議室)
演 題: ワレンベルグ症候群の嚥下障害へのアプローチ
演 者: 巨島 文子先生 (京都第一赤十字病院 リハビリテーション科)
座 長: 福永 真哉先生 (川崎医療福祉大学 医療技術学部 感覚矯正学科 言語聴覚専攻)
共 催: 日清オイリオグループ株式会社
 
ランチョンセミナー4 第5会場 (京都市勧業館みやこめっせB1F 特別展示場B面)
演 題: 「とろみを見つめなおす」
・とろみの適切な指導を行うために:とろみ調整食品の特徴と嚥下機能との関連
・とろみつき飲料摂取の肺炎抑制効果:システマティックレビューとメタアナリシス
演者1: 上羽 瑠美先生 (東京大学医学部 耳鼻咽喉科・聴覚音声外科)
演者2: 兼岡 麻子先生 (東京大学医学部附属病院 リハビリテーション部)
座 長: 倉智 雅子先生 (新潟リハビリテーション大学)
共 催: 株式会社フードケア / カレイド株式会社
 
ランチョンセミナー5 第6会場 (京都市勧業館みやこめっせB1F 特別展示場A面)
演 題: 新しい咀嚼機能評価法と食形態の決定
演 者: 菊谷  武先生 (日本歯科大学大学院生命歯学研究科 臨床口腔機能学 /
 口腔リハビリテーション多摩クリニック)
座 長: 福岡 達之先生 (広島国際大学総合リハビリテーション学部リハビリテーション学科
 言語聴覚療法学専攻)
共 催: 株式会社大塚製薬工場
8.当事者による特別企画「歌と笑いのステージ」の紹介

当事者による特別企画「歌と笑いのステージ」では、「失語症の方達の合唱」「気切をされているソプラノ歌手の歌唱」「失語症の方と言語聴覚士による漫才」「難聴者を含む4人の障がい者の歌とダンスのパフォーマンス」「失語症のシンガーソングライターの歌」などを楽しんでいただきます。完成したばかりの「ロームシアター京都」の音響設備抜群のメインホールでのステージです。

9.当事者団体ポスター展示

「ロームシアター京都」1階の廊下を利用して、京都近辺の「当事者団体」の紹介ポスターも展示しております。ぜひ、ご覧ください。

10.熊本地震災害対応活動ブース

発災後の協会の活動を報告させていただくコーナーをご用意しております。こちらも是非、足をお運びください。

11.学会前日の会議について

下記の通り開催いたします。
日程:6月9日(木)
場所:京都市勧業館みやこめっせ

理事会 B1F 第1会議室 12:30~13:00
都道府県士会会長会議 B1F 大会議室 13:10~15:10
学会教育連携担当者連絡協議会 B1F 大会議室 15:20~16:20
第3回養成校教員研修会・交流会 B1F 大会議室 16:30~19:00
12.部・委員会について

下記の通り開催いたします。
日程:6月10日(金)
場所:京都市勧業館みやこめっせ B1F 第3会議室

学術誌編集委員会 12:00~13:00
学術研究部 部会 13:00~14:00
生涯学習部 部会 14:00~15:00
医療保険部・介護保険部 合同部会 15:00~17:00
13.その他
  • 託児室の設置はございません。
  • 録音 / 撮影は原則としてお断りさせていただいております。

学会参加者の方へ座長・演者の皆様へ

座長・演者の皆様へ

事後抄録集のご案内

本学会では学会終了後に学会誌として「事後抄録集」を作成いたします。
抄録の修正を希望される方は本学会HPへの「演題登録・採択結果」のページをご確認の上、修正の手続きをとってください。修正期間は以下の通りです。

[事後抄録の学術誌「言語聴覚研究」への掲載について]
URL:http://www.c-linkage.co.jp/jaslht2016/subject/index.html
修正期間:2016年6月13日(月) 正午 ~ 6月20日(月) 正午
※ 学術誌への掲載にあたり、著作権は日本言語聴覚士協会に帰属となります。
※ 修正期間を過ぎると変更できません。

●座長の先生方へ

担当セッションの開始15分前までに、会場右手前方の次座長席にお越しください。
進行上の連絡事項がある場合がございます。

●演者の方へ

対象者を特定し得る情報を記載しないように、十分ご注意ください。
個人を特定し得る情報には、イニシャル、カルテ番号、施設名、部署名、年齢、生年月日、発症日、入院期日などが含まれます。

Ⅰ.口頭演題発表について
データ受付について
  • データを発表予定時刻の30分前までにPC受付にお待ちください。
    データ受付は両会場にございます。発表される会場 (京都市勧業館みやこめっせ、ロームシアター京都のいずれか) での受付をお願いいたします。
  • ファイル名は必ず「演題番号・筆頭演者氏名 (フルネーム) 」としてください。
    例) 1-1-01_言語花子.ppt
  • データ受付にてデータの修正はできません。最終データをお持ちください。
発表時間について
  • 1演題は、発表7分、質疑応答3分です。発表時間は厳守してください。
  • 制限時間内は緑色ランプ、1分前に黄色ランプ、制限時間で赤色ランプが点灯します。
発表形式について
  • パワーポイントを使用したパソコンでの発表を原則とします。
  • スライドの枚数に制限はありませんが、制限時間を厳守してください。
発表データ作成にあたってのお願い
  • ご使用になるアプリケーションは、Windows PowerPoint 2007、2010、2013としてください。
  • フォントはOSに搭載されている標準フォントをご使用ください。
  • 画像の解像度は、XGA (1024×768) としてください。
発表データの持参方法
  • 保存するメディア媒体は、CD-R・USBメモリスティックとしてください。
    Macintoshをご利用の方は、本体ごとお持込ください。
    ※ 下記の「ノートパソコンを持ち込まれる方へのお願い」をご確認ください。
  • CD-Rの書き込みは、ISO9660方式をお使いください。
  • USBメモリスティックは最新のウイルス駆除ソフトにてチェックをおこなってください。
    動画がある場合は、全てのデータを同一のフォルダに入れてください。
    動画ファイルは、標準のMedia Playerにて再生できるように作成してください。
    ※ 推奨動画形式:WMV形式
    バックアップとして動画ファイルを作成したパソコンをご持参ください。
  • 発表データは、作成したパソコン以外のパソコンで問題なく表示・再生できるかどうか事前に確認してください。
  • 音声再生はご利用いただけます。
ノートパソコンを持ち込まれる方へのお願い
(Macintoshをご利用の方)
  • データは発表予定時刻の30分前までに、PC受付にパソコン本体をご持参の上、出力チェック後、ご自身で会場内左手前方のオペレータ席までパソコンをお持ちください。パソコンは発表終了後にオペレータ席にて返却いたします。
  • パソコンの機種やOSにより出力設定方式が異なります。事前にご確認ください。
  • 接続ケーブルは、D-sub15ピン (ミニ) をご用意しています。
    ※ HDMIやMini DisplayPortなどD-sub15ピン以外の接続はお受けできません。
  • パソコンによっては附属のコネクタが必要になりますので、必ずお持ちください。
  • 電源ケーブルは必ずご持参ください。
  • パスワード設定、スクリーンセーバー、省電力設定はあらかじめ解除 (Macintoshの場合はホットコーナーも) 願います。
発表時のパソコン操作
  • スライド送りは、原則としてご自身でおこなってください。
  • 演台上には、キーボード・マウスとモニターがセットされておりますので、キーボード・マウスの操作でスライド送りをおこなってください。
  • パワーポイント機能の「発表者ツール」は使用出来ませんのでご了承ください。
  • 音声再生はご利用いただけます。
Ⅱ.ポスター演題発表について
当日受付 (ポスター会場前)
  • 貼付時間に掲示してください。
  • 各パネルに用意してある演者用リボンをつけてください。
発表時間
  • 発表予定時刻の10分前までに各自掲示したポスターの前で待機してください。
  • 1演題につき発表7分、質疑応答3分です。発表時間は厳守してください。
掲示・撤去時間
6月10日(金) 6月11日(土)
貼付 9:10~10:10 9:10~10:10
撤去 18:00~18:30 16:30~17:00
  • 撤去されずに残っているポスターは運営事務局にて処分させて頂きます。
ポスター制作について
  • ポスターの掲示可能サイズは右図をご参照ください。
    (W900×H2100)。
  • 演題番号は運営事務局で用意します。
  • 演題名・所属・発表者名はご準備ください。
    ※ 画鋲・指示棒は、事務局で準備しております。
Ⅲ.質疑応答について

質問される方は、座長の許可を得て、必ず所属・氏名を述べてからお話しください。

page top