第40回日本死の臨床研究会年次大会

第40回日本死の臨床研究会年次大会 ワークショップ3

第40回日本死の臨床研究会年次大会 ワークショップ3(第二部ワーク)
Safe Community of Inquiryと死の臨床「対話を通して互いの価値を理解する」

定員に達したため、申し込みを締め切りました。


企画趣意
 エンドオブライフ・ケアにおいては、患者・家族・そしてチームメンバーの多様な価値を認め実践していくことが必要であるが、現状はリスク管理やセキュリティに意識が向けられ、自由でセーフな場が少なくなっていると感じます。そこで、『看護師の専門的緩和ケアプログラム(SPACE-N):日本ホスピス緩和ケア協会』において基盤となっている考え方:Safe Community of Inquiry(SCoI)について伝える機会を持ちたいと考えました。
 これからのエンドオブライフ・ケアの実践、また教育現場においても「異なる考え方を受け止める風土、違うことを違うといえる風土、無知であることを恐れない風土」そういう場やチーム作りが基盤になると考えています。

日   時 2016年10月9日(日)10:15~12:00
場   所 札幌コンベンションセンター107・108会議室
講   師 高橋綾(神戸女学院大学、大阪大学非常勤講師)
本間直樹(大阪大学准教授)
田村恵子(京都大学大学院 医学研究科)
二見典子(一般社団法人 いいケア研究所)
新幡智子(慶應義塾大学 看護医療学部)
市原香織(京都大学医学部付属病院 看護部)
柏谷優子(辻仲病院柏の葉)
内   容 Safe Community of Inquiryに関するグループワーク
対   象 ①第一部の講義を聴講されている方 ②職種・経験年数には制限はありません
参 加 費 無料(年次大会の参加登録は必要です)
申 込 方 法 [ワークショップ3(第二部)参加申込]と記載し、下記の事項を明記して、E-Mailでお申込み下さい。E-Mailでの申込が難しい方については、お電話にてお問い合わせください。
※第一部レクチャーについては、申込は不要。今回は第二部ワークの申込となります。
①氏名(フリガナ) ②職種 ③臨床経験年数 ④緩和ケアの経験年数
⑤メールアドレス
申 込 締 切 2016年8月31日(水)
(ただし、それ以前に定員の70名となった場合には締切させていただきます。それ以後はキャンセル待ちとなります。)
申 込 先 第40回日本死の臨床研究会年次大会事務局
札幌医療生活協同組合 札幌南青洲病院
〒004-0801 北海道札幌市清田区里塚1条2丁目20番1号
TEL:011-883-0602 FAX:011-883-0642
E-Mail:jard40sapporo@gmail.com
担当:下倉、梅田、中島、森岡

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