第40回日本死の臨床研究会年次大会

演題募集

受付期間

2016年3月14日(月)正午~5月17日(火)正午
※締め切り日厳守。締め切りの延長は一切行いませんのでご注意ください。

発表資格

  • 演題発表は、筆頭演者1人につき1演題とします。
  • 筆頭演者・共同演者ともに「日本死の臨床研究会」の会員の方で、年会費滞納でない方に限ります。
    (非会員の方は、演題提出前に必ず「日本死の臨床研究会」に入会してください。入会手続きを完了するには約2週間を必要としますのでご注意ください。入会手続き中の演題申込は認めません。

*入会・会員番号などに関するお問い合わせは、以下までお願いします。
 日本死の臨床研究会本部事務局
 TEL:042-315-1195 / FAX:042-315-2709
 E-mail:office@jard.info
 入会案内はこちら

*演題登録に関するお問い合わせは、以下までお願いします。
 第40回日本死の臨床研究会年次大会事務局
 札幌医療生活協同組合 札幌南青洲病院
 TEL:011-883-0602 / FAX:011-883-0642
 E-mail:jard40sapporo@gmail.com
 担当:下倉、梅田、中島、森岡

応募にあたっての注意事項

例年、応募いただいた演題の中に「倫理的配慮」の記載がない演題が多く見受けられます。
次項の応募方法に従って、倫理的配慮を行い、また行ったことを明記をする必要があります。
また、第38回年次大会より応募いただいた演題に対する「利益相反の有無」をご申告いただく必要があります。必ず下記の「応募にあたっての注意事項」を確認のうえ、ご応募ください。

(PDF:137KB)

応募方法

  • 事例検討16題、一般演題発表290題(口演発表40題、ポスター発表250題)を募集します。
  • どの発表方法(事例検討、一般演題発表)を希望するかを筆頭演者の方にオンライン登録時に選択していただく形となります。※事例検討で不採用の場合に、一般演題発表(口演発表・ポスター発表)での登録を希望される方は、事例検討入力と一般演題発表入力の両方に入力してください。一般演題の発表形式(口演発表、ポスター発表)についてはご希望の形式を選択してください。ただし、ご希望に沿えない場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 倫理的配慮がなされていることを必ず明記してください。
  • 発表者の責任において、患者とその家族のプライバシー保護に留意し、本人ないし家族から、文書もしくは口頭で、発表の同意を得ている旨を本文に記載することを条件とします。
  • 所属する施設に倫理委員会があれば、承認を得てください。
  • 個人のプライバシー保護の点から個人の同定につながるイニシャルやID番号、カルテ番号、会社名などの固有名詞の記載は避けてください。これらの記載があった場合は事務局の判断でその部分の削除や変更を行うことをご了承ください。なお、患者個人の記載はA氏、B氏、C氏のアルファベット順で、年齢は「50歳代」「壮年期」のように特定されない表現とし、年号に関しても「X年」「X+1年」のように記載してください。

※演者・所属について
演者は最大6名まで、所属は最大5施設まで登録できます。また記載にあたっては、「医療法人○○会」「国立病院機構」「JA○○」などの記載は、特別な場合を除いて省略してください。また、部長・教授・院長などの肩書きも省略してください(名誉院長・名誉教授はのぞく)。

※字数制限について
 ①演題名全角50文字以内
 ②抄録本文
  • 事例検討は全角2,250字以内で「はじめに、事例紹介、経過、考察、論点」の順で入力してください。
    ※事例検討で不採用の場合で一般演題発表(口演発表・ポスター発表)での登録を希望される方は、事例検討入力欄(2,250字以内)と一般演題発表入力欄(1,125字以内)の両方に入力してください。
  • 一般演題発表(口演発表及びポスター発表)は全角1,125字以内で入力してください。原則として、研究報告の場合は「目的、方法、結果、結語」、症例報告の場合は「はじめに、事例紹介、経過、考察、論点」の順で入力してください。
  • いずれの発表形式も、規程の字数を超える登録はできません。スペースも文字数に含まれますのでご注意ください。また、図表や写真は一切使用できません。引用・参考文献、謝辞は記載しないでください。
  • 用語は、「○がん、×癌」「○身体、×体」「○胃瘻、×胃ろう」「○1事例・×一事例・一症例」など、頻出したりタイトルに用いられ目立つものは大会事務局において統一し、明らかな誤字脱字や、文章内での不統一などは大会事務局で校正させていただきます。しかし原則として執筆者・投稿者の意向は尊重します。
  • 年号の表記は西暦で入力してください。

オンライン登録

  • 演題募集はUMINオンライン演題登録システムを利用し、第40回日本死の臨床研究会年次大会ホームページよりご応募ください。オンライン演題応募が困難な方は大会事務局までご相談ください。
①登録について
  • ブラウザはInternet Explorer またはFirefox、Google Chrome、Safari [2.0.3 (417.9.2) 以降] を利用して登録を行ってください。それ以外は利用できません。
  • ご利用になるコンピュータ環境によっては、大会ホームページから登録できない可能性があります。(ローカルネットへの外部からの侵入を防ぐためのファイアウォールが設定されている場合など)
  • 登録はE-mailによる連絡が円滑に行える環境であることが条件になります。必ずご本人に連絡が取れるE-mailアドレスが必要です。
  • 演題登録が完了すると同時に演題登録番号が発行されます。演題登録番号が発行されるまでは、演題登録は完了していませんのでご注意ください。なお、演題登録番号は登録内容の確認・修正、採否確認、お問い合せの際に必要となります。
  • 演題受領書は発行いたしません。登録後、自動的にE-mailにて配信される受領通知で代用しますので予めご了承ください。配信されない場合は、登録されたE-mailアドレス等に誤りがある可能性がありますので、「確認・修正画面」をご確認いただき正しいE-mailアドレスを入力してください。その他、ご不明な場合は、大会事務局までご連絡ください。
②入力の前に
  • プログラム・予稿集ではご本人が登録されたデータをそのまま使用します。ミスタイプには十分ご注意ください。
  • 締切後の原稿の変更は、共同演者の追加・変更も含め一切お受けすることができません。それぞれで詳細な確認を頂きますようお願いします。
  • 演題申込の際には、共同演者も含め、全員の会員番号入力が必須となります。非会員方は演題提出前に必ず「日本死の臨床研究会」に入会してください。

テーマ分類(下記から、1つお選び下さい)

A.ケアの対象 B.ケアの場所 C.ケアの体制
A-1 がん患者
A-2 非がん患者
A-3 家族
A-4 小児
A-5 高齢者
B-1 ホスピス・緩和ケア病棟
B-2 一般病棟・外来
B-3 自宅
B-4 居宅・施設など
C-1 チームケア(病院)
C-2 在宅緩和ケア
C-3 地域包括ケアシステム
C-4 ボランティア
D.ケアの内容 E.看取り F.死の臨床を支える文化
D-1 症状緩和
D-2 精神的ケア
D-3 社会的ケア
D-4 スピリチュアルケア
D-5 グリーフケア
D-6 意思決定支援
D-7 補完・代替療法
D-8 コミュニケーション
E-1 ホスピス・緩和ケア病棟
E-2 一般病棟
E-3 自宅
E-4 居宅・施設など
F-1 宗教
F-2 倫理・哲学
F-3 文学・芸術
F-4 死生観
F-5 市民活動
G.教育 H.その他  
G-1 医療従事者の卒前・卒後教育
G-2 死の準備教育
G-3 介護・福祉従事者への教育
G-4 一般市民への啓発
 

演題登録

本登録受付期間:2016年3月14日(月)正午~5月17日(火)正午

 

採否通知

  • 受領通知(自動配信メール)に付記される登録番号にて、6月中旬より大会ホームページに公開する予定です。
  • 演題の採否、発表方法、発表日時、カテゴリーの決定は大会長にご一任ください。

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