第88回日本感染症学会学術講演会 第62回日本化学療法学会総会 合同学会

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招聘講演

招聘講演

6月18日(水)13:00~14:00 第1会場(1F アルゴスE-F)

司会:川名 尚(帝京平成看護短期大学)

「Contributions of Infections to Human Carcinogenesis―Mechanisms and Perspectives」
Harald zur Hausen(Deutsches Krebsforschungszentrum(DKFZ))

特別講演

特別講演

6月19日(木)10:40~11:40 第1会場(1F アルゴスE-F)

司会:笹田昌孝(滋賀県立成人病センター)

「グローバル化における感染症対策」
尾身 茂(独立行政法人地域医療機能推進機構)

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教育講演

教育講演1

6月18日(水)11:10~11:40 第1会場(1F アルゴスE-F)

司会:上田孝典(福井大学医学部附属病院)

「iPS 細胞を用いた難治性感染症予防・治療への応用と展望」
若尾 宏(北海道大学大学院医学研究科社会医学系衛生学・細胞予防医学講座)

教育講演2

6月18日(水)11:10~11:40 第2会場(1F アルゴスB)

司会:一山 智(京都大学大学院医学研究科臨床病態解析学講座臨床病態検査学分野)

「感染症と報道」
田辺 功(株式会社ココノッツ)

教育講演3

6月18日(水)11:10~11:40 第3会場(1F アルゴスA)

司会:冨岡治明(島根大学医学部微生物・免疫学)

「非結核性抗酸菌症」
鈴木克洋(国立病院機構近畿中央胸部疾患センター)

教育講演4

6月18日(水)16:20~16:50 第2会場(1F アルゴスB)

司会:神谷 茂(杏林大学医学部感染症学)

「Clostridium difficile 感染症に関して」
加藤はる(国立感染症研究所細菌第二部)

教育講演5

6月18日(水)16:20~16:50 第3会場(1F アルゴスA)

司会:柏木征三郎(博多駅前かしわぎクリニック)

「世界から見たインフルエンザ対策の課題、H7N9 感染拡大とワクチン効果低下」
菅谷憲夫(神奈川県警友会けいゆう病院小児科)

教育講演6

6月18日(水)16:20~16:50 第4会場(1F ナビスA)

司会:山中 昇(和歌山県立医科大学医学部耳鼻咽喉科)

「経鼻接種インフルエンザ粘膜ワクチン開発の現状」
木戸 博(徳島大学疾患酵素学研究センター)

教育講演7

6月18日(水)16:20~16:50 第5会場(1F ナビスB)

司会:岡山昭彦(宮崎大学医学部内科学講座免疫感染病態学)

「HTLV-1 感染症の最近の知見」
内丸 薫(東京大学医科学研究所附属病院血液腫瘍内科)

教育講演8

6月18日(水)16:20~16:50 第6会場(1F ナビスC)

司会:河合 伸(杏林大学医学部総合医療学教室)

「非定型肺炎」
宮下修行(川崎医科大学総合内科学1)

教育講演9

6月19日(木)16:20~16:50 第2会場(1F アルゴスB)

司会:賀来満夫(東北大学大学院医学系研究科内科病態学講座感染制御・検査診断学分野)

「抗菌薬の PK-PD とモデル&シミュレーション」
木村利美(東京女子医科大学病院薬剤部)

教育講演10

6月19日(木)16:20~16:50 第3会場(1F アルゴスA)

司会:青木信樹(信楽園病院呼吸器内科・感染症内科)

「呼吸器感染症治療ガイドライン」
三笠桂一(奈良県立医科大学感染症センター)

教育講演11

6月19日(木)16:20~16:50 第4会場(1F ナビスA)

司会:青木知信(福岡市立こども病院・感染症センター)

「風疹:特に胎児感染予防について」
多屋馨子(国立感染症研究所感染症疫学センター)

教育講演12

6月19日(木)16:20~16:50 第5会場(1F ナビスB)

司会:公文裕巳(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科泌尿器病態学)

「新しい時代のバイオテロ対策 ~生命科学技術の Dual Use 問題~」
加來浩器(防衛医科大学校防衛医学研究センター感染症疫学対策研究官)

教育講演13

6月19日(木)16:20~16:50 第6会場(1F ナビスC)

司会:松本哲朗(産業医科大学医学部泌尿器科学)

「性感染症の最近の話題」
濵砂良一(産業医科大学医学部泌尿器科)

教育講演14

6月19日(木)16:20~16:50 第7会場(3F ヴェガ)

司会:岩本愛吉(東京大学医科学研究所先端医療研究センター・感染症分野)

「抗ウイルス剤開発の現状 抗ヘルペス薬 ASP2151 と抗インフルエンザ薬 T-705」
白木公康(富山大学医学部)

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シンポジウム

シンポジウム1

6月18日(水)9:00~11:00 第1会場(1F アルゴスE-F)

「予防接種法改正後の方向性について考える」

司会:岩田 敏(慶應義塾大学医学部感染症学教室)
尾内一信(川崎医科大学小児科学講座)

  1. 予防接種法改正の背景と概要 
    宮崎千明(福岡市立心身障がい福祉センター)
  2. これからの日本の予防接種の進め方:基本方針部会の活動 
    庵原俊昭(国立病院機構三重病院小児科)
  3. 予防接種の安全性―副反応報告制度改正とHPVワクチンも含めた副反応検討部会からの報告― 
    岡田賢司(福岡歯科大学総合医学講座小児科学分野)
  4. 開発が望まれるワクチン 
    細矢光亮(福島県立医科大学医学部小児科)
  5. 予防接種推進専門協議会の活動と役割 
    岩田 敏(慶應義塾大学医学部感染症学教室)
シンポジウム2

6月18日(水)9:00~11:00 第2会場(1F アルゴスB)

「生物学的製剤と感染症対策 ―その制御に向けての現状と今後の展望―」

司会:渡辺 彰(東北大学加齢医学研究所抗感染症薬開発研究部門)
田代隆良(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科保健学専攻)

  1. 肺炎・慢性下気道感染症と呼吸器領域における感染症対策 
    迎  寛(産業医科大学医学部呼吸器内科学)
  2. 結核 
    朝野和典(大阪大学医学部感染制御部)
  3. 非結核性抗酸菌症 
    菊地利明(東北大学大学院医学系研究科呼吸器内科学分野)
  4. 生物学的製剤と深在性真菌症 
    掛屋 弘(大阪市立大学臨床感染制御学)
シンポジウム3

6月18日(水)9:00~11:00 第3会場(1F アルゴスA)

「忘れてはいけない感染症:結核」

司会:永井英明(国立病院機構東京病院呼吸器内科)
藤田次郎(琉球大学医学部第一内科)

  1. 行政の立場から 
    下内 昭(大阪市西成区保健福祉センター分館、公益財団法人結核予防会結核研究所)
  2. 結核専門病院の立場から 
    露口一成(NHO近畿中央胸部疾患センター臨床研究センター感染症研究部)
  3. 一般病院における結核診療の現状と治療の脱落を防ぐ努力 
    山口哲生(JR東京総合病院呼吸器内科)
  4. 大学病院における結核の感染制御 
    飯沼由嗣(金沢医科大学臨床感染症学)
シンポジウム4

6月18日(水)14:10~16:10 第2会場(1F アルゴスB)

「超高齢者社会における感染症対策」

司会:金光敬二(福島県立医科大学医学部医学科感染制御学講座)
内山正子(新潟大学医歯学総合病院感染管理部)

  1. 高齢者の感染予防 
    丸山貴也(国立病院機構三重病院呼吸器内科)
  2. 病院における感染対策
    竹村 弘(聖マリアンナ医科大学微生物学、聖マリアンナ医科大学病院感染制御部)
  3. 高齢化郡部における肺炎の現状と課題および予防対策 
    末廣剛敏(遠賀中間医師会おんが病院救急総合診療科)
  4. 介護施設の感染対策 
    遠藤史郎(東北大学大学院医学系研究科内科病態学講座感染制御・検査診断学分野)
シンポジウム5

6月18日(水)14:10~16:10 第3会場(1F アルゴスA)

「今後の鳥インフルエンザとパンデミックへの対応」

司会:谷口清州(国立病院機構三重病院臨床研究部)
石田 直(倉敷中央病院呼吸器内科)

  1. A/H7N9,A/H5N1インフルエンザウイルス感染症等の現状 
    谷口清州(国立病院機構三重病院臨床研究部)
  2. インフルエンザへのワクチン接種戦略 
    庵原俊昭(国立病院機構三重病院小児科)
  3. インフルエンザA/H7N9ウイルスの特徴とワクチン開発の現状 
    板村繁之(国立感染症研究所インフルエンザウイルス研究センター第3室)
  4. 今後のパンデミック対策とリスクアセスメント 
    押谷 仁(東北大学大学院医学系研究科微生物学分野)
シンポジウム6

6月18日(水)14:10~16:10 第4会場(1F ナビスA)

「ダニ媒介性感染症の現状とその対策」

司会:岸本寿男(岡山県環境保健センター)
長谷川均(愛媛大学大学院医学系研究科血液・免疫・感染症内科学)

  1. ダニ媒介性感染症の基礎と疫学 
    藤田博己(馬原アカリ医学研究所)
  2. 多様化するつつが虫病の現状と課題 
    岩崎博道(福井大学医学部附属病院感染制御部,福井大学医学部附属病院感染症内科)
  3. 日本で流行が確認された重症熱性血小板減少症候群:発見までの経緯と今後の対策 
    西條政幸(国立感染症研究所ウイルス第一部)
  4. 日本紅斑熱の30年、そして 
    馬原文彦(馬原医院)
シンポジウム7

6月18日(水)14:10~16:10 第5会場(1F ナビスB)

「HIV 感染症 / AIDS update」

司会:藤井 毅(東京医科大学八王子医療センター感染症科)
高田清式(愛媛大学医学部附属病院総合臨床研修センター)

  1. 肝炎とHIV感染症 
    四柳 宏(東京大学医学部感染症内科)
  2. ART時代における日和見疾患診療のポイント 
    今村顕史(がん・感染症センター都立駒込病院感染症科)
  3. HIV感染者の高齢化と長期治療の問題点 
    吉田正樹(東京慈恵会医科大学附属柏病院感染制御部)
  4. Single tablet regimen(STR)時代の抗HIV療法と薬剤耐性HIVへの対応 
    横幕能行(国立病院機構名古屋医療センターエイズ治療開発センター、
    臨床研究センター感染・免疫研究部感染症研究室)
シンポジウム8

6月18日(水)14:10~16:10 第6会場(1F ナビスC)

「日本におけるブレイクポイントの展望」

司会:舘田一博(東邦大学医学部微生物・感染症学講座)
平松和史(大分大学医学部附属病院感染制御部)

  1. 基礎の立場から 
    石井良和(東邦大学医学部微生物・感染症学講座感染制御学分野)
  2. 医師の立場から 
    松永直久(帝京大学医学部附属病院感染制御部、帝京大学医学部内科学講座(感染症))
  3. 検査の立場から 
    中村竜也(神戸大学医学部附属病院検査部)
  4. 薬剤師の立場から 
    猪川和朗(広島大学大学院臨床薬物治療学)
シンポジウム9

6月19日(木)14:10~16:10 第1会場(1F アルゴスE-F)

「感染症専門医の将来像を考える 2014」

司会:岩田 敏(日本感染症学会理事長)
安川正貴(日本感染症学会専門医制度審議委員会委員長)

  1. 我が国の専門医制度改革について 
    千田彰一(香川大学医学部附属病院総合診療科)
  2. 感染症専門医制度改革について 
    安川正貴(日本感染症学会専門医制度審議委員会委員長、
    愛媛大学大学院医学系研究科血液・免疫・感染症内科学講座)
  3. 感染症専門医が目指すべきこと 
    下野信行(九州大学病院グローバル感染症センター)
  4. 感染症専門医のあるべき姿を考える 
    三鴨廣繁(愛知医科大学大学院医学研究科臨床感染症学)
  5. 私が目指す感染症科医の道~全身を診ることのできる感染症科医そして臨床から真実を追求する研究へ~ 
    吉藤 歩(慶應義塾大学医学部内科学(腎臓・内分泌・代謝))
シンポジウム10

6月19日(木)14:10~16:10 第3会場(1F アルゴスA)

「薬剤耐性菌を考慮した尿路感染症の抗菌薬療法とは?」

司会:荒川創一(神戸大学大学院医学研究科腎泌尿器科学分野)
山本新吾(兵庫医科大学泌尿器科)

  1. 泌尿器科医の立場から 
    重村克巳(神戸大学大学院医学系研究科腎泌尿器科学分野)
  2. 小児科医の立場から 
    蓮井正史(はすい小児科)
  3. 産婦人科医の立場から 
    岩破一博(京都府立医科大学大学院女性生涯医科学)
  4. 耐性菌を念頭においた尿路感染への抗菌薬の使用 
    ―感染制御からの取り組み― 
    中嶋一彦(兵庫医科大学医学部感染制御部)
シンポジウム11

6月19日(木)14:10~16:10 第4会場(1F ナビスA)

「国内外のサーベイランスの動向と臨床への活用」

司会:門田淳一(大分大学医学部呼吸器・感染症内科学講座)
花木秀明(北里大学抗感染症薬研究センター感染防御学)

  1. 感染制御におけるサーベイランスデータの活用 
    三澤成毅(順天堂大学医学部附属順天堂医院臨床検査部)
  2. 我が国におけるサーベイランスの現状 
    花木秀明(北里大学抗感染症薬研究センター感染防御学)
  3. 国内外のサーベイランスの動向と臨床への応用~感染症治療への応用~ 
    清田 浩(東京慈恵会医科大学葛飾医療センター泌尿器科)
  4. 海外におけるサーベイランスデータと我が国での活用 
    栁原克紀(長崎大学医学部臨床検査医学講座/長崎大学病院検査部)
シンポジウム12

6月19日(木)14:10~16:10 第5会場(1F ナビスB)

「輸入感染症を予防するために何をすべきか」

司会:渡邊 浩(久留米大学医学部感染制御学講座)
中野貴司(川崎医科大学小児科学)

  1. 海外渡航者の感染症罹患状況と渡航者のリスク認知度 
    尾内一信(川崎医科大学小児科学講座)
  2. トラベルクリニックにおけるアドバイス 
    渡邊 浩(久留米大学医学部感染制御学講座)
  3. トラベラーズワクチンは何を接種すべきか 
    中野貴司(川崎医科大学小児科学)
  4. マラリアのリスクアセスメントと予防投薬 
    中村(内山)ふくみ(奈良県立医科大学病原体・感染防御医学講座、奈良県立医科大学感染症センター)
シンポジウム13

6月19日(木)14:10~16:10 第6会場(1F ナビスC)

「感染症診療におけるバイオマーカーを考える」

司会:賀来満夫(東北大学大学院医学系研究科内科病態学講座感染制御・検査診断学分野)吉田耕一郎(近畿大学医学部附属病院安全管理部感染対策室)

  1. 感染症診療における新しいバイオマーカー「プレセプシン」
    三鴨廣繁(愛知医科大学大学院医学研究科臨床感染症学、愛知医科大学病院感染症科)
  2. CRPの有用性と限界 
    梅木健二(大分大学医学部呼吸器・感染症内科学講座)
  3. 感染症診療における高感度プロカルシトニン測定の臨床的意義~大学病院における年間全測定結果の解析より~ 
    佐々木淳一(慶應義塾大学医学部救急医学)
  4. (1→3)-β-D-グルカン 
    山岸由佳(愛知医科大学病院感染症科、愛知医科大学病院感染制御部)
  5. 白血球 
    國島広之(聖マリアンナ医科大学内科学総合診療内科)
シンポジウム14

6月20日(金)9:00~11:00 第1会場(1F アルゴスE-F)

「創薬促進のための産官学連携」

司会:渡辺 彰(東北大学加齢医学研究所抗感染症薬開発研究部門)
岩田 敏(慶應義塾大学医学部感染症学教室)

  1. 今なぜ創薬促進が必要か 
    舘田一博(東邦大学医学部微生物・感染症学講座)
  2. 新規抗菌薬の開発に向けた学会からの提言 
    松本哲哉(東京医科大学微生物学講座)
  3. 日本における創薬促進コンソーシアムの可能性 
    星野一樹(第一三共株式会社ワクチン事業部研究グループ)
  4. 経済産業省の立場から  
    (経済産業省製造産業局生物化学産業課)
  5. 厚生労働省の立場から  
    (厚生労働省医政局研究開発振興課)

特別発言 二木芳人(昭和大学医学部内科学講座臨床感染症学部門)

シンポジウム15

6月20日(金)9:00~11:00 第2会場(1F アルゴスB)

「感染症の新しい検査法」

司会:栁原克紀(長崎大学病院検査部)
大楠清文(東京医科大学微生物学講座)

  1. 新しい診断技術の活用場面を考える 
    森永芳智(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科展開医療科学講座病態解析・診断学)
  2. 質量分析計を用いた微生物同定による診療へのインパクト 
    清祐麻紀子(九州大学病院検査部)
  3. 次世代型遺伝子検査がもたらす診療へのインパクト 
    馬場尚志(金沢医科大学臨床感染症学)
  4. 感染制御の視点からの意義 
    品川雅明(札幌医科大学附属病院検査部)
  5. 新しい検査とこれまでの検査の共存 
    矢野寿一(東北大学大学院医学系研究科感染制御・検査診断学分野)
シンポジウム16

6月20日(金)9:00~11:00 第3会場(1F アルゴスA)

「薬剤耐性と対峙する手術部位感染対策」

司会:中村 敦(名古屋市立大学大学院医学研究科腫瘍・免疫内科学)
渡邉 学(東邦大学医療センター大橋病院外科)

  1. 泌尿器科分野 
    石川清仁(藤田保健衛生大学医学部腎泌尿器外科学講座)
  2. 骨・関節手術における手術部位感染対策 
    松下和彦(川崎市立多摩病院整形外科)
  3. 肝胆膵外科領域 
    竹村茂一(大阪市立大学大学院医学研究科肝胆膵外科学)
  4. 下部消化管外科領域 
    大毛宏喜(広島大学病院感染症科)
シンポジウム17

6月20日(金)9:00~11:00 第4会場(1F ナビスA)

「深在性真菌症の変貌 ~最近10年間と今後~」

司会:渋谷和俊(東邦大学医療センター大森病院)
宮﨑義継(国立感染症研究所真菌部)

  1. カンジダ属の抗真菌薬感受性の変貌 
    田辺公一(国立感染症研究所真菌部)
  2. カンジダ性腹膜炎の診断、治療の変化と問題点 
    中嶋一彦(兵庫医科大学医学部感染制御部)
  3. 慢性肺アスペルギルス症と薬剤耐性 
    泉川公一(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科感染免疫学講座臨床感染症学分野)
  4. 造血幹細胞移植における深在性真菌症 
    福田隆浩(国立がん研究センター中央病院造血幹細胞移植科)
  5. 稀な菌種による深在性真菌症 
    串間尚子(大分大学医学部呼吸器・感染症内科学講座)

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ワークショップ

ワークショップ1

6月19日(木)9:00~10:30 第1会場(1F アルゴスE-F)

「抗菌化学療法におけるPBPM(Protocol Based Pharmacotherapy Management)をどう展開するか」

司会:木村利美(東京女子医科大学病院薬剤部)
北原隆志(長崎大学病院薬剤部)

  1. 米国におけるPBPM(Protocol-Based Pharmacotherapy Management)の現状と問題点 
    前田幹広(聖マリアンナ医科大学病院薬剤部)
  2. 抗菌化学療法におけるPBPMをどう展開するか 
    村木優一(三重大学医学部附属病院薬剤部)
  3. 一般病院における抗菌化学療法のPBPM 
    継田雅美(医療法人社団健進会新津医療センター病院)
  4. 大規模病院における病棟薬剤師が実施するTDM業務に対するマネジメント 
    桑名史織(東京女子医科大学病院薬剤部)
  5. 当院における共同薬物治療管理(CDTM)の取り組み 
    宮原広典(鹿児島県厚生連健康管理センター、鹿児島厚生連病院ICT)
ワークショップ2

6月19日(木)9:00~10:30 第3会場(1F アルゴスA)

「感染症診療のクリニカル・パール BASICコース」

司会:矢野晴美(自治医科大学附属病院臨床感染症センター感染症科)
笠原 敬(奈良県立医科大学感染症センター)

  • 討論者 青木 眞(サクラ精機株式会社)
  • 討論者 齋藤昭彦(新潟大学小児科学講座)
  • 症例提示者 森岡慎一郎(静岡県立静岡がんセンター感染症内科)
  • 症例提示者(指導医) 倉井華子(静岡県立静岡がんセンター感染症内科)
  • 症例提示者 磯貝美穂子(東京都立小児総合医療センター感染症科)
  • 症例提示者(指導医) 堀越裕歩(東京都立小児総合医療センター感染症科)
ワークショップ3

6月19日(木)9:00~10:30 第4会場(1F ナビスA)

「敗血症(セプシス)治療ガイドライン:日欧米の違い」

司会:織田成人(千葉大学大学院医学研究院救急集中治療医学)
小谷穣治(兵庫医科大学救急・災害医学講座)

  1. 日本における敗血症(セプシス)治療の現状 
    小谷穣治(兵庫医科大学救急・災害医学講座、日本救急医学会Sepsis Registry特別委員会、日本集中治療医学会Sepsis Registry委員会)
  2. 敗血症の抗菌治療(de-escalationを中心に) 
    志馬伸朗(京都医療センター救命救急センター救命救急科)
  3. 敗血症における血糖管理 
    江木盛時(神戸大学附属病院集中治療部)
  4. 敗血症性ショックおよび重症敗血症における初期蘇生と栄養療法 
    松田直之(名古屋大学大学院医学系研究科救急・集中治療医学分野)
ワークショップ4

6月20日(金)12:30~14:00 第1会場(1F アルゴスE-F)

「MRSA 治療・抗菌薬 TDM ガイドライン」

司会:二木芳人(昭和大学医学部内科学講座臨床感染症学部門)
竹末芳生(兵庫医科大学感染制御学)

  1. MRSA感染症の治療ガイドラインの特徴 
    朝野和典(大阪大学医学部附属病院感染制御部)
  2. MRSA骨髄炎―ガイドラインをどう生かすか 
    松下和彦(川崎市立多摩病院整形外科)
  3. MRSAによる心内膜炎の治療 
    光武耕太郎(埼玉医科大学国際医療センター感染症科・感染制御科)
  4. バンコマイシンのTDM:日米の相違点 
    松元一明(慶應義塾大学薬学部実務薬学講座)
ワークショップ5

6月20日(金)12:30~14:00 第2会場(1F アルゴスB)

「移植医療と感染症」

司会:草野展周(岡山大学病院感染症内科)
田内久道(愛媛大学医学部附属病院感染制御部)

  1. 同種造血幹細胞移植と感染症 
    緒方正男(大分大学医学部腫瘍・血液内科)
  2. 生体肝移植術後創部感染発症のリスク因子 
    山本正樹(京都大学医学部附属病院検査部・感染制御部)
  3. 肺移植医療と感染症 
    大藤剛宏(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科呼吸器・乳腺内分泌外科)
  4. 腎移植と感染症~感染症も拒絶反応もないフォローアップを目指して~ 
    望月保志(長崎大学病院泌尿器科・腎移植外科)
ワークショップ6

6月20日(金)12:30~14:00 第3会場(1F アルゴスA)

「感染症診療のクリニカル・パール:ADVANCEDコース」

司会:四柳 宏(東京大学医学部附属病院感染症内科)
大曲貴夫(国立国際医療研究センター病院国際感染症センター)

  • 症例提示者 荒岡秀樹(虎の門病院臨床感染症科)
  • 討論者 神田善伸(自治医科大学附属さいたま医療センター血液科)
  • 症例提示者 中村(内山)ふくみ(奈良県立医科大学病原体・感染防御医学講座/感染症センター)
  • 討論者 加藤康幸(国立国際医療研究センター病院国際感染症センター)
  • 症例提示者 上平朝子(国立病院機構大阪医療センター感染症内科)
  • 討論者 塚田訓久(国立国際医療研究センター病院エイズ治療・研究開発センター)

委員会報告

委員会報告

6月19日(木)9:00~10:00 第2会場(1F アルゴスB)

「日本化学療法学会・日本感染症学会・日本臨床微生物学会 三学会合同抗菌薬感受性サーベイランス事業 ~10周年記念委員会報告~」

司会:三学会合同抗菌薬感受性サーベイランス運営委員会委員 二木芳人(昭和大学医学部内科学講座臨床感染症学部門)
三学会合同抗菌薬感受性サーベイランス実務委員会委員 小笠原和彦(第一三共株式会社研究開発本部開発推進部)

  1. 呼吸器感染症(RTI)
    栁原克紀(長崎大学大学院病態解析・診断学分野(臨床検査医学)、長崎大学病院検査部、三学会合同抗菌薬感受性サーベイランス実務委員会委員)
  2. 尿路感染症・性感染症(UTI)
    山本新吾(兵庫医科大学泌尿器科、三学会合同抗菌薬感受性サーベイランス実務委員会委員)
  3. 手術部位感染(SSI)
    草地信也(東邦大学医療センター大橋病院外科、三学会合同抗菌薬感受性サーベイランス実務委員会委員)
  4. 耳鼻咽喉科領域 
    鈴木賢二(藤田保健衛生大学坂文種報徳會病院耳鼻咽喉科・頭頸部外科、三学会合同抗菌薬感受性サーベイランス実務委員会委員)

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ランチョンセミナー

ランチョンセミナー1

6月18日(水)12:00~12:50 第2会場(1F アルゴスB)

(共催:MSD株式会社)

司会:亀井克彦(千葉大学真菌医学研究センター病原真菌研究部門臨床感染症分野)

「抗真菌薬の PK-PD」
三鴨廣繁(愛知医科大学大学院医学研究科臨床感染症学)

ランチョンセミナー2

6月18日(水)12:00~12:50 第4会場(1F ナビスA)

(共催:第一三共株式会社)

司会:安川正貴(愛媛大学大学院医学系研究科血液・免疫・感染症内科学講座)

「インフルエンザ診療の最新知識2013-2014
 ~鳥インフルエンザA(H7N9)を含めて~」

渡辺 彰(東北大学加齢医学研究所抗感染症薬開発研究部門)

ランチョンセミナー3

6月18日(水)12:00~12:50 第5会場(1F ナビスB)

(共催:オックスフォード・イムノテック株式会社)

司会:長谷川直樹(慶應義塾大学医学部感染制御センター)

「結核診断と IGRA 検査の有用性」
永井英明(国立病院機構東京病院呼吸器センター)

ランチョンセミナー4

6月18日(水)12:00~12:50 第6会場(1F ナビスC)

(共催:塩野義製薬株式会社)

司会:賀来満夫(東北大学大学院医学系研究科内科病態学講座感染制御・検査診断学分野)

「インフルエンザウイルスの動態を踏まえた診断・治療・感染防御対策」
廣津伸夫(日本臨床内科医会インフルエンザ研究班、廣津医院)

ランチョンセミナー5

6月18日(水)12:00~12:50 第7会場(3F ヴェガ)

(共催:ヴィーブヘルスケア株式会社/塩野義製薬株式会社)

司会:岡 慎一(国立国際医療研究センターエイズ治療・研究開発センター)

「HIV 感染症治療のターニングポイント ~ドルテグラビルの臨床的位置付け~」

  1. 治療ガイドライン・エビデンスに基づいたHIV感染症治療 
    立川夏夫(横浜市立市民病院感染症内科)
  2. HIV感染症認定医の診療の実際と今後の展望 
    横幕能行(独立行政法人国立病院機構名古屋医療センターエイズ治療開発センター)
ランチョンセミナー6

6月18日(水)12:00~12:50 第8会場(3F リゲル)

(共催:富士フイルムファーマ株式会社)

司会:戸塚恭一(医療法人社団大坪会北多摩病院)

「今、望まれるケチらない感染症管理・治療
 ―日本の DPC は患者の味方。では米国は?―」

 草地信也(東邦大学医療センター大橋病院外科)

ランチョンセミナー7

6月18日(水)12:00~12:50 第9会場(3F ボードルーム)

(共催:鳥居薬品株式会社)

司会:四柳 宏(東京大学医学部附属病院感染症内科)
藤井 毅(東京医科大学八王子医療センター感染症科)

「HIV 感染症における最新の治療戦略」

  1. 早期治療による二次感染抑制とSTRの役割 
    鯉渕智彦(東京大学医科学研究所附属病院感染免疫内科)
  2. HIV/HBV共感染におけるTDFを含むARTの意義 
    潟永博之(国立国際医療研究センターエイズ治療・研究開発センター)
ランチョンセミナー8

6月19日(木)12:00~12:50 第2会場(1F アルゴスB)

(共催:ファイザー株式会社)

司会:一山 智(京都大学医学部附属病院感染制御部)

「呼吸器感染症の今
 ~肺非結核性抗酸菌症と慢性肺アスペルギルス症の診断と治療~」

金澤 實(埼玉医科大学病院呼吸器内科)

ランチョンセミナー9

6月19日(木)12:00~12:50 第4会場(1F ナビスA)

(共催:MSD株式会社)

司会:荒川創一(神戸大学医学部附属病院感染制御部)

「MRSA 感染症の診断・治療・予防 ―最新データとガイドラインを踏まえて―」
栁原克紀(長崎大学大学院病態解析・診断学(臨床検査医学)/長崎大学病院検査部)

ランチョンセミナー10

6月19日(木)12:00~12:50 第5会場(1F ナビスB)

(共催:中外製薬株式会社)

司会:谷口清州(国立病院機構三重病院臨床研究部)

「抗インフルエンザ薬とインフルエンザワクチンの課題 H7N9 に備えて」
菅谷憲夫(神奈川県警友会けいゆう病院小児科)

ランチョンセミナー11

6月19日(木)12:00~12:50 第6会場(1F ナビスC)

(共催:第一三共株式会社)

司会:青木信樹(信楽園病院)

「呼吸器感染症の起炎菌の変貌とレスピラトリーキノロンの役割」
藤田次郎(琉球大学大学院感染症・呼吸器・消化器内科学(第一内科))

ランチョンセミナー12

6月19日(木)12:00~12:50 第7会場(3F ヴェガ)

(共催:Meiji Seikaファルマ株式会社)

司会:尾内一信(川崎医科大学小児科学)

「呼吸器感染症(高齢者・小児)」

  1. 高齢者肺炎の現状と課題~HCAP/NHCAPを中心に~ 
    伊藤功朗(京都大学医学部附属病院呼吸器内科)
  2. 小児呼吸器感染症の新たな治療戦略~年齢と耐性菌の現状を考慮した抗菌薬の選択~ 
    津村直幹(久留米大学医学部小児科学講座)
ランチョンセミナー13

6月19日(木)12:00~12:50 第8会場(3F リゲル)

(共催:アステラス製薬株式会社/大正富山医薬品株式会社)

司会:松本哲哉(東京医科大学微生物学講座)

「キノロン系薬のブレイクポイントを考える ~ガレノキサシンを中心に~」
三鴨廣繁(愛知医科大学大学院医学研究科臨床感染症学)

ランチョンセミナー14

6月19日(木)12:00~12:50 第9会場(3F ボードルーム)

(共催:塩野義製薬株式会社)

司会:大毛宏喜(広島大学病院感染症科)

「敗血症性ショックの抗菌療法+α」
志馬伸朗(京都医療センター救命救急科)

ランチョンセミナー15

6月20日(金)11:30~12:20 第2会場(1F アルゴスB)

(共催:ファイザー株式会社)

司会:門田淳一(大分大学医学部呼吸器・感染症内科学講座)

「インフルエンザワクチン、肺炎球菌ワクチンの現状と結合型ワクチンへの期待」
丸山貴也(国立病院機構三重病院呼吸器内科)

ランチョンセミナー16

6月20日(金)11:30~12:20 第4会場(1F ナビスA)

(共催:旭化成ファーマ株式会社/ファイザー株式会社)

司会:竹末芳生(兵庫医科大学感染制御学)

「敗血症性DICの病態、診断、治療 ―ImmunothrombosisからDICへ―」
丸藤 哲(北海道大学大学院医学研究科侵襲制御医学講座救急医学分野)

ランチョンセミナー17

6月20日(金)11:30~12:20 第5会場(1F ナビスB)

(共催:ヤンセンファーマ株式会社)

司会:山本政弘(独立行政法人国立病院機構九州医療センターAIDS/HIV総合治療センター)

「臨床医が知っておきたいHIV感染症の治療」

  1. 最新の抗HIV治療ガイドラインの解説 
    潟永博之(国立国際医療研究センター病院エイズ治療・研究開発センター)
  2. ガイドラインに基づいた治療の実際 
    今村顕史(がん・感染症センター都立駒込病院感染症科)
ランチョンセミナー18

6月20日(金)11:30~12:20 第6会場(1F ナビスC)

(共催:武田薬品工業株式会社)

司会:中野貴司(川崎医科大学小児科学講座)

「医療関連感染対策において今後開発が期待されるワクチン 
 ~インフルエンザウイルスなど~」

山岸由佳(愛知医科大学病院感染症科、愛知医科大学病院感染制御部)

ランチョンセミナー19

6月20日(金)11:30~12:20 第7会場(3F ヴェガ)

(共催:MSD株式会社)

司会:二木芳人(昭和大学医学部内科学講座臨床感染症学部門)

「HIV感染症と結核」
永井英明(国立病院機構東京病院呼吸器センター)

ランチョンセミナー20

6月20日(金)11:30~12:20 第8会場(3F リゲル)

(共催:アボットジャパン株式会社)

司会:石田 直(公益財団法人大原記念倉敷中央医療機構倉敷中央病院呼吸器内科)

「肺非結核性抗酸菌症治療における今日的問題点」
倉島篤行(公益財団法人結核予防会複十字病院)

ランチョンセミナー21

6月20日(金)11:30~12:20 第9会場(3F ボードルーム)

(共催:MSD株式会社)

司会:味澤 篤(公益財団法人東京都保健医療公社豊島病院)

「最新のHIV感染症治療 ~慢性疾患としての長期治療戦略から感染予防まで~」
岡 慎一(国立国際医療研究センターエイズ治療・研究開発センター)

ランチョンセミナー22

6月20日(金)11:30~12:20 第10会場(5F オリーヴ)

(共催:アステラス製薬株式会社)

司会:前﨑繁文(埼玉医科大学感染症科・感染制御科)

「深在性真菌症の診断と治療 ―2014年版ガイドラインのエッセンス―」
泉川公一(長崎大学医歯薬学総合研究科感染免疫学講座)

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イブニングセミナー

イブニングセミナー1

6月18日(水)17:10~18:00 第2会場(1F アルゴスB)

(共催:大日本住友製薬株式会社)

司会:岩田 敏(慶應義塾大学医学部感染症学教室)

「細菌性髄膜炎における治療動向 ―成人例を中心に―」
亀井 聡(日本大学医学部内科学系神経内科学分野)

イブニングセミナー2

6月18日(水)17:30~18:00 第9会場(3F ボードルーム)

(共催:グラクソ・スミスクライン株式会社)

司会:渡辺晋一(帝京大学医学部皮膚科学教室)

「皮膚科医が語る帯状疱疹の診察・治療のポイント」
渡辺大輔(愛知医科大学皮膚科学教室)

イブニングセミナー3

6月18日(水)16:30~18:00 第10会場(5F オリーヴ)

(共催:ファイザー株式会社)

司会:河野 茂(長崎大学病院)

「今のガイドラインを考える」

  1. 医療・介護関連肺炎(NHCAP)のPros & Cons 
    そしてこれからの高齢者医療に求められるもの 
    寺本信嗣(筑波大学附属病院呼吸器内科)
  2. 市中肺炎診療(CAP)のPros & Cons 
    そしてこれからの実地医療に求められるもの
    宮下修行(川崎医科大学総合内科学1)
  3. 院内肺炎診療(HAP)のPros & Cons 
    そしてこれからの病院診療に求めるもの 
    朝野和典(大阪大学医学部附属病院感染制御部)
イブニングセミナー4

6月19日(木)17:10~18:00 第4会場(1F ナビスA)

(共催:ブルカー・ダルトニクス株式会社)

司会:野村文夫(千葉大学医学部附属病院検査部/遺伝子診療部)

『迅速同定が感染症診断にもたらすもの 
 ―感染制御におけるMALDIバイオタイパーの有用性―』

「質量分析装置の導入により感染症診療がどのように変わるか 
 ~使用して感じたメリットとピットフォール~」

曲渕裕樹(佐賀大学医学部附属病院感染制御部)

イブニングセミナー5

6月19日(木)16:30~18:00 第10会場(5F オリーヴ)

(共催:大正富山医薬品株式会社)

司会:山中 昇(和歌山県立医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科)

「目で見る感染症」
 ―したたかな菌の戦略―

  1. 肺炎球菌およびインフルエンザ菌の巧妙さ 
    ~上気道感染症の難治化への要因~ 
    保富宗城(和歌山県立医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科)
  2. 肺炎マイコプラズマの実像に迫る 
    ―ミクロの世界を覗き見る― ―迎え撃つ宿主の戦略―
    成田光生(札幌徳洲会病院小児科)
  3. 呼吸器感染症における肺胞マクロファージの役割とその制御 
    藤田次郎(琉球大学大学院医学研究科感染症・呼吸器・消化器内科学(第一内科))
  4. 粘液線毛輸送系による気道クリーニング 
    玉置 淳(東京女子医科大学内科学第一講座)

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抗菌薬適正使用生涯教育セミナー

抗菌薬適正使用生涯教育セミナー

6月18日(水)15:50~18:50 第1会場(1F アルゴスE-F)

「【第30回】抗菌薬適正使用生涯教育セミナー 半日コース(15単位)Advancedコース」

司会:三笠桂一(奈良県立医科大学感染症センター)

  1. 入院患者の発熱の考え方 
    青木洋介(佐賀大学医学部附属病院感染制御部) 
  2. 各科領域「産婦人科」 
    三鴨廣繁(愛知医科大学大学院医学研究科臨床感染症学) 
  3. Up to date 
    笠原 敬(奈良県立医科大学感染症センター) 

「ケーススタディ」

司会:矢野晴美(自治医科大学病院)
症例提示施設  奈良県立医科大学感染症センター
症例提示施設  京都大学附属病院

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第11回症例から学ぶ感染症セミナー

第11回症例から学ぶ感染症セミナー

6月19日(木)14:10~16:10 第2会場(1F アルゴスB)

司会:大曲貴夫(国立国際医療研究センター)
藤井 毅(東京医科大学八王子医療センター感染症科)

  • 症例担当 
    荒岡秀樹(虎の門病院) 
  • 症例担当 
    原田壮平(がん研有明病院) 
  • ディスカッサー 
    舘田一博(東邦大学医学部微生物・感染症学講座) 
  • ディスカッサー 
    松本哲哉(東京医科大学微生物学講座) 
  • ディスカッサー
    平松和史(大分大学医学部附属病院感染制御部) 

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ICD講習会

第184回ICD講習会

6月20日(金)14:30~16:00 第1会場(1F アルゴスE-F)

「MRSA感染症とその対策」

司会:國島広之(聖マリアンナ医科大学病院総合診療内科)

  1. MRSAの基礎 
    花木秀明(北里大学生命科学研究所抗感染症薬研究センター感染防御学講座)
  2. MRSA感染対策 
    徳田浩一(鹿児島大学病院医療環境安全部感染制御部門)
  3. 外科系MRSA感染症とその対策 
    森兼啓太(山形大学医学部附属病院検査部・感染制御部)
  4. MRSA感染症の診断と治療 
    関 雅文(大阪大学医学部附属病院感染制御部)