研究の倫理的配慮

発表に際しては、世界医師会「ヘルシンキ宣言」(2008年10月修正)、日本精神神経学会「臨床における倫理要網」(1997年5月)、厚生労働省「臨床研究に関する倫理指針」(2008年7月改訂)、文部科学省・厚生労働省「疫学研究に関する倫理指針」(2007年8月改訂)などの指針に則って、被験者のプライバシー保護、匿名性の保持等に十分なご配慮をお願いいたします。

発表データ

  • 対応アプリケーションはPowerPoint2003/2007/2010(Windows版)です。
  • 会場にはWindowsのパソコンをご用意しております。
  • データファイルの保存の種類は<PowerPoint2003/2007/2010プレゼンテーション>とすることをお勧めいたします。
  • データファイルはUSBフラッシュメモリまたはCD-R(CD-RWは不可)に保存してご持参ください。
    USBメモリまたはCD-Rに保存したデータは、別のパソコンにコピーして正常に再生できることを事前にご確認ください。
  • MacintoshはPC本体持ち込みの場合のみ、対応可能です。
  • Macintoshでデータを作成される場合には必ず、Windowsのパソコンで動作を確認した上でデータをお持ちください。(なお、学会会場にMacintoshのPCはございませんのでご注意ください)
  • MacintoshはPC本体持ち込みの場合は、D-sub15ピン(ミニ)用ディスプレイアダプタをご持参ください。

発表データ作成時の注意点

  • 動画をPowerPointで使用される場合は、Windows Media Playerの初期状態に含まれるコーデックで再生できる動画ファイルをお持ちください(動画ファイルはWMV形式を推奨します)。PowerPointとのリンク状態を保つため、動画データも同一のフォルダに保存してください。
  • 画像をPowerPointに貼り付ける際はJAEG/TIFF/BMP形式をご使用ください。Macintosh版標準のPICT形式は使用しないでください。
  • グラフの作成はPowerPoint標準機能か、Excelで作成したグラフをご使用ください。それ以外のソフトで作成したグラフは、上記の要領で画像形式に変換したグラフを貼り付けてください。
  • データファイルやそれを保存するUSBメモリ、CD-R などは、最新のウイルス駆除ソフトで感染がないかどうかを必ずチェックした上で、ご持参ください。

発表データ受付

  • 発表データファイルは、「発表データ受付(PC 受付)」にご発表の1時間前までにお持ちいただき、試写と動作確認を必ず行ってください。
  • お預かりしたデータファイルは、学会終了後に運営事務局が責任を持って破棄いたします。

発表方法

  • 一般演題の発表時間は、発表7分以内、質疑3分以内です。時間の厳守をお願いいたします。
  • ご発表の15分前までには各会場前方の「次演者席」に着席して待機してください。
  • PowerPointによるPCプレゼンテーションの形式を原則といたします。スライドやOHPを用いたご発表には対応できません。
  • PowerPointの操作は、発表者ご自身で行って頂きます。