第52回日本実験動物技術者協会総会
テーマ:〜3Rのさらなる実践 技術者の視点から〜

プログラム (4月2日時点)

※以下のプログラム(案)は、変更の可能性もござますのでご了承ください。

特別講演

演題: 『iPS細胞から腎臓を創る』
演者: 西中村 龍一(熊本大学発生医学研究所腎臓発生分野)

シンポジウムⅠ

テーマ:『3Rの実践 — Reduction・Replacement —』

演者1: 「Reduction」マウス生殖工学技術の改良による3Rの実現
竹尾 透(熊本大学生命資源研究・支援センター)
演者2: 「Replacement」(タイトル・調整中)
宮崎 博之((株)日本生物製剤)

シンポジウムⅡ(日本実験動物学会との共催)

テーマ:『動物実験施設の衛生管理の現状と課題 〜マウス・ラットを中心にして〜』

演者1: 「当施設で起きたPneumocystis carinii汚染とその対策について」
鍵山 壮一朗(大阪大学医学部附属動物実験施設)
演者2: 「学内共同利用実験動物施設における感染事故対応と課題〜本学におけるHelicobacter hepaticus感染事例から〜」
川田 耕司(福島県立医科大学附属実験動物研究施設)
演者3: 「医薬品開発における動物実験施設の衛生管理と課題」
益山 拓(日本たばこ産業(株)医薬総合研究所)
演者4: 「実中研ICLASモニタリングセンターへの問い合わせからみる動物実験施設の衛生管理と課題」
林元 展人(実験動物中央研究所)

シンポジウムⅢ

テーマ:『3Rのさらなる実践 — Refinement -』

演者1: 「ユーロガイドに則したヨーロッパ施設での最新の実例紹介(仮)」
南 宏幸(日本チャールス・リバー(株))
演者2: 「イヌのソーシャライゼーション(仮)」
安倍 宏明(マーシャル・バイオリソーシス・ジャパン(株))
演者3: 「タイトル・調整中」
演者・調整中

シンポジウムⅣ

テーマ:『自然災害に対する危機管理 〜経験した三大地震を教訓にして〜』

演者1: 「阪神淡路大震災の被災状況、復旧過程、防災対策」
塩見 雅志(神戸大学大学院医学研究科附属動物実験施設)
演者2: 「3.11東日本大震災からの教訓 —動物実験施設での経緯と被害—」
笠井 憲雪(東北大学動物実験センター)
演者3: 「熊本地震を経験して~地震後の対応と得られた教訓~」
鳥越 大輔(熊本大学生命資源研究・支援センター)

教育セミナーⅠ(実技協本部との共催)

テーマ:『動物実験に関する日本の法律とEU法』

演者1: 「知ってるつもりの動愛法」
渋谷 寛(渋谷総合法律事務所)
演者2: 「動物実験に関するEU法の展開 —化粧品のための動物実験を中心に—」
本庄 萌(一橋大学大学院法学研究科博士後期課程)

教育セミナーⅡ

テーマ:『生殖工学最先端技術』

演者1: 「マウス生殖工学技術における超過剰排卵誘起法の応用」
椋木 歩(熊本大学生命資源研究・支援センター)
演者2: 「ラット生殖工学技術の最前線」
中務 胞(新潟大学脳研究所)
演者3: 「受胎性向上を目指した流体工学技術の応用」
山下 健一(産業技術総合研究所)

教育セミナーⅢ(実技協本部共催:編集部企画)

テーマ:『技術者のためのゼロから始める論文執筆講座-基礎からARRIVEガイドラインまで-』

演者1: 「論文執筆の基礎 —読ませる論文を作るための科学—」
河田 聡(大阪大学 名誉教授)
演者2: 「論文執筆の実践 —PREPAREからARRIVEガイドラインの紹介—」
久原 孝俊(順天堂大学国際教養学部 客員教授)
演者3: 「論文執筆のコツ —機関誌「実験動物技術」の査読を通じて—」
渡邊 利彦(実技協編集部長)

教育講演

演題: 「精巣の構造と精子形成メカニズム(仮)」
演者: 若山 友彦(熊本大学大学院生命科科学研究部生体微細構築学分野)

実験動物トピックス

演題: 『老化耐性・がん化耐性齧歯類ハダカデバネズミ』
演者: 三浦 恭子(熊本大学大学院生命科学研究部老化・健康長寿学分野)

環境研セミナー(日本実験動物環境研究会との共催)

テーマ:『タイトル・調整中』

演者1: 「タイトルおよび演者・調整中」
演者2: 「タイトルおよび演者・調整中」
演者3: 「タイトルおよび演者・調整中」

サテライトセミナー(会員限定のセミナーとなります)

テーマ:『動物愛護管理法の見直しをめぐる諸問題(仮)』

演者1: 「動物愛護管理法の見直しについて(仮)」
演者・調整中(環境省)
演者2: 「実験動物飼養保管等基準の解説書について(仮)」
八神 健一(筑波大学医学医療系)
演者3: 「外部検証、その他について(仮)」
浦野 徹(自然科学研究機構生理学研究所)