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臨床工学技士の未来を洞察する〜飛躍に向けた新たなステップ〜

学会長挨拶

 この度「第26回日本臨床工学会」を京都国際会議場にて、平成28年5月14日(土)、15日(日)の日程で開催させていただきます。第7回以来、19年ぶりの京都の地での開催となります。それから20年の間に、先人たちの熱い思いと絶え間ぬ努力によって臨床工学技士の活躍の場が飛躍的に拡大し、我々はその恩恵を受けています。学会も当時からは想像もつかない規模となりました。
 今回の学会のテーマは、「臨床工学技士の未来を洞察する~飛躍に向けた新たなステップ~」としました。皆様ご存じのとおり、国が進める地域医療構想の実現のため、病床機能別分類が進みさらには施設から在宅へのシフトも進みます。新しい医療供給体制のもとで臨床工学技士に求められる役割として、医療機器の適正使用や災害対策、BCP(事業継続計画)、高度先進医療分野、病院経営、海外展開など、まだまだ我々が活躍しなければならない分野があると考えます。一方、臨床工学技士法が制定されて25年以上経過し、各施設での組織作りや教育体制、個々のキャリアアップ、ワークライフバランスなどの課題も数多くあります。
 大きな変革の中で我々も柔軟に対応し、10年後、50年後の未来でも国民から必要とされる臨床工学技士であるために、飛躍に向けた新たなステップが踏めるように、今何を考え行動しなければならないのか、歴史ある京都の地で皆様とともに考えていきたいと思います。
 最後に一般社団法人京都府臨床工学技士会会員一同が一丸となり、また近畿臨床工学技士会連絡協議会の絶大なる協力も得て、万全の態勢で皆様をお迎えできるよう鋭意準備致しております。
 是非、京都に足を運んで頂き、皆様とお会いできることを切に願っております。