演題登録

演題登録期間

  • 2019年1月24日(木)~2019年3月12日(火)

1. 演題応募資格および注意事項

演題応募者は発表者、共同演者に関わらず日本冠動脈外科学会会員に限りますので、未入会の方は必ず入会手続きをしてください。入会に関するお問い合わせは日本冠動脈外科学会事務局までご連絡ください。

入会についてのお問い合わせ

<日本冠動脈外科学会事務局>
株式会社コンベンションリンケージ
〒102-0075 東京都千代田区三番町2 三番町KSビル
TEL:03-3263-8697 FAX:03-3263-8687
URL:http://www.jacas.org/form/

2. 応募方法

応募を希望する方は、このページ下部の演題登録ボタンから登録を開始してください。

演題登録について

  • UMINオンライン演題登録システムで登録を行ってください。
  • 演題登録はこのページ下部の<登録画面ボタン>から登録を開始してください。
  • UMINオンライン演題登録システムでは、【Firefox】【Google Chrome】【Internet Explorer】【Microsoft Edge】【Safari】以外のブラウザで演題登録はできません。
    それ以外のブラウザでは、ご利用にならないよう、お願いいたします。
    各ブラウザは最新バージョンの使用を前提としております。

3. 募集セッションとテーマ

下記のセッション、テーマに関する演題を募集します。 なお、演題の採否および最終的なセッション、発表形式は会長に御一任ください。

  • ※【セッション】選択で、『その他指定演題』または『一般演題(口演)』以外を選択した方は、応募したセッションで不採用の場合に一般演題(口演)で応募するかどうかについて、必ず選択してください。

■ビデオシンポジウム(公募・一部指定)

ビデオシンポジウム1:私のITA-LAD吻合のこだわり
CABGにおいてITA―LADは術後長期成績に大きく影響する。ITA―LAD吻合方法には端側吻合、側々吻合、使用する針糸、グラフトの設置位置、時計回り、反時計回り、動脈への針の刺入方向など、様々なバリエーションがある。各個人、各施設のこだわりをビデオにて発表していただき、他施設の方法を理解し、自分の方法に固執することなく、modifyすることも必要であり、若い先生方には多くの他施設の吻合方法をvirtual施設訪問となるような企画としたい。
ビデオシンポジウム2:blow-out type free wall ruptureに対する手術手技
急性心筋梗塞の機械的合併症で最も成績の悪いblow-out type free wall ruptureの手術手技を今一度供覧していただきたい。近年はその症例数も減少しており、また緊急手術であるためにビデオ撮影もままならない疾患である。oozing typeであればオフポンプで押さえ込みという方法が可能であろうが、長期の仮性瘤、再破裂の危険性が残る。今回は、おそらく押さえ込みでは終わらないと思われるblow-out typeに絞り込んでその術式の可能性を供覧いただきたい。

■シンポジウム(公募・一部指定)

シンポジウム:ART(trail)後、BITAを考える
RCTであるART(trial)では、両側内胸動脈の使用は、長期成績において片側内胸動脈使用に対する優位性は証明されなかった。しかし両側内胸動脈の使用頻度が高い本邦において、その優位性の有無を証明することは重要である。RCTを施行できないまでも、自験例の解析でのBITAの優位性の有無を検討したい。またBITA使用が優位となる条件(年齢、糖尿病など)を議論したい。

■ワークショップ(公募・一部指定)

ワークショップ1:重症虚血性僧帽弁閉鎖不全症に対する治療戦略
長年討議されてきた議題であるが、今後も解決すべき重要課題である。弁尖を治すのか、弁輪形成なのか、乳頭筋や左室に介入するのか、いっそ弁置換か。自験例の成績をお示しいただきさらなる討論を行いたい。
ワークショップ2:静脈採取法(openかnon touchかEVHか)
内胸動脈グラフトは優れた長期開存率を有するのみならず、患者の生存率も改善することが証明されてから久しい。しかし他の動脈グラフトの追加使用が、静脈グラフトより長期成績をよくすることを証明することは困難な場合が多い。本邦においても現状では半分以上の末梢吻合には静脈グラフトが使用されている。その静脈グラフトの開存率改善のために採取方法が試行されている。自施設の静脈採取の方法と成績をご報告いただきたい。

■ビデオ会長要望演題(公募・一部指定)

ビデオ会長要望演題1(公募・一部指定):MICS-CABG
低侵襲手術としてMICSが注目されている。胸骨切開を避けるメリットがあるが、グラフト選択において両側内胸動脈の使用が制限されることは否めない。LAD1枝病変に対して、ガイドラインではPCIがIAの推奨度であり、LAD単独病変へのCABG症例の増加は望めなく、多枝病変に対するMICS―CABGの将来像を熟慮する必要がある。MICS―CABGの功罪について議論いただきたい。
ビデオ会長要望演題2(公募):OPCABにおけるトラブルシューティング
OPCAB率60%の本邦において、OPCABは標準術式となっているが、オフポンプであるが故のピットフォールも多々ある。右室損傷、冠動脈の駆血による損傷、シャントチューブへの縫合糸の穿通、不整脈など。些細なトラブルシューティングも重要な情報となるため、ビデオに収録されていましたらご供覧いただき、情報を共有したい。

■会長要望演題(公募・一部指定)

会長要望演題:TAVR 時代におけるAS合併冠動脈疾患に対する手術戦略
ASに対してintermediate risk症例もTAVRが適応される時代に突入するのも間近である。冠動脈疾患を有するASに対しては、CABG+SAVR、OPCAB+TAVR、PCI+TAVRなどのオプションが出てくる。それぞれの経験症例をご検討いただき、近未来の理想的手術戦略を模索する。

■教育講演(指定)

教育講演1-1:FFR FFRCT iFRをどう使うか。
教育講演1-2:OCTをどう使うか。
教育講演2-1:動脈炎をセンシンする 髙安病
教育講演2-2:動脈炎をセンシンする 川崎病
教育講演3:今さら聞けないSYNTAXスコア計算
欧米のガイドラインではSYNTAXスコアが計算されていないと、PCIかCABG かの正しい判断ができない。本邦の今年改定されるガイドラインにもSYNTAXスコアが必要になると考えられる。あなたはSYNTAXスコアの計算ができますか?内科にSYNTAXスコア計算を丸投げするのではなく、われわれもルーチンでSYNTAXスコア計算する能力をつけましょう。実習形式でコーチングしてもらいます。

■センシン企画(公募・一部指定)

センシン企画1(公募・一部指定):回施枝領域の展開をセンシンする
OPCABにおいて回旋枝へのアクセスはしばしば困難である。血行動態を悪化させず、側壁を展開する様々な方法が報告されている。LIMAスティッチ、開胸器による右胸骨挙上、右開胸による心尖部の胸腔への収納、あるいは特に工夫せず心尖部挙上のみで、絶壁で吻合可能など、いろいろな意見がある。次世代に伝えることを主眼に、改めて回旋枝領域の展開を討論する。
センシン企画2(指定):内シャントをセンシンする
OPCABの吻合における冠動脈末梢への血流確保のための一手段として内シャントチューブがある。各メーカーで形態、素材、柔らかさが異なり、それぞれの短所、長所を実際に使用している先生方にお話を伺う。もちろん担当の先生方はその内シャントの流体力学、血流量などの基礎知識を十分に準備していただきたい。
センシン企画3(公募・一部指定):術中グラフト評価をセンシンする
バイパス吻合後、術中グラフト評価は重要と考えられる。もし術中にグラフト不全が判定できればreviseができる。これは患者にとって重大な意味を持つ。その評価方法には様々あり、欧米のガイドラインではTTFM(トランジットタイム血流計)での評価が推奨されているが、それだけで十分だろうか。各施設で行なっている評価方法とその成績を議論したい。

■特別企画(指定)

特別企画:内皮細胞機能をセンシンする

■冠動脈外科・冠疾患学会合同シンポジウム(指定)

合同シンポジウム:虚血性心疾患の新しいガイドラインを読み解く
3月に日本循環器学会から新しい虚血性ガイドラインが発表される。いち早くキャッチアップすべく、ガイドラインに参画された方々にその真髄をご講演いただく。

■一般演題(口演)

一般演題の発表形式は口演のみです。

※【セッション】選択で一般演題(口演)を選択した場合、もしくはビデオシンポジウム、シンポジウム、ワークショップ、ビデオ会長要望演題、会長要望演題、センシン企画に不採用の場合で、「一般演題(口演)に応募」を選択した場合、下記よりカテゴリをひとつ、必ず選択してください。

1. On pump CABG
2. Off pump CABG
3. MICS-CABG
4. CABGのグラフト選択
5. 中枢側吻合デバイス
6. CABGの遠隔成績
7. ハイブリッド手術
8. 高齢者手術(80歳以上)
9. 若年者の冠動脈再建(50歳未満)
10. 複合手術
11. 再手術
12. 頭頸部病変とCABG
13. 慢性腎不全とCABG
14. 糖尿病とCABG
15. 低肺機能を伴うCABG
16. 悪性腫瘍とCABG
17. CABG・腹部大動脈瘤の同時手術
18. 虚血性心筋症
19. 虚血性僧帽弁閉鎖不全
20. 緊急手術
21. 心室中隔穿孔
22. 心破裂
23. 心室瘤
24. 乳頭筋断裂
25. 大動脈基部置換
26. 冠動脈奇形・冠動脈瘤
27. 術中グラフト評価
28. 術後心機能評価
29. 縦隔炎予防及び治療法
30. 術後管理
31. 体外循環・心筋保護
32. 補助循環
33. 内視鏡補助下・ロボット手術
34. 再生治療
35. 遺伝子治療
36. 研究・実験
37. 吻合トレーニング方法
38. 症例報告
39. その他

4. 入力に際しての注意事項

会員番号の入力について

筆頭著者、共著者の会員番号記入欄がございます。 筆頭著者については必須、共著者については任意ではありますが、演題登録をされる前にご自身の会員番号をご確認ください。会員番号をお忘れになられた方は、下記学会事務局までご連絡頂けますようお願いいたします。

<日本冠動脈外科学会事務局>
株式会社コンベンションリンケージ
〒102-0075 東京都千代田区三番町2 三番町KSビル
TEL:03-3263-8697 FAX:03-3263-8687
URL:http://www.jacas.org/form/

文字数制限について

演題名 (日本語)全角60文字
(英語)特に文字数制限なし
抄録本文 (図表無の場合) 全角800文字
(図表有の場合) 全角600文字
英文要約 半角200ワード
登録可能な最大著者数
(筆頭著者+共著者)
15名まで
登録可能な最大所属施設数 5施設まで

※日本語の総文字数制限(著者名・所属機関名・演題名・抄録本文の合計):
 図表無の場合) 全角1000文字
 図表有の場合) 全角750文字

○日本語の文字数は、所属機関名や著者の項目間に、それぞれ全角1文字分のスペースがあるものとして計算しております。
スペースの計算方法は以下のとおりです。

例1) 1.所属機関名:●●大学(全角4文字)
   2.所属機関名:●●大学医学部附属病院(全角11文字)
   ⇒ 合計:4 + 11 + 1 = 全角16文字

例2) 著者1:東大 太郎(全角5文字)※(姓)(スペース)(名)の形式
   著者2:勇民 次郎(全角5文字)
   ⇒ 合計:5 + 5 + 1 = 全角11文字

尚、最後の項目の後にはスペースはないものとして計算いたします。

使用文字について

  • 『①』のような、まる数字は使用できません。
  • ローマ数字は使用できません。アルファベットを組み合わせてください。
    例:Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ
  • シンボル書体半角α β γなどを使用すると、abcなどに自動変換されてしまいますので必ず全角のα β γを使用してください。
  • 半角カタカナは使用できません。カタカナは全角で、英字および数字は半角で記入してください。
  • タイトルおよび抄録本文で上付き文字、下付き文字、斜め文字、太文字、改行、アンダーラインを使うときに用いる<SUP></SUP>、<SUB></SUB>、<I>< /I>、<B></B>、<U></U>、<BR>の記号はすべて半角文字を使用してください。
  • 本文中に単独で< または >を使用するときは、全角文字を使用してください。
    例:p<0.05, CO>2.2
  • 英文や数字を入力する際、O(アルファベット)と0(数字)や、l(アルファベットL小文字)と1(数字)、あるいはX(アルファベット)と×(かける)など、区別してください。
  • 音引き「ー」とダッシュ「―」、マイナス「-」とハイフン「-」などの使い分けをしてください。
    英文入力の際にひとつの単語をハイフン(-)で切ることは行わないでください。

登録番号・パスワードについて

  • 登録を終了する前にパスワードの入力欄があります。パスワードは、半角英数文字6~8文字で設定をお願いします。
  • 登録が終了しますと、登録番号が自動発行されます。登録番号の発行をもって、演題応募登録は終了です。なお、登録番号と登録内容確認メールが登録先メールアドレスへ送信されますので、必ずご確認ください。
  • 画面に登録番号が表示されない場合は、まだ受け付けられていませんのでご注意ください。発行された登録番号とパスワードは登録者の管理に依存します。セキュリティーの関係から、お問い合わせには一切応じられませんのでご注意ください。
  • 一度登録された演題に修正を加えるときは、<確認・修正画面ボタン>を使用します。締め切り期限前であれば、登録番号とパスワードを入力することにより、何度でも確認・修正をすることができます。また、削除することもできます。

5. 演題登録ボタン

暗号通信利用

※暗号通信を利用できない方はこちらより登録してください。

6. 演題登録についてのお問い合わせ先

ご不明な点がございましたら、下記運営事務局にメールにてお問い合わせをお願いいたします。

第24回日本冠動脈外科学会学術大会 運営事務局
株式会社コンベンションリンケージ Linkage北陸内
〒920-0025 石川県金沢市駅西本町1丁目14番29号サン金沢ビル3F
TEL: 076-222-7571
FAX: 076-222-7572
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