ハンズオン

ハンズオン「エラストグラフィをつかって乳房超音波を上手になろう」

最近、乳房超音波領域で注目されているエラストグラフィ。これまでのBモードやドプラに加え、さらに新しい情報がふえるため、診断法の発展や治療効果評価などに多くの可能性が期待されるツールです。しかし、上手に撮像しなければ、診断精度が低くなり誤診を招くことになることになります。そのため実臨床でエラストグラフィを使用するには、精度の高いエラストグラフィを撮像することが必須といえます。

このエラストグラフィを上手に撮像するにはいくつかのポイントがあるのですが、基本的には上手なBモード画像を撮ることが重要です。ならば、逆に、エラストグラフィを上手に撮像できるようになれば、Bモードが上手になっているともいえるでしょう。

つまり、最初からエラストグラフィを勉強することにより、Bモードの撮像技術を向上させることが可能であり、さらにエラストグラフィ像によりBモード撮像技術の精度評価ができるのではないかと考えました。

そこで、今回、マンツーマン実習形式(大変贅沢!)でエラストグラフィ撮像法を学習していただき、「エラストグラフィの習得がBモード撮影技術の向上と自己評価に有用であること」を実感していただきたいと思い、実験的なHands Onを企画させていただきました。

まだ、実験的な部分もあるため、内容に関してはクローズで(受講者と担当講師以外は会場に入れません)、また、指導品質を保つため、エラストグラフィに熟達した講師だけによるマンツーマン指導で行いたいと思いますので、予約制とさせていただきます。

特に乳房超音波検査の初心者の方、まだ十分な経験がないので短時間に上達を実感したい方は、この機会に是非、お申し込みください。医師、技師、看護師等は問いませんが、申込時に経験数を含め、ご申告いただくことをご了承ください。

主 催:
第32回日本乳腺甲状腺超音波医学会学術集会
会 期:
2014年5月11日(日) 午前
会 場:
【講   義】パシフィコ横浜 展示ホール 2階・E204
【ハンズオン】パシフィコ横浜 展示ホール 1階・A+B
目 的:
エラストグラフィ技術の習得により、Bモード技術が向上することを自覚してもらう。
対 象:
乳房超音波検査初心者、または我流でしか経験がなく、きちんとした指導が受けたい方。
受講料:
無料
プログラム:
受付 8:30~
※受付場所:パシフィコ横浜 展示ホール 2階・E204前
8:30~9:00 受付(場所:展示ホール2階・E204前)
9:00~9:30 全体講義(会場:展示ホール2階・E204)
9:30~10:00 データ収集(会場:展示ホール1階・A+B)
10:00~12:00 実習(会場:展示ホール1階・A+B)
講 師:
中島 一毅 川崎医科大学 総合外科学
白井 秀明 札幌ことに乳腺クリニック
中川 美奈子 岡山健康づくり財団
来住野 修 埼玉医科大学 国際医療センター 中央検査部
河田 晶子 岡山済生会総合病院
今野 佐智代 獨協医科大学病院 超音波センター

予定枠を越える応募をいただいたため受付終了といたします

お問い合わせ先

第32回日本乳腺甲状腺超音波医学会学術集会 運営事務局

株式会社コンベンションリンケージ
〒102-0075 東京都千代田区三番町2 三番町KSビル
TEL:03-3263-8688 FAX:03-3263-8693
E-mail:jabts32@c-linkage.co.jp

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