インターベンション講習会

第2回 乳房超音波ガイド下インターベンション講習会

乳腺疾患の精査・診療においては、USガイド下のインターベンションは履修すべき必須項目です。教育委員会とインターベンション研究部会の企画によるインターベンション講習会を行います。乳腺のインターベンションをこれから始める方、行っているが学び直したい方などが対象です。技師の方やハンズオンは不要という方は講義のみの受講も可能です。今回のハンズオンではエキスパートの講師による個別指導を行います。
是非この機会にご参加ください。

主催:
第32回日本乳腺甲状腺超音波医学会学術集会
共催:
日本乳腺甲状腺超音波医学会 教育委員会・インターベンション研究部会
会期:
2014年5月10日(土)
会場:
【講義】 パシフィコ横浜 展示ホール 2階・E204
【ハンズオン】 パシフィコ横浜 展示ホール 1階・A+B
目的:
乳房超音波の基礎を習得している医療者が、超音波ガイド下インターベンションの適応・病理の評価・テクニックを習得できること。
対象:
医師(乳腺診療を行う外科医、産婦人科医、画像診断医等) 32名
技師等、医師以外の医療者 希望者 20名程度

※講義の聴講のみとなります。ハンズオンはありません。
なお、医師、技師いずれも学会参加が前提となります。

受講料:
医師 5,000円(講義+ハンズオン)
技師等 2,000円(講義のみ)

※医師のみ受講証はありますが、現状では何らかの資格取得の単位とはなっておりません。
ご了解ください。

プログラム:

受付 8:40~

※受付場所:パシフィコ横浜 展示ホール 2階・E204前

1. 開講のご挨拶

9:00~9:05

田中 久美子
湘南鎌倉総合病院 乳腺外科

2. インターベンションの適応と方法の選択(60分)

9:05~10:05

五味 直哉
がん研有明病院 画像診断部

5分休憩

3. 針生検の病理(40分)

10:10~10:50

堀井 理絵
がん研有明病院 病理部

休憩・移動10分

4. ハンズオン

講義終了後、ハンズオン受講者は以下の時間枠のいずれかに来ていただくことになります。
1台の超音波装置を講師1名、受講生2名で使うハンズオンを1時間行うプログラムです。
時間帯に関しては、ご希望に沿えない場合もありますのでご了承ください。

① 11:00~12:00
② 13:00~14:00
③ 14:00~15:00
④ 15:00~16:00

ハンズオンが終了したらアンケートにご記入いただき、受講証をお渡しします。

お申込み方法

お申込み受付は終了いたしました

お申込み締切

お申込み受付は終了いたしました

注意事項

  • 事前登録申込メールを受け取り後、2~3日以内に確認のメールをお送りいたします。参加確認書などの事前発送はございませんので、当日はお送りする「申込み完了」のメールを出力の上、受付(パシフィコ横浜 展示ホール 2階・E204前)にお越しください。登録料につきましては、当日会場の受付にてお支払いください。(講義+ハンズオン5,000円 講義のみ2,000円)
  • 本講習会のテキストは、JABTSインターベンション班編の「乳腺超音波ガイド下インターベンション手技マニュアル」(2009年 アトムス)になります。可能であればご一読願います。

お問い合わせ先

第32回日本乳腺甲状腺超音波医学会学術集会 運営事務局
株式会社コンベンションリンケージ
〒102-0075 東京都千代田区三番町2 三番町KSビル
TEL:03-3263-8688 FAX:03-3263-8693 E-mail:jabts32@c-linkage.co.jp

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