第15回日本ヘルニア学会学術集会

演題募集

主題プログラム(一部指定)および一般演題を募集いたします。
一般演題は口演または掲示方式によるポスターとなります。
以下の演題募集要項をお読みのうえ、奮ってご応募くださいますようお願い申し上げます。

演題募集期間

演題募集を締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。

応募資格

演題応募は日本ヘルニア学会の会員に限ります。
非会員の方(筆頭演者・共著者とも)は演題応募とともに、以下より新規会員の登録手続きをお願い致します。

日本ヘルニア学会事務局(帝京大学外科教室内)
稲葉 毅(外科准教授)、田村純子(事務局担当)
住所:東京都板橋区加賀2-11-1
TEL:03-3964-1231 FAX:03-5375-6097
E-mail:hernia@med.teikyo-u.ac.jp
ホームページ:http://jhs.mas-sys.com/membership/

応募方法

  • ・オンライン登録による応募のみとなります。 郵送やFAX、メール添付によるお申込みは受付できませんのでご了承ください。
  • ・締切近くになると混雑によりサーバー等のアクセスが困難になる可能性がありますので、余裕を持って登録してください。

※推奨ブラウザ:Microsoft Internet Explorer 8.0、Mozilla Firefox 10.0、Google Chrome 18.0、Safari 5.0、Opera 10.0以降

演題募集区分







シンポジウム(公募・一部指定)
1 鼠径部ヘルニア治療の教育システム/トレーニングモデルの構築
2 JHS鼠径部ヘルニアガイドライン2015の妥当性・問題点・今後の課題
3 ヘルニアクリニック開業への道:準備、現状、そして将来展望
4 術中SSIが疑われた場合の治療戦略(鼠径/腹壁)
5 メッシュを用いたヘルニア修復術の晩期合併症とその対策(鼠径/腹壁)
6 腹壁ヘルニアの病型分類と治療戦略
7 腹壁ヘルニアの至適手術:IPOM vs. non-IPOM (onalay, inlay, underlay)
8 成人男性鼠径ヘルニアの手術適応:Watchful Waitingという選択肢
9 LPEC 法の長期成績 -小児例/成人例
10 Reduced port surgery(単孔式内視鏡手術/Needlescopic Surgery)の現状と展望
ビデオシンポジウム(公募・一部指定)
1 多重再発(再々発以上)症例に対する治療戦略(鼠径)
2 多重再発(再々発以上)症例に対する治療戦略(腹壁)
3 鼠径部ヘルニアのハイブリット手術 : 腹腔鏡併用前方切開法の有用性
4 傍ストーマヘルニアに対する確実な治療戦略
5 腹壁ヘルニア部位別攻略法、困難症例への挑戦
6 食道裂孔ヘルニアに対する確実な治療戦略
7 成人鼠径ヘルニアに対するLPECの可能性
8 小児鼠径ヘルニアに対する術式選択
パネルディスカッション(公募・一部指定)
1 鼠径部ヘルニア術後慢性疼痛に対する予防法と治療法の実際
2 若年女性鼠径部ヘルニアに対するメッシュ使用の是非
3 鼠径部ヘルニアに対する至適麻酔法と工夫
4 再発症例から学ぶピットフォールと改善策(鼠径/腹壁)
5 メッシュ感染:治療方針と再手術のタイミング(鼠径/腹壁)
6 高度肥満患者に対する治療戦略(鼠径/腹壁)
7 腹腔鏡下腹壁ヘルニア修復術におけるヘルニア門閉鎖の必要性:IPOM or IPOM+
8 腹壁瘢痕/ポートサイトヘルニアを起こさないための工夫
ビデオワークショップ(公募・一部指定)
1 腹腔鏡下ヘルニア修復術(TAPP/TEP):開腹移行症例の検討
2 再発症例に学ぶ食道裂孔ヘルニアに対する腹腔鏡下手術
3 Components separation 法を極める
4 Hybrid手術の有用性(鼠径/腹壁)
5 腹腔鏡下腹壁ヘルニア修復術におけるメッシュ固定の工夫
6 巨大鼠径部ヘルニアに対する治療戦略(鼠径/腹壁)
7 術中途方に暮れた1症例(鼠径)
8 術中途方に暮れた1症例(腹壁)
9 生涯忘れ得ぬ1症例(鼠径)
10 生涯忘れ得ぬ1症例(腹壁)

※パネルディスカッションの『巨大鼠径部ヘルニアに対する治療戦略』は『巨大鼠径部ヘルニアに対する治療戦略(鼠径/腹壁)』としてビデオワークショップに変更となりました。
応募の際はパネルディスカッションとしてご登録ください。




一般演題(口演/ポスター)
1 鼠径ヘルニア
2 大腿ヘルニア
3 閉鎖孔ヘルニア
4 腹壁ヘルニア
5 内ヘルニア
6 女性の鼠径部ヘルニア
7 スポーツヘルニア
8 ヘルニア麻酔
9 日帰り手術
10 Reduced port surgery(単孔式内視鏡手術・Needlescopic Surgery)
11 小児LPEC
12 成人LPEC
13 低出生体重児に対する治療方針
14 メッシュ感染
15 慢性疼痛
16 併存疾患を有する患者に対する治療戦略(鼠径/腹壁)
17 ヘルニア手術における教育
18 ヘルニア治療の医療経済
19 その他

応募に際しての注意事項

  • ・演題登録はUMINのサイトを利用しております。注意事項をよくお読みいただき、ご登録ください。
  • ・一人複数演題の応募は可能です。
  • ・ブラウザはInternet Explorer、Safari(ver. 2.0.3以降)、Firefox、Google Chromeを推奨いたします。
  • ・所属機関名の記載は簡潔にお願いいたします(例:○○病院 ○○科)。
  • ・図表の掲載はできません。
  • ・登録したご自身の抄録を参照・更新するためのパスワード(半角英数6~8文字)は、お忘れにならないよう必ず控えておいてください。
  • ・一度ご登録いただいた後も、ご自身で設定したパスワードを使用して締切日まで何度でも登録内容の確認や修正ができます。
  • ・登録締切後の原稿の変更及び共著者の追加・変更は一切行えません。十分にご注意ください。
  • ・プログラム集・抄録集ではご本人が登録したデータをそのまま使用します。入力ミス等があってもそのまま印刷されますのでご注意ください。

文字数制限

演題名:全角40文字(半角80文字)
抄録本文:全角600(半角1200)文字

受領通知

  • ・演題登録完了後、入力した電子メールアドレス宛に確認のメールが自動配信されますので、必ず内容をご確認ください。
    ※携帯アドレスでは文字数によってお送りできない場合がございますのでご注意ください。
  • ・確認のメールが届かない場合は、電子メールアドレスが間違って入力されている可能性がありますので、確認・修正画面から正しく登録されているかをご確認ください。

演題採否

  • ・応募演題の採否・発表形式・カテゴリーは学術集会事務局に一任とさせていただきます。ご希望に添えない場合もございますので予めご了承ください。
  • ・採否ならびに発表日時等は、演題登録時に登録されたE-mailアドレス宛に事務局より2017年5月上旬頃にご連絡いたします。

利益相反(COI)の開示

第15回学術集会より、演題登録時にCOIについて開示いただくことになりました。
演題登録画面に従い、必要事項の入力をお願いいたします。

演題登録

  • ・オンライン登録および修正は、原則として暗号通信の使用をお願いいたします。
  • ・暗号通信が使えない場合(施設やプロバイダーの設定に問題があるか、ブラウザが古い)もございますので、その際は平文通信をご利用ください。
  • ・平文通信は、セキュリティや個人情報保護の点で危険です。やむを得ない場合以外の使用は絶対に避けてください。

新規登録

  • 暗号通信
  • 平文通信

確認・修正

  • 暗号通信
  • 平文通信

お問い合わせ先

第15回日本ヘルニア学会学術集会 運営事務局
株式会社コンベンションリンケージ内
〒102-0075 東京都千代田区三番町2
TEL:03-3263-8688 FAX:03-3263-8693
E-mail:jhs2017@c-linkage.co.jp

ページトップ