第18回全国ハーブサミット別府大会別府市長メッセージ

別府市長顔写真

大分県知事  広瀬 勝貞

 第18回全国ハーブサミットが大分県別府市で開催されますことをお喜び申し上げますとともに、皆さまのご来県を心から歓迎いたします。
 ハーブは、昨今の健康志向と相まって、観て、食べて、飲んで楽しむばかりでなく、その香りや効能が広く認知され、さまざまな用途に活用されるなど、今や人々の暮らしに関わりの深いものとなっています。
 大分県内でも、ハーブを専門で栽培する企業が現れるなど、ハーブへの関心が高まっていますが、このような時、温泉の源泉数、湧出量ともに日本一のここ大分県、国際観光温泉文化都市別府市を舞台に、産学官連携のもと温泉が育む「癒し」や「香り」をテーマとして本大会が開催されますことは、誠に時宜を得たものと考えています。
 本大会においては、大会テーマにふさわしいさまざまな企画や体験イベントが予定されています。とくに、エクスカーションでは、国の名勝に指定されることとなった「別府の地獄」、香り文化では日本最大規模のミュージアム「大分香りの博物館」など大分県ならではの場所をご覧いただけるものと思います。
 また、大分県は豊かな天然自然が育んだ海の幸、山の幸の宝庫ですので、ぜひこの機会に、「関あじ」、「関さば」をはじめとする大分が誇る食材を味わっていただきたいと思います。そして、温泉に癒され、「住んでよし、来ても楽しい大分県」の魅力を満喫していただければ幸いです。
 多くの皆さまにご来県いただきますことを、心よりお待ちしております。