第4回 日本心血管脳卒中学会学術集会

テーマ:心・脳血管病のクロストーク

  • 会期:2017年6月2日(金)・3日(土)
  • 会場:アクロス福岡(〒810-0001 福岡市中央区天神1-1-1)
  • 会長:飯原 弘二(九州大学大学院医学研究院脳神経外科 教授)

プログラム

日程表

プログラム

SL1 特別講演1

6月2日(金)10:15~10:55 A会場(4F 国際会議場)

座長:髙橋 尚彦(大分大学医学部循環器内科・臨床検査診断学講座)

SL1 AFトータルケア

山下 武志(心臓血管研究所)

SL2 特別講演2

6月3日(土)11:30~12:10 A会場(4F 国際会議場)

座長:北園 孝成(九州大学大学院 病態機能内科学)

SL2 Agingと心血管脳卒中

楽木 宏実(大阪大学大学院医学系研究科老年・総合内科学)

SL3 特別講演3

6月3日(土)13:20~14:00 A会場(4F 国際会議場)

座長:小川 久雄(国立研究開発法人国立循環器病研究センター)

SL3 脳卒中を含む循環器病対策基本法成立に向けて

山口 武典(国立研究開発法人国立循環器病研究センター/(公社)日本脳卒中協会)

PL 会長講演

6月2日(金)14:00~14:30 A会場(4F 国際会議場)

座長:橋本 信夫(地方独立行政法人神戸市民病院機構)

PL 心血管脳卒中の克服に向けた提言—ACROSS Japan Project

飯原 弘二(九州大学大学院 医学研究院 脳神経外科)

SP 特別企画 心血管脳卒中の救急医療の適確化へ向けて

6月2日(金)15:50~17:10 A会場(4F 国際会議場)

座長:塩川 芳昭(杏林大学医学部付属病院脳神経外科)

 野﨑 和彦(滋賀医科大学医学部医学科 脳神経外科学講座)

 峰松 一夫(国立循環器病研究センター)

SP-1 急性期脳梗塞に対する新たな救急医療システムの構築に向けて

安心院康彦(帝京大学医学部附属病院 救急科・高度救命救急センター)

SP-2 本邦の脳卒中救急医療体制の現状と課題

有村 公一(九州大学大学院医学研究院 脳神経外科)

SP-3 急性脳動脈閉塞治療における良好な転帰獲得に必要なこと-血管内治療医在籍一名の地域中核病院の結果-

金  相年(JA北海道厚生連帯広厚生病院脳神経外科)

SP-4 急性脳主幹動脈閉塞治療における血管内再開通療法の導入効果

今堀太一郎(公立豊岡病院 脳神経外科)

SP-5 当院におけるDrip, Ship & Retrieve Thrombectomyの現状

松崎  丞(昭和大学藤が丘病院 脳神経外科/多根総合病院 神経内科)

SP-6 東京都二次医療圏内でのdrip, ship, retrieve

岩渕  聡(東邦大学医療センター大橋病院脳神経外科)

指定発言

岩上 直嗣(国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED) 戦略推進部 難病研究課)

EL1 教育講演1

6月2日(金)11:30~12:00 B会場(7F 大会議室)

座長:八木田佳樹(川崎医科大学脳卒中医学)

EL1 悪性腫瘍関連脳卒中

坂口  学(大阪大学大学院医学系研究科 神経内科学)

EL2 教育講演2 

6月2日(金)15:30~16:00 B会場(7F 大会議室)

座長:橋本洋一郎(熊本市民病院神経内科)

EL2 肺塞栓ーエコノミークラス症候群 熊本地震の経験から

掃本 誠治(熊本大学大学院生命科学研究部循環器内科学)

EL3 教育講演3

6月3日(土)8:30~9:00 A会場(4F 国際会議場)

座長:寺山 靖夫(岩手医科大学附属病院神経内科)

EL3 慢性腎臓病と心血管脳卒中

藤本  茂(自治医科大学内科学講座神経内科学部門)

EL4 教育講演4

6月3日(土)8:30~9:00 B会場(7F 大会議室)

座長:植田 初江(国立循環器病研究センター病理部)

EL4 リスク予測の観点から見たプラーク診断

羽尾 裕之(日本大学医学部病態病理学系人体病理学分野)

EL5 教育講演5

6月3日(土)13:20~13:50 B会場(7F 大会議室)

座長:阿古 潤哉(北里大学医学部循環器内科学)

EL5 心脳連関における右左シャント疾患検索の意義

井口 保之(東京慈恵会医科大学 神経内科)

EL6 教育講演6

6月3日(土)14:00~14:30 B会場(7F 大会議室)

座長:長束 一行(国立循環器病研究センター脳神経内科)

EL6 脳卒中を有する活動期感染性心内膜炎の外科治療の問題点

江石 清行(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 心臓血管外科学)

S1【シンポジウム1】 心・脳血管病における脂質異常症管理

6月2日(金)9:00~10:15 A会場(4F 国際会議場)

座長:岡田  靖(九州医療センター臨床研究センター)

佐田 政隆(徳島大学大学院医歯薬学研究部循環器内科学)

宮本  享(京都大学大学院医学研究科医学専攻脳病態生理学講座脳神経外科)

基調講演 脳梗塞発症予防および神経保護における脂質管理の意義と可能性

吾郷 哲朗(九州大学病院 腎高血圧脳血管内科)

S1-1 冠動脈、脳血管疾患予防におけるコレステロール低下療法の意義

川尻 剛照(金沢大学大学院医薬保健学総合研究科循環器病態内科学)

S1-2 脳卒中再発予防に向けた至適LDLコレステロール値の探索
―J-STARS研究サブ解析―

細見 直永(広島大学大学院医歯薬保健学研究院 脳神経内科学)

S1-3 スタチンによる小型脳動脈瘤の増大抑制および破裂予防効果に関する多施設ランダム化比較試験

吉田 和道(SUAVe-PEGASUS study group)

S1-4 脂質異常症を有する頚動脈狭窄症に対するω-3脂肪酸エチルの効果
― CAS治療成績向上を目指して―

中川 一郎(奈良県立医科大学脳神経外科)

S1-5 心臓外科患者におけるPCSK9阻害薬の今後の展望

瀬在  明(日本大学医学部外科学系心臓血管外科学分野)

S2 シンポジウム2 ESUS(AFスクリーニング)

6月2日(金)9:00~10:05 B会場(7F 大会議室)

座長:池田 隆徳(東邦大学大学院医学研究科循環器内科学)

 清水  渉(日本医科大学大学院医学研究科循環器内科学分野)

 平野 照之(杏林大学医学部脳卒中医学)

基調講演 ESUS:原因不明脳梗塞の新しい疾患概念

北園 孝成(九州大学大学院医学研究院病態機能内科学)

S2-1 未診断・未治療の心房細動を発掘する

渡邉 英一(藤田保健衛生大学医学部循環器内科)

S2-2 虚血性脳卒中例における心原性脳塞栓の臨床像
―ESUSにおける鑑別診断へのアプローチ― 

小松  隆(岩手医科大学内科学講座 心血管腎内分泌分野)

S2-3 ESUSではどこまで心房細動を追求すべきか?

平野 照之(杏林大学医学部脳卒中医学)

S2-4 無症候性心房細動は厄介者である!ーどう対処すべきか

向井  靖(九州大学病院 循環器内科)

S3 シンポジウム3 無症候性心・脳血管病に対する適確医療

6月2日(金)10:20~11:25 B会場(7F 大会議室)

座長:國原  孝(心臓血管研究所付属病院心臓血管外科)

 清水 宏明(秋田大学脳神経外科)

 星野 晴彦(東京都済生会中央病院内科・神経内科・脳卒中センター)

基調講演 無症候性心脳血管病に対する適確医療

清水 宏明(秋田大学医学部脳神経外科)

S3-1 無症候性頚動脈T1高信号プラークと脳虚血イベント

黒崎 義隆(公益財団法人 大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院 脳神経外科)

S3-2 頚動脈内膜剥離術における術前心機能評価と無症候性心筋虚血に対する周術期の管理

宮本 欣倫(脳神経センター大田記念病院 循環器内科)

S3-3 頚動脈狭窄症に対する Hybrid Stroke Unit導入後1年の成果および今後の展望

太田 貴裕(東京都立多摩総合医療センター脳神経外科)

S3-4 無症候性AVMに対する適確な治療とは?-ARUBA aftermath時代を考える

栗田 浩樹(埼玉医科大学国際医療センター脳卒中外科)

S4 シンポジウム4 心・脳血管病のレジストリーリアルワールドエビデンスを知る

6月2日(金)10:55~12:00 A会場(4F 国際会議場)

座長:冨永 悌二(東北大学脳神経外科)

 二宮 利治(九州大学大学院医学研究院衛生・公衆衛生学分野)

 宮本 恵宏(国立循環器病研究センター予防医学・疫学情報部)

基調講演 J-ASPECT, JROAD研究による全国登録整備と将来展望

西村 邦宏(国立循環器病研究センター)

S4-1 わが国における心房細動のレジストリ研究

赤尾 昌治(国立病院機構京都医療センター循環器内科)

S4-2 国民健康保険データベース解析による心房細動抗凝固療法の変遷:
青森県津軽地域の現状

富田 泰史(弘前大学大学院医学研究科循環器腎臓内科学講座)

S4-3 日本脳卒中データバンクから見えてきたリアルワールドと脳卒中レジストリーの近未来

峰松 一夫(国立循環器病研究センター 脳血管内科)

S4-4 発症から来院までの時間が急性期脳梗塞患者の転帰に与える影響 Fukuoka Stroke Registry (FSR)

松尾  龍(九州大学大学院医学研究院医療経営・管理学/九州大学大学院医学研究院病態機能内科学)

S5 シンポジウム5 急性再開通療法

6月2日(金)14:30~15:45 A会場(4F 国際会議場)

座長:木村 和美(日本医科大学大学院医学研究科神経内科学分野)

 坂井 信幸(神戸市立医療センター中央市民病院 脳神経外科、総合脳卒中センター)

 吉村 紳一(兵庫医科大学脳神経外科学講座)

基調講演 急性期脳梗塞治療に対する急性再開通療法:その実際と今後の展望

吉村 紳一(兵庫医科大学脳神経外科学講座)

S5-1 本邦の急性期脳梗塞に対する治療の現状―J-ASPECT study―

黒木  愛(九州大学大学院医学研究院 脳神経外科)

S5-2 発症時間不明例に対する急性血行再建術における患者選択

山上  宏(国立循環器病研究センター脳卒中集中治療科)

S5-3 動脈硬化性脳主幹動脈急性閉塞症に対する血管内治療

白川  学(兵庫医科大学脳神経外科)

S5-4 頭蓋内主幹動脈のアテローム血栓性閉塞性病変に対する急性期再開通療法

植田 敏浩(聖マリアンナ医科大学東横病院 脳卒中センター 脳卒中科)

S5-5 発症または最終未発症時刻から6時間以上の脳主幹動脈閉塞症に対する血行再建術

伊藤 嘉朗(国立循環器病研究センター脳神経外科)

S6 シンポジウム6 大動脈病変と脳卒中

6月2日(金)16:10~17:15 B会場(7F 大会議室)

座長:長谷川泰弘(聖マリアンナ医科大学神経内科)

 兵頭 明夫(獨協医科大学越谷病院脳神経外科)

 湊谷 謙司(京都大学医学部心臓血管外科)

基調講演 大動脈病変と脳卒中

長谷川泰弘(聖マリアンナ医科大学 神経内科)

S6-1 脳卒中に関連した大動脈病変に対する脳血管内治療

津本 智幸(九州医療センター 脳血管内治療科)

S6-2 鎖骨下動脈及び腕頭動脈狭窄・閉塞症に対する血管内治療

高橋  悠(岡山大学大学院脳神経外科)

S6-3 TAVI(経カテーテル的大動脈弁留置術)周術期脳梗塞の特徴;大動脈原性脳塞栓症モデルとして

丸山 淳子(済生会横浜市東部病院 脳血管・神経内科)

S6-4 Cardio-Cephalic Neural Crest Syndrome: Novel Concept of Neurocristopathy

小宮山雅樹(大阪市立総合医療センター脳血管内治療科)

S7 シンポジウム7 心・脳血管病のイメージング最前線

6月3日(土)9:00~10:15 A会場(4F 国際会議場)

座長:宇野 昌明(川崎医科大学脳神経外科)

 原田 雅史(徳島大学病院放射線科)

 堀  雄三(永冨脳神経外科病院放射線科)

基調講演 心臓血管領域と脳血管領域におけるマルチモーダル画像診断の現状

佐々木真理(岩手医科大学医歯薬総合研究所)

S7-1 FFRCTを用いた冠動脈疾患診療の現状と今後の展望

松尾 仁司(岐阜ハートセンター 循環器内科)

S7-2 頚動脈プラークイメージングから見た心脳連関

野口 暉夫(国立循環器病研究センター心臓血管内科)

S7-3 頸動脈狭窄病変における造影超音波診断

斎藤こずえ(国立循環器病研究センター脳神経内科)

S7-4 光干渉断層診断を用いたCAS後プラーク逸脱評価とmicromesh covered stentの有用性

山田 清文(兵庫医科大学脳神経外科)

S7-5 BeamSAT MRAによる内頚動脈狭窄症手術時の虚血耐性評価

田中  潤(神戸大学大学院医学研究科 脳神経外科学分野)

S8 シンポジウム8 心不全、補助人工心臓と脳卒中

6月3日(土)9:10~10:15 B会場(7F 大会議室)

座長:小林順二郎(国立循環器病研究センター心臓外科)

 塩瀬  明(九州大学大学院医学研究院循環器外科学)

 簗瀬 正伸(国立循環器病研究センター 移植医療部)

基調講演 植込型左室補助人工心臓と脳卒中

簗瀬 正伸(国立循環器病研究センター移植医療部)

S8-1 補助人工心臓患者における脳卒中の問題

瀬在  明(日本大学医学部外科学系心臓血管外科学分野)

S8-2 植込型VAD装着後の脳卒中への対応と今後の課題

藤野 剛雄(九州大学大学院医学研究院重症心肺不全講座)

S8-3 左室補助人工心臓離脱患者における頭部MRI所見の検討

村瀬  翔(大阪大学医学部附属病院神経内科脳卒中科)

S8-4 拡散尖度画像(DKI)を用いた心大血管手術後の大脳白質変化の検討

坪井 潤一(岩手医科大学 心臓血管外科)

S9 シンポジウム9 超高齢者(フレイル)の心・脳血管病への対応

6月3日(土)10:25~11:30 A会場(4F 国際会議場)

座長:井林 雪郎(誠愛リハビリテーション病院)

 小笠原邦昭(岩手医科大学脳神経外科)

 安田  聡(国立循環器病研究センター心臓血管内科部門)

基調講演 超高齢者の心房細動への対処-First, Do No Harm-

髙橋 尚彦(大分大学医学部循環器内科・臨床検査診断学)

S9-1 80歳以上の心筋梗塞症例に対する冠動脈インターベンションの治療成績:JAMIR解析結果から

西平 賢作(国立循環器病研究センター心臓血管内科)

S9-2 高齢者頚部頚動脈狭窄症に対する外科的血行再建術

小笠原邦昭(岩手医科大学医学部脳神経外科)

S9-3 高齢者くも膜下出血治療の変遷

金丸 和也(山梨大学医学部脳神経外科)

S9-4 超高齢者(フレイル)の心・脳血管病への対応― 麻酔科の観点から

吉谷 健司(国立循環器病研究センター 麻酔科)

S10 シンポジウム10 心・脳血管病と医工連携(AI・ロボットテクノロジー・IoT)

6月3日(土) 10:25~11:30 B会場(7F 大会議室)

座長:鈴木 倫保(山口大学医学部脳神経外科)

 高嶋 一登(九州工業大学大学院生命体工学研究科)

 橋爪  誠(九州大学大学院医学研究院先端医療医学講座)

基調講演 手術支援ロボット機器開発の現状と医工連携

橋爪  誠(九州大学大学院医学研究院先端医療医学講座)

S10-1 Robotic PCIの現状

横井 宏佳(福岡山王病院 循環器センター)

S10-2 人工知能研究の基盤となる機械学習技術とIoT医療応用

井上 創造(九州工業大学大学院工学研究院)

S10-3 ICT を活用した心不全の次世代型疾病管理

横田  卓(北海道大学大学院医学研究科循環病態内科学)

S10-4 Telemedicine in the rural area of Japan -TELESA: TELE Stroke Advanced as Yamaguchi challenge -

鈴木 倫保(山口大学大学院 脳神経外科)

S11 シンポジウム11 新規抗凝固薬(DOAC)アップデート

6月3日(土)14:10~15:25 A会場(4F 国際会議場)

座長:伊苅 裕二(東海大学医学部内科学系 循環器内科学)

 永田  泉(小倉記念病院)

 永廣 信治(徳島大学病院 脳神経外科)

基調講演 直接作用型経口抗凝固薬(DOAC)の位置づけと今後の展望

矢坂 正弘(国立病院機構九州医療センター)

S11-1 脳梗塞急性期における抗凝固薬の多面的効果についての検討

中瀬 泰然(秋田県立脳血管研究センター神経内科・脳卒中診療部)

S11-2 当院における新規抗凝固薬(DOAC)使用68症例の結果より:
DOACのピットフォールとこれからの問題点

平松  亮(大阪医科大学 脳神経外科・脳血管内治療科)

S11-3 DOAC関連脳出血症例における臨床的特徴の検討-J-ASPECT Study -

黒木 亮太(九州大学大学院医学研究院 脳神経外科/国立病院機構九州医療センター 脳血管内治療科)

S11-4 脳卒中二次予防におけるDOAC選択の患者背景

上山 憲司(社会医療法人医仁会中村記念病院)

S11-5 当科におけるVenous thromboembolismに対するDirect Oral Anti-Coagulantの治療経験

鈴木 海馬(埼玉医科大学国際医療センター 脳神経外科)

S12 シンポジウム12 心・脳血管病のリハビリテーションの現状と未来

6月3日(土)14:40~15:30 B会場(7F 大会議室)

座長:佐伯  覚(産業医科大学リハビリ医学講座)

 松本 昌泰(広島大学名誉教授・独立行政法人地域医療機能推進機構 星ヶ丘医療センター)

S12-1 脳卒中急性期リハビリテーションとマネージメント

前野  豊(横浜市立脳卒中・神経脊椎センターリハビリテーション科)

S12-2 心・脳血管病のリハビリテーション~脳卒中急性期の視点から~

山田  深(杏林大学医学部リハビリテーション医学教室/杏林大学医学部付属病院脳卒中センター)

S12-3 脳卒中急性期リハビリテーションへの下肢装着型ロボットHALⓇ の臨床応用の可能性

横田 千晶(国立循環器病研究センター脳血管リハビリテーション科/国立循環器病研究センター脳血管内科)

S12-4 脳卒中による手指麻痺のリハビリテーションを支援する手指運動支援ロボットSMOVEの開発

迎  伸孝(九州大学大学院医学研究院脳神経外科)

S13 シンポジウム13 適確な抗血栓療法ー全身脈管病の観点から

6月3日(土)15:45~16:50 A会場(4F 国際会議場)

座長:北川 一夫(東京女子医科大学医学部神経内科学)

 森野 禎浩(岩手医科大学内科学講座循環器内科分野)

基調講演 適確な抗血栓療法ー全身脈管病の観点から

森野 禎浩(岩手医科大学内科学講座循環器分野)

S13-1 非弁膜症性心房細動合併脳梗塞患者における抗凝固療法: Fukuoka Stroke Registry

黒田 淳哉(九州大学大学院医学研究院病態機能内科学)

S13-2 DOAC大規模臨床試験の除外基準に該当するNVAF合併脳梗塞・TIA患者の臨床的特徴と予後:SAMURAI-NVAF研究

熊本 将也(国立循環器病研究センター 脳血管内科)

S13-3 直接作用型経口抗凝固薬と抗血小板剤の併用療法とワルファリン併用療法の効果と安全性の比較

天野 英夫(東邦大学医学部内科学講座 循環器内科学分野)

S13-4 抗血栓薬服薬中の脳出血症例の検討 ―出血部位別検討を中心に―

久保 道也(富山県済生会富山病院脳卒中センター脳神経外科)

ES1 イブニングセミナー1 急性期脳梗塞治療の現在

6月2日(金)17:20~18:10 A会場(4F 国際会議場)

座長:早川 幹人(筑波大学医学医療系脳卒中予防治療講座)

ES1-1 Trevo XP ProVue Retrieverを用いての最新テクニック

今堀太一郎 (公立豊岡病院 脳神経外科)

ES1-2 血栓回収療法における病院内外連携-より多くの人を救うために何をすべきか-

進藤 誠悟(熊本赤十字病院 神経内科)

共催:日本ストライカー株式会社

ES2 イブニングセミナー2

6月2日(金)17:20~18:10 C会場(6F 608会議室)

座長:吉良 潤一(九州大学大学院 医学研究院 神経内科学)

ES2-1 てんかん薬物治療の最近の動向

上原  平(九州大学大学院 医学研究院 臨床神経生理学)

共催:大塚製薬株式会社

SS スポンサードセミナー

6月2日(金)14:30~15:20 B会場(7F 大会議室)

座長:宮本  享(京都大学 脳神経外科学)

SS -脳血管再開通療法- 今そこにある危機

平野 照之(杏林大学 脳卒中医学)

共催:田辺三菱製薬株式会社

LS1 ランチョンセミナー1

6月2日(金)12:15~13:05 A会場(4F 国際会議場)

座長:内山真一郎(国際医療福祉大学臨床医学研究センター 
山王病院・山王メディカルセンター脳血管センター)

LS1-1 心房細動治療の進歩 -アブレーションの進化とDOACの抗凝固機序を考察する-

小川 正浩(福岡大学病院 循環器内科)

LS1-2 脳卒中医からみた心原性脳塞栓症の管理 ~急性期から慢性期まで~

増尾  修(和歌山県立医科大学 脳神経外科)

共催:第一三共株式会社

LS2 ランチョンセミナー2 潜因性脳梗塞をみたら重篤な心原性脳塞栓症に備えよう- Reveal LINQが拓く潜在性心房細動診断の新時代幕開け

6月2日(金)12:15~13:05 B会場(7F 大会議室)

座長:池田 隆徳(東邦大学大学院医学研究科 循環器内科学)

LS2-1 ICMの適応となる潜因性脳梗塞の診断手順

橋本洋一郎(熊本市民病院 神経内科)

LS2-2 入院時からの持続的心電図監視の重要性

山口 啓二(一宮西病院 神経内科)

共催:日本メドトロニック株式会社 CRHF事業部

LS3 ランチョンセミナー3

6月2日(金)12:15~13:05 C会場(6F 608会議室)

座長:北園 孝成(九州大学大学院医学研究院 病態機能内科学)

LS3-1 脳卒中の新たな課題 ~Stroke Survivorとてんかん~

田中 智貴(国立循環器病研究センター 脳神経内科)

共催:エーザイ株式会社

LS4 ランチョンセミナー4 脳・心血管イベント抑制のための新たなる脂質低下療法 ~PCSK9阻害薬への期待~

6月3日(土)12:20~13:10 A会場(4F 国際会議場)

座長:髙橋 尚彦(大分大学医学部 循環器内科・臨床検査診断学講座)

LS4-1 冠動脈プラークに対する薬物インターベンション-PCSK9阻害剤の可能性-

森野 禎浩(岩手医科大学 内科学講座 循環器内科分野)

LS4-2 ATIS予防のための脂質低下療法

伊藤 義彰(大阪市立大学大学院医学研究科 神経内科)

共催:サノフィ株式会社

LS5 ランチョンセミナー5

6月3日(土)12:20~13:10 B会場(7F 大会議室)

座長:岡田  靖(国立病院機構 九州医療センター 臨床研究センター)

LS5-1 心房細動とPCI ~抗血栓療法の過去・現在・未来~

阿古 潤哉(北里大学医学部 循環器内科学)

共催:日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社

LS6 ランチョンセミナー6

6月3日(土)12:20~13:10 C会場(6F 608会議室)

座長:筒井 裕之(九州大学大学院医学研究院 循環器内科学)

LS6-1 高齢化と多疾患罹患の時代の抗血栓療法を考える

安田  聡(国立循環器病研究センター)

共催:ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社/ファイザー株式会社

LS7 ランチョンセミナー7

6月3日(土)12:20~13:10 D会場(6F 606会議室)

座長:永廣 信治(徳島大学病院 脳神経外科)

LS7-1 心房細動の最新治療−DOACの有用性とアブレーションの進歩−

熊谷 浩一郎(福岡山王病院 ハートリズムセンター/国際医療福祉大学大学院)

LS7-2 実臨床におけるDOACのベネフィット
-リアルワールドエビデンスは我々に何を教えてくれるのか-

棚橋 紀夫(埼玉医科大学国際医療センター 神経内科)

共催:バイエル薬品株式会社