文化庁京都移転推進シンポジウム
文化芸術による新しい価値の創出と地方創生
〜文化庁京都移転がもたらす新たな可能性〜

会  期
2018年1223日(日)午後1時30分~午後4時30分
会  場
京都劇場(京都駅ビル内)(アクセス(https://www.kyoto-gekijo.com/access/)
〒600-8216 京都府京都市下京区東塩小路町901 ※公共交通機関をご利用の上、ご来場ください。
入 場 料
無料
募集定員
700名[事前申込制]※応募多数の場合は抽選し、当否に関わらず連絡ハガキを送付します。

参加申込

2018年125日(水) 必着

こちらのホームページ、 はがき、電子メール、FAXのいずれかにてお申し込みください。

ホームページからお申込みの場合

下記をクリックすると参加申し込み画面になりますので、そちらからお申込みください。

参加申し込みはこちら

はがき/電子メール/FAXでお申込みの場合

お名前(フリガナ)、同伴者(フリガナ/1名様まで可)、ご住所、電話番号、E-mailアドレスをご記入の上、下記の事務局宛に送付してください。

◆文化庁京都移転推進シンポジウム事務局◆

(株)コンベンションリンケージ内

〒604-8162 京都市中京区烏丸通六角下る七観音町634

TEL:075-253-6688 FAX:075-231-6354

E-mail:bunkacho-iten2018@c-linkage.co.jp

プログラム

オープニング

ratio

ratio(レシオ)

[複合パフォーマンスユニット]
出演:岡村 渉(おかむら わたる)・橋本 昌也(はしもと まさや)・深川 あきら(ふかがわ あきら) 他

パントマイム・マジックなどジャンルの異なる複数のパフォーマンスを組み合わせてステージを展開するパフォーマー集団。次々と披露されるハイレベルな技の数々は、見る者を現実世界から引き離しファンタジーの世界に迷い込んだかのような感覚にさせる。所属メンバーは京都三条で現在ロングラン公演中のノンバーバルパフォーマンス「ギア-GEAR-」(2016年「京都ブランド推進連絡協議会」京都創造者賞 アート・文化部門 受賞)でも活躍中。

挨拶:西脇 隆俊(京都府知事)・門川 大作(京都市長)

「新しい文化政策」アイデアコンテスト受賞者発表会

パネルディスカッション

パネリスト

落合 陽一

落合 陽一 (おちあい よういち)

[メディアアーティスト]

筑波大学情報学群情報メディア創成学類でメディア芸術を学び、東京大学で学際情報学府にて博士号を取得(学際情報学府初の早期修了者)。映像を超えたマルチメディアの可能性に興味を持ち、デジタルネイチャーと呼ばれるビジョンに基づき研究に従事。情報処理推進機構より天才プログラマー/スーパークリエータに認定。世界的なメディアアート賞であるアルス・エレクトロニカ賞受賞など、国内外で受賞歴多数。

小山 薫堂

小山 薫堂 (こやま くんどう)

[放送作家、京都館館長]

1964年熊本県生まれ。「料理の鉄人」「カノッサの屈辱」「世界遺産」など斬新なテレビ番組を数多く企画。2008年、初脚本の映画「おくりびと」で第81回米アカデミー賞外国語映画賞を受賞。著書に、絵本「まってる。」(千倉書房)、「ライカと歩く京都」(PHP研究所)など。執筆活動の他、京都造形芸術大学副学長、下鴨茶寮主人、文化庁「日本遺産審査委員会」委員など、多くの政府・地域・企業のアドバイザーなどを務める。

竹宮 惠子

竹宮 惠子 (たけみや けいこ)

[漫画家、京都精華大学大学院マンガ研究科全学研究機構国際マンガ研究センター長]

1967年『COM』(虫プロ商事)に「ここのつの友情」を投稿し、月例新人賞に佳作入選。1968年『週刊マーガレット』(集英社)の新人賞に佳作入選した「リンゴの罪」でデビュー。代表作「風と木の詩」「地球へ...」で小学館漫画賞受賞。少女マンガだけでなく少年マンガや企業マンガなど様々なジャンルで活躍。原画に近い複製を制作するプロジェクト「原画ダッシュ」の活動などを行っている。2014年紫綬褒章受章。2018年京都市芸術振興賞受賞。

村田 善則

村田 善則 (むらた よしのり)

[文化庁次長]

1985年文部省入省。文化庁記念物課長、文部科学省高等教育局学生支援課長、文部科学省高等教育局私学行政課長、文部科学省高等教育局医学教育課長、文部科学省科学技術・学術政策局科学技術・学術総括官(兼)政策課長、文化庁文化財部長、文部科学省高等教育局私学部長などを経て、2018年10月より現職。

コーディネーター

中村 伊知哉

中村 伊知哉 (なかむら いちや)

[慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授、京都国際映画祭実行委員長]

京都大学経済学部卒。1984年ロックバンド「少年ナイフ」のディレクターを経て郵政省入省。通信・放送融合政策、インターネット政策を政府で最初に担当するが、橋本行革で省庁再編に携わったのを最後に退官し渡米。1998年MITメディアラボ客員教授。2002年スタンフォード日本センター研究所長。内閣官房知的財産戦略本部検証・評価・企画委員会座長、吉本興業社外取締役などを兼務。

(敬称略)

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問い合わせ先

文化庁京都移転推進シンポジウム事務局

(株)コンベンションリンケージ内

〒604-8162 京都市中京区烏丸通六角下る七観音町634

TEL:075-253-6688 FAX:075-231-6354

E-mail:bunkacho-iten2018@c-linkage.co.jp

主催:文化庁京都移転準備実行委員会 構成:京都府/京都市/京都商工会議所

後援:文化庁、関西広域連合、京都府市長会、京都府町村会、京都経営者協会、(一社)京都経済同友会、(公社)京都工業会、 京都府中小企業団体中央会 、(公社)関西経済連合会、(一社)関西経済同友会(順不同)