第43回 日本大腸肛門病学会九州地方会、第34回 九州ストーマリハビリテーション研究会

ご挨拶

会長 鶴田 修

第43回日本大腸肛門病学会九州地方会
第34回九州ストーマリハビリテーション研究会

会長 鶴田 修

久留米大学病院消化器病センター 教授

この度第43回日本大腸肛門病学会九州地方会および第34回九州ストーマリハビリテーション研究会の会長を拝命し、平成30年10月6日に福岡市電気ビル共創館で開催させて頂くこととなりました。歴史と伝統のある本会の会長を務めさせて頂くことに対して大変光栄と思うと同時に大きな責任を感じております。

一般的に大腸肛門病学会は手術手技や術後のストーマリハビリテーションなどに関しての外科的テーマが取り上げられることが多いようですが、私が消化器内科医であることもあり今回は従来の外科的テーマ以外にも大腸腫瘍性病変の内視鏡診断・治療や炎症性腸疾患の内科的診断・治療についても取り上げたいと思っております。具体的には「拡大内視鏡・エンドサイトスコープによる大腸病変の診断」、「大腸のコールドポリペクトミー」、「大腸のESD」、「炎症性腸疾患の内視鏡診断」、「炎症性腸疾患の内科的治療」などのついての主題を設けようと思っております。外科的テーマに関しては久留米大学の外科の先生方と相談しながらup to dateなテーマを検討中であります。

いずれにしましてもご出席の皆様にご満足いただけるようなテーマでディスカッション頂ける学会にできれば・・と願っております。