第43回 日本大腸肛門病学会九州地方会、第34回 九州ストーマリハビリテーション研究会

演題登録

演題応募期間

演題募集を締切りました。多数のご応募ありがとうございました。

※演題登録締切後はシステムが自動的に終了いたしますので、以降の訂正・登録・削除は一切できません。

演題登録について

インターネットからのオンライン登録のみとさせていただきます。用紙での受付はいたしません。 ネットワークやデータサーバーのトラブル時の連絡及び演題募集期限の延長等の情報はすべてホームページにてご連絡いたします。
また、発表内容に関しては対象となる患者様について個人や当該施設の特定ができないようにする等の倫理的配慮をお願いします。

演題応募資格

発表者は本支部会員に限ります。入会がお済みでない方は入会手続きをしていただきますようお願いいたします。

日本大腸肛門病学会九州支部
九州ストーマリハビリテーション研究会 事務局

〒862-0971 熊本市中央区大江3丁目2-55
社会医療法人高野会 大腸肛門病センター高野病院内
TEL: 096-320-6500 FAX: 096-320-6530
E-mail: retakano@magma.jp

演題分類

今回公募する演題はシンポジウム、ビデオシンポジウム、ワークショップ、パネルディスカッションならびに一般演題です。
以下セッション概要をご確認の上、ご登録をお願いいたします。

第43回日本大腸肛門病学会九州地方会

シンポジウム
イレウスの診断と治療

日常診療においてイレウスは遭遇する機会の多い疾患の1つである。
イレウスの原因、成因、病態は多様であるため、診断に難渋し治療が遅れたり、治療方針に悩むことがある。本シンポジウムでは各施設で普段行われている診断のプロセスと治療を示し、討論して頂きたい。

IBDおよびIBD関連腫瘍における内視鏡診断の諸問題

炎症性腸疾患(IBD)のmucosal healingを目指す治療において、内視鏡による活動性評価の有用性はすでに一般化しているが、その評価方法は各施設様々である。また近年増加傾向である長期罹患症例におけるIBD関連腫瘍について、現在定期的なサーベイランスが推奨されているが、病変の発見や診断に難渋するケースも少なくない。本セッションでは、各施設における内視鏡診断の活用方法や工夫、及び各施設で経験されたIBD関連腫瘍内視鏡像の特徴についてなど幅広く応募頂き、今後の実臨床へのヒントとなるべく論じたい。

ビデオシンポジウム
私の側方リンパ節郭清

腹腔鏡下側方リンパ節郭清術を行う施設は増加しつつある。閉鎖神経や自律神経の温存手技については施設間であまり差を見ないが、閉鎖動脈や下膀胱動脈など各分岐血管の処理はさまざまなである。各施設で行っている側方リンパ節郭清手技における血管の処理方法を中心にビデオでご提示いただき、討論を深めて頂きたい。

私のストーマ造設と閉鎖

「消化管ストーマ造設の手引き」が発刊されストーマ手術の指標となっているが、施設や個人においてストーマ造設と閉鎖に対する実際の手技は「こだわり」や「信念」に基づき施行されていると思われる。
本ワークショップでは、実際のストーマ造設・閉鎖をビデオで供覧していただき、教育の観点からも実際の方法について意見交換をして頂きたい。

ワークショップ
高齢者の大腸肛門疾患に対する治療方針

2016年に我が国の65歳以上の高齢化率は27.3%、75歳以上人口は13.3%となり、高齢者に対する大腸肛門疾患に対する治療は重要な課題である。高齢者は多くの併存疾患を認め手術リスクは高い。切除不能・再発大腸癌にたいする治療の選択とその管理など問題がある。本ワークショップでは、高齢者に対する治療の諸問題について議論して頂きたい。

大腸コールドポリペクトミーの現況と問題

大腸腺腫をできるだけ沢山摘除すれば大腸癌罹患率も死亡数も減少することが証明されて以来、腫瘍性病変をすべて摘除すること(クリーンコロン)を目指すスクリーニング法が注目を浴びている。高周波装置を用いた焼灼による切除方法と比べると高周波電流を用いないコールド・ポリペクトミー(CP)は出血や穿孔を起こすことがほとんどないとされているため、外来でのクリーンコロンを目指した1cm以下の病変に対するCPが盛んに行われ出している。本セッションでは九州におけるCPの現況と問題点について討論して頂きたい。

IBDにおける内科的治療の進歩 — 新規薬物療法や内視鏡治療を中心に

生物学的製剤は炎症性腸疾患の内科的治療に劇的な変化をもたらした一方、従来治療の中心であった5-ASAも、ドラッグデリバリーシステムに着目した薬剤が増え、ステロイドでは、全身性の副作用が少ない内服薬や注腸製剤が登場したことで治療戦略の見直しが行われている。内視鏡治療も、狭窄病変に対するバルーン拡張だけでなく、異形成を疑う病変に大腸全摘術だけではなく、内視鏡治療も選択されるようになってきた。そこで今回、各施設の内科的治療の成績や新たな取り組みについて論じて頂きたい。

パネルディスカッション
IBD術後合併症の対策

近年炎症性腸疾患(IBD)の内科的治療は大きな進歩を遂げてきたが、未だ治療抵抗例に対する手術療法の役割は大きい。さらにIBDの手術は術後合併症のリスクが高く、適切な術後管理が患者の予後やQOLに大きく影響する。本セッションでは、IBD外科的治療における手術適応及び時期、術式の選択、術後合併症とその対策について各施設における方針や工夫などを中心に幅広く応募頂き論じたい。

抗血栓療法中患者に対する大腸内視鏡治療の現況と問題

2012年に抗血栓薬服用者に対する消化器内視鏡診療ガイドラインが出版されて以来、従来は抗血栓薬内服を中止した後に行うことが多かった内視鏡治療が現在では抗血栓薬内服の継続や他の薬剤へ変更により、服用を中止することなく施行されることが増えてきた。更に2017年の追補版ではワーファリンのみの服用であれば内服のまま治療を行うことやDOAC単独であれば当日のみの休薬で治療を行うことも容認されている。本セッションでは抗血栓療法中の患者の大腸内視鏡治療の実際について問題点も含めて討論して頂きたい。

一般演題

下記の分野の演題を募集いたします。
 1)肛門疾患(痔核、裂肛、痔瘻)
 2)炎症性腸疾患
 3)結腸右半切除術
 4)その他

※1)~3)はビデオセッションの要望演題です。その他の一般演題は4)よりご登録をお願いいたします。

第34回九州ストーマリハビリテーション研究会

ワークショップ
高齢社会におけるストーマケアの実際と今後の課題

日本は超高齢化社会となっており、ストーマ保有者・ストーマ造設患者も高齢化している現状である。身体機能や認知機能の低下、手指の巧緻性の低下などストーマケアの自立は非常に難しい。老々介護、認認介護、今後さらに人口減少・少子高齢化が進む中で、切れ目のない医療・介護の提供体制を確保するためにはどうすべきか。そこで施設間の連携、訪問診療・看護、販売業者などそれぞれの立場からのストーマケアの現状と課題を論じていただき、情報を共有したい。

一般演題

ストーマや排便に関する研究、症例報告などを募集いたします。

演題採否

演題の採否につきましては、会長にご一任くださいますようお願いたします。
演題登録時にご入力いただいたE-mailアドレスに採否通知をお送りいたします。

発表形式

すべて口演発表になります。

入力に際しての注意事項

  1. 制限文字数は総文字(演題名・抄録本文の合計)で全角600文字になります。この字数を超えると登録できませんのでご注意ください。
  2. 図表の使用はできません。
  3. 英字および数字はスペースを含め半角で入力してください。
  4. 空欄は必ず左詰にしてください。抄録本文記入欄も同様、先頭行は1マス空けたりせずに左詰で入力してください。
  5. 「必須」の記載がある欄は必須事項ですので、データが入力されていないと登録できませんのでご注意ください。
  6. 登録可能な最大著者数(筆頭著者+共著者)は20名まで、登録可能な最大所属機関数は10機関までです。
  7. ①②③のような丸文字は使用できません。また、半角カタカナは使用できません。カタカナは全角で入力してください。
  8. ローマ数字を使用される場合は以下のようにアルファベットを組み合わせてください。例:I、II、III、IV、VI、VII、VIII、IX、X
  9. シンボル(symbol)書体半角(1バイト文字)のα β γ等を使用するとabcなどに自動変換されてしまいますので使用しないようにしてください。必ず全角(2バイト文字)のα β γを利用してください。
  10. 英文や数字を入力する際、O(アルファベット)と0(数字)や、l(アルファベットL小文字)と1(数字)、あるいはX(アルファベット)と×(かける)などきちんと区別してください。
  11. 登録画面に記載された注意事項も必ずお読みいただき指示に従ってください。

登録番号とパスワード

最初の演題登録の際に任意のパスワードを決めていただきます。登録が終了しますと登録番号が自動発行されます。この登録番号とパスワードが無ければ演題の確認・修正・削除はできませんので、忘れないよう自己責任において管理していただきますようお願いします。なお、セキュリティーを維持するため、事務局では登録番号およびパスワードは一切お教えすることができませんので、ご注意ください。

演題受領通知

登録の際にご入力頂いたE-mailアドレスに、自動的に演題受領通知が送られます。
演題登録後、演題受領のE-mailが届かない際には下記お問合せ先までご連絡ください。

演題登録画面

演題募集を締切りました。多数のご応募ありがとうございました。

暗号通信(推奨)

新規登録  確認・修正

平文通信

新規登録  確認・修正

※ご登録いただいた抄録本文、ご所属等はそのまま抄録に掲載させていただきます。お間違えの無いように、ご確認をお願いいたします。

※演題登録締切後はシステムが自動的に終了いたしますので、以降の訂正・登録・削除は一切できません。

個人情報保護について

ご登録いただきました「氏名」「連絡先」等の個人情報は、事務局からの問い合わせ及び本学会の運営に必要な場合のみ利用いたします。本目的以外に使用することはございません。
なお、個人情報は事務局にて必要なセキュリティー対策を講じ、厳重に管理いたします。

オンライン演題登録および修正は、原則として暗号通信の使用をお願いします。
この暗号通信の使用により、第3者があなたのパスワードを盗聴して、演題・抄録を無断削除したり、改ざんしたりすることを防ぐことができます。従って、当学会では暗号通信の使用を推奨します。ただし、暗号通信が使えない場合(施設やプロバイダの設定に問題があるか、ブラウザが古い)もありますので、その際は平文通信をご利用ください。
平文通信においては、パスワード等の盗聴が可能なので、セキュリティや個人情報の保護の点で危険です。特に病院情報システムや電子メール用に使っているパスワードの使用は絶対に避けてください。被害が演題・抄録以外にも及ぶ場合があります。平文通信をご利用の際は、こうした危険性を十分に考慮してください。

演題登録に関するお問合せ先

第43回日本大腸肛門病学会 九州地方会
第34回九州ストーマリハビリテーション研究会 運営事務局
株式会社コンベンションリンケージ福岡支社

〒812-0016 福岡市博多区博多駅南1-3-6 第三博多偕成ビル
TEL:092-437-4188 FAX:092-437-4182
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