薬事規制当局サミットシンポジウム - Summit Of Heads Of Medicines Regulatory Agencies Symposium

日時:2017年10月27日(金) 10:00~17:45 会場:国立京都国際会館(京都市左京区宝ヶ池) 主催:厚生労働省、独立行政法人 医薬品医療機器総合機構、京都府、一般社団法人 ディー・アイ・エー・ジャパン 後援:日本製薬工業協会、一般社団法人 日本医療機器産業連合会  参加費:2,000円/人(税抜)※お弁当はオプションで追加可能【お弁当代1,000円(税抜)】※申込人数が定員に達し次第、申込受付を終了させていただきます。

本年10月23日~26日京都において薬事規制当局サミット及び薬事規制当局国際連携組織(ICMRA)会合が日本で初めて開催されます。本「京都会合」には、日、米、欧、中、ブラジルなど30を越える国と地域の薬事規制当局の責任者が参加し、医薬品・医療機器・再生医療等のイノベーションを主要テーマとし、薬事規制の在り方、審査手続き、市販後調査、製品の安定供給、危機管理等の様々な課題について意見交換を行います。

京都会合は非公開で行われますが、閉幕した翌10月27日に、京都会合の成果をいち早く報告するためのシンポジウムを開催する運びとなりました。このような薬事規制当局サミットに連動する公開シンポジウムの開催は、初めての試みとなります。また、これだけ多くの各国規制当局の代表が一堂に日本に集い、講演を行うのも初めてのことです。

本シンポジウムでは京都会合の速報に加え、各国や産業界の代表から革新的技術やその実用化の現状や今後、それらに対応するための各国薬事規制当局の取組や挑戦が紹介されます。さらにはノーベル賞受賞者である山中伸弥教授のご講演が聴講できる貴重な機会となります。多くの皆様のご参加を心からお待ち申しております。

What’s New

  • 昼食の申込は12日(木)で締め切らせていただきます。
    参加申込は20日(金)で締め切らせていただきます。
  • 登録者数が1,000名を超えました。
    まだ登録されていない方はお早めにご登録ください。
  • 2017.08.10 シンポジウムの英語サイトがオープンしました。
  • 2017.08.10 最新のリーフレットはこちらからダウンロードください。
  • 2017.08.07 ホームページを公開いたしました。

■ 概要(主な講演者)

【午前】革新的技術とその実用化のために

主な講演者:
  • 京都大学iPS細胞研究所 所長 山中伸弥
  • 欧州医薬品庁 長官 Guido Rasi
  • 規制当局及び産業界代表

【午後】薬事規制当局の取組と挑戦~第12回薬事規制当局サミットとICMRA会合の結果を中心に~

主な講演者:
  • 医薬品医療機器総合機構 理事長 近藤達也
  • 厚生労働省 大臣官房審議官(医薬担当) 森和彦
  • 英国医薬品庁 長官 Ian Hudson(ICMRA議長)
  • 薬事規制当局サミット及びICMRAの主要規制当局代表