日本内科学会総会・講演会
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琵琶湖疏水とインクライン

琵琶湖疏水とインクライン
明治23年(1890)に竣工した「琵琶湖疏水」は、琵琶湖と宇治川とを結ぶ舟運のほか、水力発電や水道用水、灌漑用水、防火用水などに利用され、京都の産業復興を牽引しました。南禅寺の「水路閣」や蹴上の「インクライン」は、春の京都を代表する観光スポットです。
※インクライン:船が上がれない傾斜を貨車を使って引く線路。

北垣国道と田辺朔郎

左●北垣国道(きたがき・くにみち)
第三代京都府知事。明治維新と東京遷都に伴う人口減少、産業の衰退から京都を立て直すべく琵琶湖疏水を計画した人物。

右●田辺朔郎(たなべ・さくろう)
卒業論文の「琵琶湖疏水工事編」が評価され、大学卒業後21歳という若さで主任技術者に抜擢され、琵琶湖疏水工事に従事。

 
 

 

「第109回 日本内科学会総会 サテライトシンポジウム」は
おかげさまをもちまして、盛会裏に終了いたしました。
多数のご参加をいただきありがとうございました。
演題募集にご応募いただいた方がた、
シンポジウムのプログラムにご参加された方がたをはじめ、
関係各位の皆様方に心より感謝申し上げます。

 
 このシンポジウムは、「第109回日本内科学会総会・講演会」に併せて開催するもので、今後、医師としての活躍が期待される「前期・後期研修医、医学生」を対象としています。
 内科学は、細分化された専門分野の入り口となる基礎的な学問であるとともに、人体のあらゆる臓器・部位を対象とする、包括的かつ総合的な学問です。複数の臓器が関連する疾患や全身疾病は数多く、これらの治療には専門領域を超えた知識が不可欠です。そうした内科学の魅力や重要性を再認識していただき、より充実した内科学の研修の場となることを期待して開催いたします。春の京都で「内科の使命と未来」を見つめよう
 2日間にわたるシンポジウムでは、「口演発表」、「ポスター発表」、「公開討論会」からなる「アワードセッション」のほか、医療現場で活躍する現役医師による「基調講演」も実施します。充実したプログラムをとおして、参加者が内科学への造詣を深め、内科学を志す次世代の研究者の育成につながることを願っています。

※「第109回 日本内科学会総会・講演会」とは会場が異なります。
※参加にはご登録が必要(無料)です。詳しくは開催概要をご覧ください。  開催概要はコチラ

演題登録は締め切りました 多数のご応募ありがとうございました
演題を募集します ・口演発表
・ポスター発表
・公開討論会
優秀者を表彰します

最優秀賞/優秀賞
*表彰と副賞を授与します

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 演題募集期間を2012年1月24日(火)正午まで延長しましたPDFダウンロード

サテライトシンポジウムの参加登録/演題登録に関するお問い合わせ

名称 第109回 日本内科学会総会 サテライトシンポジウム運営事務局
所在地 株式会社 コンベンションリンケージ内
〒604-8162 京都市中京区烏丸通六角下る七観音町634
TEL 075-231-6357
FAX 075-231-6354
E-mail 109satellite@c-linkage.co.jp

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